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「よこやまの道」ラン

※後日アップ

 

少し前にネットで見つけた「よこやまの道」という古道。

多摩の「尾根幹」に沿って、トレイルが続いているといいます。

多少アップダウンがあったとしても、山岳ではないので

今の自分にはちょうどいいです。

 

朝7時に出発し、8時に京王線「若葉台駅」に到着。

Img_4478.jpg

 

朝食を食べてなかったので、駅のコンビニでおにぎりを食べてからスタート。

ポジ土曜ランで下ってくる道を逆に登って、尾根幹直前で急な階段を上り、

「丘の上広場公園」に。

Img_4481.jpg

 

ポジ土曜ランの最高地点あたりですね。

ここに公園があるのは、まったく気にしてなかったです。

(といっても土曜ラン自体、数年参加してない・・・)

 

ここから、尾根幹に沿って西に走っていきます。

走り始め。

Img_4484.jpg

 

かなり気持ちいいです。

尾根幹は、本当の尾根ではなく、尾根のすぐ北側を走ってますが、

ここは、本当の尾根の一番高いところ。

両側の景色が素晴らしいです。

 

すぐ右は、尾根幹。

Img_4491.jpg

 

 

両側に下った尾根道。

Img_4494.jpg

 

こんな、山奥のような部分も。

Img_4497.jpg

Img_4503.jpg

 

何かの工場の裏側。

Img_4504.jpg

Img_4508.jpg

 

ラグビーか何かをやっている学生の声がこだまする、国士舘大学の

裏を通り抜け(ここら辺も生垣に囲まれた、古道らしい趣が楽しいです)、

舗装道路をしばらく走ります。

鎌倉街道の上を通り、恵泉女学園大学の前を通り過ぎると、

標識は、一本杉公園内に向かうように指示しています。

公園入口。

Img_4510.jpg

 

公園内を通り過ぎ、一瞬車道に合流した後、再びトレイルに入ったり

車道に出たりを繰り返し、ゴルフ場の横を通り過ぎて、再びトレイルへ。

 

落ち葉で覆われたトレイル

Img_4514.jpg

多摩清掃工場横の、よく整備された一帯ですが、人がいません。

↓写真の突き当たりのジグザグを登ると、、

Img_4515.jpg

 

開けたところに出ました。

奥の方は、小山田緑地です。

東京の平地地帯にあって、かなり深い森が続いているように見えます。

Img_4519.jpg

 

続いて、小田急唐木田駅の両基地。

Img_4523.jpg

 

大妻女子大の裏手です。

初恋の子と手をつないで歩いた的な道。

いや大妻女子大とは縁もゆかりもありませんが・・・

Img_4524.jpg

 

大妻女子大の先は、かなり鄙びてきます。

小山田緑地側もしばらく先まで人工物が見えないです。

Img_4526.jpg

 

突然のヤギさん登場。

Img_4528.jpg

Img_4533.jpg

 

尾根幹終点近くのトンネルの手前にある長池公園を過ぎ、

霊園の横を通り過ぎ、相模原方面を一望できるところに出ました。

今回のランはここでおしまい。

Img_4535.jpg

 

いこいの湯 多摩境店で、ぷはっ。

最近の日帰り温泉は、どこも料理が意外に美味しい。

Img_4538.jpg

 

今回のコース、トレイルは半分くらいで、車道や公園内、

遊歩道などありますが、変化があってとても楽しい。

多摩市ホームページによると、

「古代〜中世〜江戸時代に渡って政治、軍事、文化、産業、

社寺参詣などを目的として、東国西国間の交易を行う商人や武士団、

諸国霊場を行脚する巡礼者や都の貴人・官人、また幕末には新選組

ゆかりの人々も行き来した」

ということですが、イメージを膨らませながら走ると

なお楽しいです。

古道シリーズ、少し続きそうです。

 

よこやまの道.jpg

 

dst;13.90 km

 

 

 

 

| weatherman | 17:38 | comments(0) | - |
石割山トレラン

山中湖の裏山、石割山〜大平山と続く尾根ルートを走ってきました。

トレランといっても、いつもの「平地〜緩い下り坂」限定で走ります。

 

コースは、こちら。

コース.jpg

 

 

アップダウン。

UpDown.jpg

 

朝5時に起き、JR東海道線→御殿場線→富士急バスと乗り継ぎ、

山中湖畔の旭日丘まで。

すでに時刻は9:00。

車だと、空いていれば2時間かからないのだが・・・

しかも、石割山の登り口となる平野までは、バスが

ほぼなく、しかたないので、旭日丘から徒歩で。

 

1.旭日丘のバス停となっている建物

Img_3843.jpg

 

トイレを済ませ。ここから徒歩で山中湖を1/4周ほど回って、平野へ。

 

2.紅葉が始まっています。

Img_3844.jpg

 

平日の朝とあって、歩いている人は一人もいない・・・

車はビュンビュン走ってますが、ほぼ地元ナンバー。

トレランなので走ってもいいのですが、ここはゆっくりと散歩気分で・・・

 

3.富士山お目見え

少しだけ冠雪してます。

Img_3847.jpg

 

平野のセブンイレブンで、おにぎりとドリンクを購入し、いざ、石割山に向けて出発。

時刻はすでに9:50時になってしまいました。

 

この先のコース。地図の数字と写真の説明にある数字を合わせてあります。

 

平野の交差点から道志方面へ。

5分ほどで、石割山方面へのハイキングコース入り口があり左折。

 

4.左折してすぐのところ。まだ車道です。

Img_3848.jpg

 

静かな道なのですが、道志みちを走る走り屋なのか自動車のエンジン音が気になります。

あと、自衛隊の演習場から時折響くドーンという大砲の音。

雷鳴のようで、あまり気持ちよくなる音ではないですね。

ここら辺の人たちは、慣れているのでしょうか?

しばらくすると、それらの音に交じって、黄色い歓声のような音が・・・

こんな山奥でなんで??

聞いてはいけないものを聞いた?

と思いましたが、しばらく進むと、青々とした芝生のサッカー場があり、

男女の学生たちが練習していました。

 

そういえば、平野の辺りは、バブルのころはテニス合宿の学生たちで

あふれかえっていましたが、今はどうなんでしょうか・・・?

 

5.石割神社入口の鳥居に到着。

Img_3849.jpg

 

道路の反対側には、駐車場やトイレもあり、ここまで車で来てから登ることも可能なようです。

自分の後からは、車から降りたジーパン姿の男女4人組が付いてきました。

 

6.鳥居をくぐると、これ。

Img_3851.jpg

 

途中で若干勾配を変えながら物凄く上の方まで続いています。

403段あるそうです。

 

後ろから人が来るので、最初は調子よく一歩一段で上ってましたが、

だんだん、息が・・・

空気も若干薄いせいか、頭もくらくらしてきました。

少しずつ小休止しながらも、階段エリアを通過。

後ろの4人組は、全然上ってこないので、途中であきらめたのでしょう。

 

7.緩やかな尾根のトレイルになりました。

Img_3852.jpg

 

急なところをいくつか通過し、

8.石割神社に到着。ご神体の大岩です。

Img_3853.jpg

 

岩に60cmほどの割れ目があり、その割れ目を3回通ると願いがかなうとのことで、

リュックを置いて、ぐるぐると。

 

コースに戻って、石割山山頂を目指します。

ここからは、急な登りで、危険はありませんが、コースに張られたロープに頼らない

と登れないような箇所が何か所かあります。

汗だくになりながら、マックス心拍数まで上げながら・・・

ようやくピークに到達。

 

9.10:53石割山山頂到着。

久しぶりの山でヘタレまくりですが、標準タイムと比べると6割くらいの時間で来ている模様。

Img_3856.jpg

 

快晴ではありませんが、富士山もばっちり。

右側に目を移すと、南アルプスの山々もはっきり見えました。

Image4.jpg

 

スカイラインが南アルプスの稜線です。

どれだけ見えていたかというと、

Img_3869.jpg

 

甲斐駒から赤石岳までばっちりです。

 

石割山は、御正体山〜大平山方面のトレイルと、平野〜二十曲峠方面のトレイルがクロスする交差点になっています。

Img_3866.jpg

 

登り始めから聞こえる、車のエンジン音。

道志みちの走り屋かと思いましたが、あまりにも途切れることなく、

聞こえてきます。

もしかして、富士スピードウェイの音?

 

しばし休憩後、大平山方面へ移動開始。

石割山山頂直下が、これまたロープに頼らないと下れないような急坂。

黒い土が露出して濡れているのでコケないように慎重に下りますが、

関東の赤土と違い、細かい火山礫のような感じで意外と滑りにくい。

 

10.急坂を降りたところで、平野から上ってくる別ルートと合流。

尾根のトレランだけなら、こっちのルートでもよいかも。

Img_3875.jpg

 

11.平らなトレイル

ちょっとだけ走ります。

Img_3878.jpg

 

12.平尾山山頂。

平らな山頂です。

Img_3880.jpg

 

13.下り始めると、芙蓉台別荘地が見えてきました。

一番上の別荘は、尾根まで到達しています。

Img_3885.jpg

 

別荘地に向かって階段を下りていく。

Img_3890.jpg

 

13.尾根のトレイルと別荘地が接しているところ。

どこまで接近しているかというと、有刺鉄線の向こうは、

舗装道路になっています。

Img_3897.jpg

 

見たところ、人が無理やり通れるような箇所もなく、別荘地まで車で上がってきて

ハイキングというのは無理そうです。

 

14.別荘地を抜けて再び上った先のピーク付近。

ピークは、特に標識などは見つけられませんでしたが、大窪山というようです。

Img_3899.jpg

 

そのピークの少し先。

Google Earthなどでもはっきり見えますが、登山道ではなく、防火帯?

写真の左側が別荘地帯です。

Img_3901.jpg

 

15.大平山手前の名もなきピークの手前で、振り返ったところ。

Img_3903.jpg

 

スカイラインに見える稜線。

見覚えがあると思ったら・・・

こちら、秦野から見る西側のスカイライン。


この写真を左右反転させて・・・

 

先ほどの写真と上下に配置すると・・・

 

見事なまでの一致!

自分でもびっくりです。

松田町と山北町の境界にある、檜岳〜高松山に達する稜線と思われます。

取り立てて有名な山ではありませんが、子供のころからよく見ていた

山の形だったので、脳裏に刷り込まれているようです。

 

名もなきピークへの登り。

紅葉と青空が美しい。

Img_3910.jpg

 

16.名もなきピークと大平山の間の馬の背状の尾根。

Img_3914.jpg

 

広々として気持ちいので走ります。

お土産屋さん10件くらいは立ちそうな広い土地です。

Img_3918.jpg

 

17.ちょっとだけ上って、大平山ピーク。11:53。

Img_3926.jpg

 

ここでは、おばさま方4人くらいのグループがお昼休憩中でした。

そういえば、本日会った人は、石割山神社入り口の4人組。

石割山山頂にいた、おじさんトレランナー。

石割山山頂直下の急坂を下りる途中にすれ違った、超速アスリートランナーと

そのランナーを追っかけようと試みて20mで断念した初老の登山客。

あとは、大平山のおば様グループだけでした。

平日は、人少な目です。

 

大平山から少し下ったところ。

「クマ剥ぎ防止帯設置」とあります。

Img_3928.jpg

 

そうですか、そうですか、この辺にもいるのですか。

一応クマ鈴鳴らしながら歩いています。

 

12時になり、どこからともなく、童謡「富士山」のメロディーが流れてきます。

 

18.飯盛山ピーク。12:12

Img_3929.jpg

 

さっきまで完全に雲の中に隠れていた富士山が少しだけ頭を出しました。

Img_3931.jpg

 

忍野方面(山中湖花の都公園)との分岐。

Img_3936.jpg

 

階段を下りていきます。

Img_3937.jpg

 

車道に合流。12:29。

Img_3943.jpgImg_3944.jpgImg_3945.jpg

 

ホテルマウント富士との分岐を過ぎ、寂れた別荘地を過ぎ、

湖畔に出ました。12:46。

Img_3946.jpg

 

石割山出発からここまで、1時間46分。

標準タイムで、2時間20分なので、走ったのは少しだけ、かつ、

かなりフラフラになりながらの、久しぶりのトレランではありましたが、

良しということに。

Img_3953.jpg

 

しばらく、湖畔のサイクリングロード(ここにも人がいない!)を歩き、

相模川源流、桂川の流れ出し地点。

Img_3969.jpg

 

Img_3971.jpg

 

この後、紅富士の湯で汗を流し、御殿場経由で帰宅しました。

ちなみに、帰宅は18時。

河口湖経由にすべきだったかな・・・?

 

 

dst;16.2km

time;4:14

 


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| weatherman | 13:01 | comments(0) | - |
立会川ジョグ
久しぶりの、ジョグレポートです。

ところで、立会川ってどこ?

これ。(正確には、今回走った軌跡)
立会川地図.jpg

Wikipediaの説明
立会川(たちあいがわ)は、東京都目黒区および品川区を流れ東京湾に注ぐ二級河川
全長7.4km。昭和20年代までは[1]ザリガニが棲むきれいな小川であり、子供たちの
絶好の遊び場であったが、現在では大部分が暗渠となり、道路(立会道路)や、緑の
豊富な遊歩道公園などになっている。、

Tokyo TerrainというサイトのGoogle Earthで表示できる5mメッシュで作った、
陰影段彩図も載せておきます。
立会川ジョグ2.jpg

荏原台の北東側の平らな台地と南西側の浸食が進んだ領域の境界あたりを流れています。


河口から上っていきます。

京浜運河に注ぐ河口。
といっても東京湾は見えません。
写真は見にくいですが、立会川は右側から流れてきて橋の下の向こうが、京浜運河です。
橋はモノレールと首都高の橋です。
Img_3188.jpg

振り返って上流を見る。
Img_3190.jpg

鮫洲の運転免許試験場の横を通って、道路を渡ります。
まだ、河というより、運河の続きという感じです。
Img_3193.jpg

Img_3194.jpg

しばらく進んで、旧東海道にかかる橋。
Img_3196.jpg


Img_3197.jpg

旧東海道。この辺は、昔走ったはずだが・・・
Img_3198.jpg

旧東海道を渡り、京浜急行立会川駅。
下町の雰囲気。
Img_3199.jpg

箱根駅伝が通る国道15号。
向こう側に立会川西商店街。左側の橋の下が立会川。
Img_3201.jpg

しばらく進むと、もう暗渠になってしまいました。
この後は、川の水面を見ることはできず。
Img_3202.jpg

あまり上っている感じはありませんでしたが、海抜2m地帯から、荏原台の端を駆け上がり、
大井町駅。行き止まり?なのでちょっと引き返して、踏切を渡り反対側に行きます。
Img_3205.jpg

線路の反対側に来ました。正面のトイレの下あたりが立会川のはず。
Img_3206.jpg

大井町の南側のロータリーを渡り、再び遊歩道開始。
Img_3207.jpg

住宅街の道路になりました。この下に立会川が流れていることは、近隣の住民でも
知らない人は多いでしょう。
Img_3208.jpg

ニコンの工場のあたり。再び遊歩道が始まる。
Img_3209.jpg

新幹線と横須賀線の2階建ての高架。
左側は西大井駅です。こんなところに駅があるなんて知らなかった・・・。
Img_3211.jpg

まっすぐな道路。ここも川の雰囲気は全くない。
Img_3215.jpg

ここでちょっと寄り道。
国道1号の直前です。
暗渠の上から左側を見たところ。わかりにくいですが、結構上ってます。
Img_3216.jpg

上り切ったところが尾根になっており、その向こうは結構な下り坂。
Img_3218.jpg

尾根伝いに進み、国道1号に突き当たったところ。
右側が国道1号の下り方面。左側が谷になっています。
冒頭のTokyo terrainの陰影段彩図で、赤い軌跡がコの字にクランクしているところです。
縄文海進期の海岸浸食か、河川の谷頭浸食によるものと思いますが、ほぼ平らな立会川の
流域のすぐ近くまで深い谷が刻まれています。
Img_3220.jpg

国道1号を渡って、遊歩道に復帰。
Img_3221.jpg

広々としてます。
Img_3222.jpg

遊歩道は、そのまま東急大井町線荏原駅にぶち当たるので、少しそれて踏切を
渡ります。ここが荏原台の中心というわけですね。
Img_3224.jpg

そして、再び遊歩道。
「立会川」という名前が付いています。
Img_3225.jpg

そしてまたすぐに東急池上線に行く手を塞がれます。
Img_3226.jpg

少しわきにそれて踏切を渡ります。
Img_3227.jpg

その後、遊歩道に復帰するも、今度は中原街道で寸断。
Img_3228.jpg

中原街道。
Img_3229.jpg

信号で中原街道を渡って、昭和大病院の前を進みます。
この辺は真北方向に進んでます。
川の面影は、なしです。
Img_3230.jpg

やや北西方向に進路を変え、目黒線西小山駅。
目黒線は地下化されているので、踏切はありません。
Img_3231.jpg

再び遊歩道になりました。
Img_3232.jpg

案内板。昭和7年の写真だそうだが、周りは何にもない。
Img_3233.jpg


交差点で、進路を真西に変えてまっすぐに進みます。
Img_3234.jpg


進行方向右に円融寺。
ここで立会川は分岐して一方は北へ向かい、碑文谷公園に到達するらしいが、
今回は遊歩道に沿って直進。
Img_3239.jpg

そろそろ旅の終わりです。
Img_3241.jpg

遊歩道は、この碑文谷八幡宮に突き当たって、突然の終わりを迎えます。
Wikipedia には、碑文谷公園や清水公園が源流と書かれていますが、「立会川緑道」と
名付けられた遊歩道は、かつて立会川が流れていたところに作られていると思うので、
ここも源流の一つで間違いはないでしょう。
Img_3242.jpg

さらに上流側に、すずめのお宿公園というのがあります。
竹林があります。
Img_3245.jpg

古民家も。
Img_3246.jpg

こっちの方が、最上流かもしれません。

走った距離のわりに、レポートが長くなってしまいました・・・。

dst;13.0km
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| weatherman | 17:44 | comments(2) | - |
Withings 多機能体重計 WS-50 Smart Body Analyzer
久しぶりの投稿です。

買ったのは去年なのですが、今頃投稿します。
これ。


体重計なのですが、ただの体重計ではありません。

体重、体脂肪、心拍数が計れて、しかも計測結果は、
自動的にサーバーにアップロードされて、iPhoneで
毎日の記録を確認できます。

こんな感じです。
体重大公開(笑)


はじめの方で、値が暴れているのは、
計りかたのコツが分かってなかったから。
たまに、何故か2kgくらい重い数値になる場合があります。
その場合は、体重計から降りても2kgくらいを示しているので、
一旦、電源がOFFになるのを待って、もう一度計ると、
正しい値となります。
この辺は、ファームウェアーの
アップデートで直るんでしょうか??

ちなみに電源ON/OFFは、乗ったら勝手にONとなり、
降りると勝手にOFFとなります。

あと、1月以降1週間に1回、低い値が記録されていますが、
これは、ジョギングの直後に計った値です。
いつもは食後に計っていますが、ジョギング後は、
水分の減少と、空腹時ということで、やはり2kgくらい
軽い値となっています。

よく、何百グラム減ったとか増えたといって一喜一憂
している人がいますが、食事と水分だけでずいぶん
変動します。

体脂肪は、以前使っていた体重計の値と比べると
5%以上誤差がありますが、そんなもんでしょう。
心拍数は、まぁまぁあっています。

以前は、体重と体脂肪とウェストを紙に記録する
原始的なことをやっていましたが、これだと、
ただ乗るだけなので、毎日乗ってしまいます。
お勧めです。
ただし・・・、今のとこと効果が出てないことを
公開してしまってますが・・・
これから頑張ります。

それから、この体重計の凄いところは、
色々なアプリと連携できることです。
RunKeeperなども連携できます。

もちろん、SportTracksとも連携可能です。
オンラインページから、Plug-inの検索で、
”Withings”と入力すると、検索できます。
↓こちらからどうぞ。
Withings WiFi Body Scale Sync

設定ページから、アカウント情報を設定するだけで、
連携されます。
データファイルをCSVでダウンロードして・・・というような
ことは一切せず、Withings側のサーバーと直接連携され、
アスリートページに取り込まれます。

Amazonで1万7千円程度でしたが、
今はちょっと値上がりしてしまってますね・・・
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| weatherman | 17:59 | comments(2) | - |
丹沢山ちょっとだけトレラン
筋肉痛を癒す一日を確保して、連休中日に行ってきました。
いつものように、大倉バス停より大倉尾根をえっちら登っていきます。
水泳は毎週行っていますが、ジョグもせず脚を使ってないので、
かなり衰えてます。
上りは早歩き程度の速さで。

連休なので人も多いですね。
先日平日に来たときは、ほとんど人に会わずさびしかったのですが、
大違いです。

富士がはじめて見えるところ。
紅葉が始まっていて綺麗です。


周りは、厚手のウィンドブレーカーやダウンの重装備の人が目立ちますが、
自分はアームウォーマーも取り外して半そで。
季節感無しです。
それでも汗だくで、帽子から汗が滴り落ちてきます。

途中で何人かトレランな人に抜かれますが、
自分は・・・。普通の登山者ですから・・・
ちょっと平らなところで、申し訳程度にラン。

10時。2.5時間くらいで山頂に到着。


富士山。


今日は、さらにここから丹沢山まで行ってみます。
ダダッと下った後は、緩やかな笹の尾根道。


木が少なく、東西の景色がよく見えます。
富士山もばっちり。


反対側には宮が瀬湖も見えます。
初めて来ましたが、塔の岳に来たのならここまで足を伸ばすべきですね。

途中で2箇所ほど、こんな光景を見ましたが、これ、
何なのでしょう?


しばらくして丹沢山に到着。10:50。


持ってきたおにぎりをほおばり、来た道を帰ります。
塔が岳で水が尽きたので、500円のポカリを買って、下山にかかりますが、
ここで、大倉尾根ではなく、何の疑いもなく新大日の方に降りてしまいました。
これはワタクシ100年の不覚でした。
20分ほど降りたところで、右手に秦野の市街地が見えて、悟りました。
上り返すのもなんだし・・・
iPhoneで、山と高原の地図をチェックし、行者が岳の手前から政次郎尾根を
降りるルートを選択しました。
表尾根は、人がたくさんでしたが、このルートは、人っ子一人居ない
寂しい感じです・・・
それでも、下り方向に向いた新しい足跡がたくさんあるので、今日降りている人は居るようです。
表尾根と分かれてからは延々と下る、下る、下る・・・
右手には大倉尾根がだいぶ高いところに見えます。
そして沢の音がだいぶ近くなってきて、ようやく、
作次郎小屋に到着。14:00。
塔の岳からは2時間近くたってしまいました。
夕方に用事があるので、作次郎小屋からは
未舗装の林道をジョグで。

大倉バス停には14:45着。
やはり素直に大倉尾根を下りてきたほうが、人は多いものの、
快適で早かったと思われます・・・
馬鹿尾根などと言われますが、整備されていて
危険もなく走りやすいルートです。


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| weatherman | 18:09 | comments(2) | - |
サークルスカーリング
またもやプールねたです。
週末のプール通いはまだ続いています。
というか、この暑さで、それ以外なにもする気にならない・・・

ネットサーフィンをしていて、凄いWEBサイトを見つけました。
きれいに泳げる スマートスイミング
(より速く泳ぐために)


色々と参考になることが書かれています。
フェイスアップで、下半身を浮かすということが、
このサイトでも推奨されてました。
書いてあること全部参考になりますが、なかでも
サークルスカーリングという技。
手のかき方の技ですが、言葉は聴いたことがありましたが、
間違った捉え方をしていました。
このサイトを読んで、自分なりに理解したところでは・・・
I字の場合、手の周りの水を後ろに移動させることによる
反作用で推進力を得ます。ハンドボールくらいの大きさの
水の塊を後ろに投げるように・・・というようなことをよく
言いますよね。
この運動様式の場合、物理法則からして、力と加速度は比例関係にあるので、
手のスピードをどんどん上げていかないと、力が0になってしまいます。
つまり、一旦速度が付いた水に対してさらに力をかけようとすると、
さらにスピードを上げる必要があるということです。

スカーリングの場合、まっすぐに動かすのではなく、
手のひらは、ほぼまっすぐ後ろに向けたまま、前半は少しずつ内側に
滑らせながら、後半は、少しずつ外側に滑らせながら
後ろ向きに力をかけます。
そうすることで、まだ速度の付いていない水が次々に手のひらに
入ってきて、力をかけることができます。
先ほどのWEBサイトでは、翼の揚力の理論を用いて、詳しく説明
されていますが、要するに上記のようなことなのだと思います。

昨日、50mプールでこれを実践してみました。
最近は、基本に戻ってI字プルになっていましたが、
サークルスカーリングは、明らかに力がかかる感じがします。
フェイスアップとサークルスカーリングで、他の事は
意識しなくてもよいくらい・・・。

サークルスカーリングの詳しいやり方は、先のサイトを参照してください。
他にも参考になることがたくさん書かれています。

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| weatherman | 20:57 | comments(2) | - |
プール&プール
 なんと3か月ぶりの投稿(^^;)
この間、なんのイベントにも参加せず、トレーニングもさぼりがちだったもので・・・

最近は、プールによく行っています。
暇さえあれば行っているという感じですね。

3年位前に、人生で初めて50mを泳ぎ切るという自分史上大進歩を遂げたのですが、
毎週のように行っている割には、そこからは、地味な進歩です^^
まぁ、少なくとも、50mの途中で止まってしまうようなことは、ありえない、
というくらいまでは上達しました。
素直に習いに行けば良いのでしょうが、毎週義務化されるのが嫌で・・・
自分のフォームが客観的に見えないのが、水泳の難しいところですが、
そういう意味でも、教室に入るのが一番効率的だとは思います。
が、惰性で、いままで来てしまっています・・・

自分なりに、いくつかの壁を越えてきた感じがしているのですが、
やはり、最初の難関は息継ぎ(あ、自分はクロールしか泳げません)。
最初は、焦ってうまく息をすえなかったのですが、誰かのブログか何かで
見た記述をヒントに、最悪180度ひっくり返ってしまえば、落ち着いて
息が吸えるというところをスタートにして練習したら、うまく吸えるように
なりました。(といっても、最近まだ十分に吸えてないのではないか?という
疑惑が出てきているのですが。)
この方法で行けば、体・頭の回転で口を水面に出すという動きを、
水を枕に頭の重さを水に預けた状態を保ったまま、回転角を
徐々に小さくした息継ぎにしながら、連続的に体得できるので
一石二鳥でした。
こういうのは、できる人には、特に意識することなく簡単に
できてしまうことなんでしょうが・・・

ここ最近は、50m泳ぐと息が上がってしまい、連続して泳げない
という状態に悩んでいたのですが(ゆっくりぷかぷか泳ぎなら
連続できる)、顔を少し上げて前を見る姿勢(フェイスアップ)
をとることで、バランス的に足が浮いて水の抵抗が減り、
さらに、プッシュをあまり頑張らずに、半分くらいでやめると、
かなり腕の負担が減って息が上がりにくいことがわかりました。
この辺は、この本がすごく参考になりました。



ただし、この本では、顔の向きは真下と書いてあります。
フェイスアップは、個人の方のブログに書いてあったことなのですが、
要は、足が下がらないように、体を水面に平行にするにはどうするか?
ということで、自分の場合は、体のバランスからか、フェイスアップ
したほうが、足が浮いてくるようです。
あと、伏し浮きの状態を再チェックしてみたのですが、自分の場合、
どうやらキックの力で水平を保っているらしいことがわかり、
フェイスアップによって、キックから体を水平に保つ役割を解放して
あげることでも、息が上がらなくなることに一役買っているようです。

本といえば、高橋 雄介氏の著書もかなり読みましたが、どちらかというと、
競技者目線というか、本のコンセプトは、初心者向けというものでも、
内容は、決して初心者に有効なものではないような気がします。
ちなみに、このおっさん(失礼!)、マラソンの金哲彦さんなみに
最近、バンバン本を出してますね・・・

現時点で、自分的にポイントと思っていることを、備忘録的に
書いておきます。

・ややフェイスアップで体を水平に。
・カキ手は、胸の前、体の中心を通過。
・入水した手は、手首を立て、ゆっくりと引く。力を入れない。
・プッシュは半分でやめて手を抜く。
・プッシュが終わったら、肩甲骨を寄せて手を抜く。
・入水時、ひじから落ちないように気を付ける。
・キックしなくても足が浮いていることを感じる。
・無理にローリングしない。特に入水時に肩が水中に落ちていかないように。
・息が上がるような動作は極力慎む。
・息継ぎは、水を枕に頭の重さを水に預ける。
・やや猫背、おなかが落ちないように。
・苦しくなる前に1/2息継ぎで回復。
・息継ぎ回も、きちんとプッシュ。
| weatherman | 11:46 | comments(2) | - |
塔の岳往復
連休の合間の平日。
朝雨が残るようですが、昼間は晴れマークが付いてるし、
連休中唯一遠出ができる日なので、山に行きます。
丹沢表尾根は、鎖場が嫌なので、丹沢山まで足を伸ばすつもり。

早起きして、6:46に渋沢駅着。
7:16発の大倉行きバスに乗ります。
平日なので、2本/時間しかない。
お客さんも、地元の人数名のみ。

大倉に到着。
Img_0006.jpg


7:30に上り始めます。
青空がところどころ見えてはいますが、道路はぬれてますね。
とりあえず寒い!
ですが、上り始めると、アームウォーマーも暑くてはずしてしまいます。
上るにつれて、ガスって来ました。
Img_0008.jpg



見晴らしのきかない、見晴し茶屋から秦野盆地方面。
Img_0009.jpg

黙々と汗だくだくと上ります。
途中、数組の登山客をパス。
花立山荘着。
Img_0010.jpg


下界方面。
Img_0012.jpg

と・・・
Img_0015.jpg

子鹿?
人なれしているのか、子供だからかなのか、
警戒心が全くありません。
数メートルの距離から撮影しています。

最後のひと踏ん張りで・・・
Img_0018.jpg

登山客0・・・
もしかして、今日一番乗り??
ここまで約2:30。

ちょっとハンガーノック気味になったので、
持ってきたおにぎり3つを全部食べます。
ここで休んだのがいけなかったのか、
汗だくの体が冷えひえに・・・
ちなみに上の写真の標識の裏に取り付けてある温度計は、
5℃くらいを指していました。

景色も見えないし、寒いし、
丹沢山行きはヤメ。
天気がもっと悪くなる前に、下山します。
途中、ポツポツ来たなと思ったら、結構本降りになりました。
大倉に降りつとちょうどよくバスが来たので、そのまま渋沢まで。
↓あの辺まで行ってきましたorz
Img_0024.jpg

鶴巻温泉まで移動し、弘法の里湯で、
温泉&天ぷらそば&ビールで生き返り、帰宅。

丹沢山は次回の宿題となりました。


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| weatherman | 15:45 | comments(2) | - |
勝手にウルトラマラソン
 一応今年も、富士五湖チャレンジ100kmエントリーしています。
でも、全く練習してません・・・。
練習といえば、レースに月に2回くらい出ているので、それが練習です(^^;)

1万5千円払って、あっといういまにリタイアしてはもったいないので、
少しは練習しますか。

ということで、約60km先の実家まで、ランでチャレンジ。

朝8時に普通にご飯を食べて、家を出発。
いい天気♪


246をひた走り・・・
いつも、車であっという間に過ぎてしまうところを、
一歩一歩自分の脚で進みます。
今まで橋だとは思ってなかったところが橋になっていて、
下に公園があったり・・・

ところで、溝の口から先、ずっとアップダウンです。
梶ヶ谷の尾根、鷺沼の尾根、川崎/横浜境界の尾根、
市ヶ尾の尾根、青葉台の尾根、そして、長津田の尾根。
東工大を過ぎたあたりのコンビニで、アンパン&レッドブル休憩。

激しいアップダウンはひと段落し、町田、大和を過ぎ、246の歩道が
なくなったところで、目久尻川沿いへ。
この辺は、春うららでしたね。


旧246を通って厚木。
再びコンビニ休憩。ここでは、おにぎり&コーラ。

伊勢原のアップダウンを通過し、最後の難関、善波峠へ。
とぼとぼ歩くようなスピードで、一歩一歩進み、ようやく・・・



何とか、善波峠を通過して到着!

57kmを8時間もかかりました。
途中、暑さと下痢もありましたが、
これでは、100km完走はかなり厳しい・・・
あとは、当日の気合で何とかしよう。




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| weatherman | 23:00 | comments(4) | - |
板橋Cityマラソン
1週間遅れのエントリーです(^^;)

旧荒川マラソンから数えて、もう6回目のエントリー。
2008年 脚痛でDNS
2009年 初サブフォー
2010年 強風で中止
2011年 震災で中止
2012年 PB更新
と、良いことと悪いことが交錯する大会です。
今年はどうでしょうか・・・?

といっても、練習できてないので、PB更新は望むべくもありません。
せめてサブフォーは死守したい。

当日朝、起きると、雨が降りそうな曇り空。
気温も低めですが、マラソンにはちょうどいいくらいです。
ロングタイツ、半袖ランシャツ+アームウォーマーで、
暑くなったら、アームウォーマーを取る作戦で行きます。
 
この大会は、エイドが充実しているので、エネルギージェルとか
準備するのも面倒くさいし、何も持たずに走ろうかとも思いましたが、
結局、貴重品を持つためにウェストバッグをつけないといけないので、
エネルギージェルを数個とブドウ糖を放り込んでおきました。
最近、こんな感じで準備もいい加減になってきました・・・
 
足のマメ対策だけはバッチりやっていきます。
足の裏、親指の付け根あたりを保護するように、キネシオテープを
余り張らずに、かつ、しわが出来ないように慎重に貼ります。
後、左の人差し指と、またずれ防止のため腿の内側にも。
 
マメ対策として、5本指ソックスであったり、ソルボセインのテープであったり、
ディクトンスポーツであったり、色々ありますが、自分は上記の方法で
バッチリ防止できています。途中ではがれたり、しわが寄ったりという
ことは、いままで一度もありません。
 
さて、会場に到着して着替え、荷物を預けてトイレに並びます。
荷物預けは10〜15分くらい並びました。
トイレも小に並んだのですが20分くらい待ったかな・・・
そんなこんなで、スタートまで15分となったので、列に並びます。
 
ところで、1週間前の風邪がまだ完全に抜けていないためか、
体がだるいし、テンションが上がりません。こんな時でも
走り始めれば、調子が上がってくるのですが、大丈夫なんでしょうか??
 
 
そして、9時になりスタート。
整然とスタートラインを越えます。
しばらくは、走りづらいですね・・・

1週間前に、久々に5分/kmくらいで10kmまじめに走る練習が
できたのがせめてもの救いで、何とか5:20/kmくらいでは走れそうです。
第一給水で給水。
その後も、ほぼすべての給水を取りました。
Forerunnerを見るとアベレージは、5:20/kmくらいからなかなか上がりませんが、
Currentペースでは、5:10/kmからときおり、5分くらいで走れています。
走り出す前のだるさはなんだったんだろう・・・

15kmくらいから、若干疲れを感じましたが、そのままハーフまで。
折り返し直後が向かい風でした。
ここで、少しペースダウン。
しかし、本当に辛くなってきたのは、風向きが変わって、体感でほぼ無風に
なってからです。
アベレージ5:30/kmくらいまでペースが落ちてしまいました。

と、今日走っていると聞いていた、Nさんが前から下がってくるではありませんか、
Nさんがこんなに遅いわけがないので、何かあったのかと思いましたが、
ペース走を楽しんでいるところでした。
少し話しながら走り、ペースが一瞬戻りましたが、
また、ずるずると後退・・・

記録は望めないので、シャーベット補給。
もう後がない、5:35/kmまでペースダウン。

ゴール寸前、赤ちゃんをつれたSさんの応援で、ちょっとペースアップするも、
ぼろぼろになりながら、なんとか、3:57でゴール。

今シーズン、ハーフは楽しく走れていますが、フルはちゃんと練習しないと
きついですね・・・

ゴール後、昨年と同じくSさん夫妻のお仲間に入れていただいて酒盛り。
楽しい時間をすごしました。

来年はもっと練習できないだろうな・・・



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| weatherman | 20:23 | comments(2) | - |

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