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塔の岳往復
連休の合間の平日。
朝雨が残るようですが、昼間は晴れマークが付いてるし、
連休中唯一遠出ができる日なので、山に行きます。
丹沢表尾根は、鎖場が嫌なので、丹沢山まで足を伸ばすつもり。

早起きして、6:46に渋沢駅着。
7:16発の大倉行きバスに乗ります。
平日なので、2本/時間しかない。
お客さんも、地元の人数名のみ。

大倉に到着。
Img_0006.jpg


7:30に上り始めます。
青空がところどころ見えてはいますが、道路はぬれてますね。
とりあえず寒い!
ですが、上り始めると、アームウォーマーも暑くてはずしてしまいます。
上るにつれて、ガスって来ました。
Img_0008.jpg



見晴らしのきかない、見晴し茶屋から秦野盆地方面。
Img_0009.jpg

黙々と汗だくだくと上ります。
途中、数組の登山客をパス。
花立山荘着。
Img_0010.jpg


下界方面。
Img_0012.jpg

と・・・
Img_0015.jpg

子鹿?
人なれしているのか、子供だからかなのか、
警戒心が全くありません。
数メートルの距離から撮影しています。

最後のひと踏ん張りで・・・
Img_0018.jpg

登山客0・・・
もしかして、今日一番乗り??
ここまで約2:30。

ちょっとハンガーノック気味になったので、
持ってきたおにぎり3つを全部食べます。
ここで休んだのがいけなかったのか、
汗だくの体が冷えひえに・・・
ちなみに上の写真の標識の裏に取り付けてある温度計は、
5℃くらいを指していました。

景色も見えないし、寒いし、
丹沢山行きはヤメ。
天気がもっと悪くなる前に、下山します。
途中、ポツポツ来たなと思ったら、結構本降りになりました。
大倉に降りつとちょうどよくバスが来たので、そのまま渋沢まで。
↓あの辺まで行ってきましたorz
Img_0024.jpg

鶴巻温泉まで移動し、弘法の里湯で、
温泉&天ぷらそば&ビールで生き返り、帰宅。

丹沢山は次回の宿題となりました。


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| weatherman | 15:45 | comments(2) | - |
勝手にウルトラマラソン
 一応今年も、富士五湖チャレンジ100kmエントリーしています。
でも、全く練習してません・・・。
練習といえば、レースに月に2回くらい出ているので、それが練習です(^^;)

1万5千円払って、あっといういまにリタイアしてはもったいないので、
少しは練習しますか。

ということで、約60km先の実家まで、ランでチャレンジ。

朝8時に普通にご飯を食べて、家を出発。
いい天気♪


246をひた走り・・・
いつも、車であっという間に過ぎてしまうところを、
一歩一歩自分の脚で進みます。
今まで橋だとは思ってなかったところが橋になっていて、
下に公園があったり・・・

ところで、溝の口から先、ずっとアップダウンです。
梶ヶ谷の尾根、鷺沼の尾根、川崎/横浜境界の尾根、
市ヶ尾の尾根、青葉台の尾根、そして、長津田の尾根。
東工大を過ぎたあたりのコンビニで、アンパン&レッドブル休憩。

激しいアップダウンはひと段落し、町田、大和を過ぎ、246の歩道が
なくなったところで、目久尻川沿いへ。
この辺は、春うららでしたね。


旧246を通って厚木。
再びコンビニ休憩。ここでは、おにぎり&コーラ。

伊勢原のアップダウンを通過し、最後の難関、善波峠へ。
とぼとぼ歩くようなスピードで、一歩一歩進み、ようやく・・・



何とか、善波峠を通過して到着!

57kmを8時間もかかりました。
途中、暑さと下痢もありましたが、
これでは、100km完走はかなり厳しい・・・
あとは、当日の気合で何とかしよう。




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| weatherman | 23:00 | comments(4) | - |
板橋Cityマラソン
1週間遅れのエントリーです(^^;)

旧荒川マラソンから数えて、もう6回目のエントリー。
2008年 脚痛でDNS
2009年 初サブフォー
2010年 強風で中止
2011年 震災で中止
2012年 PB更新
と、良いことと悪いことが交錯する大会です。
今年はどうでしょうか・・・?

といっても、練習できてないので、PB更新は望むべくもありません。
せめてサブフォーは死守したい。

当日朝、起きると、雨が降りそうな曇り空。
気温も低めですが、マラソンにはちょうどいいくらいです。
ロングタイツ、半袖ランシャツ+アームウォーマーで、
暑くなったら、アームウォーマーを取る作戦で行きます。
 
この大会は、エイドが充実しているので、エネルギージェルとか
準備するのも面倒くさいし、何も持たずに走ろうかとも思いましたが、
結局、貴重品を持つためにウェストバッグをつけないといけないので、
エネルギージェルを数個とブドウ糖を放り込んでおきました。
最近、こんな感じで準備もいい加減になってきました・・・
 
足のマメ対策だけはバッチりやっていきます。
足の裏、親指の付け根あたりを保護するように、キネシオテープを
余り張らずに、かつ、しわが出来ないように慎重に貼ります。
後、左の人差し指と、またずれ防止のため腿の内側にも。
 
マメ対策として、5本指ソックスであったり、ソルボセインのテープであったり、
ディクトンスポーツであったり、色々ありますが、自分は上記の方法で
バッチリ防止できています。途中ではがれたり、しわが寄ったりという
ことは、いままで一度もありません。
 
さて、会場に到着して着替え、荷物を預けてトイレに並びます。
荷物預けは10〜15分くらい並びました。
トイレも小に並んだのですが20分くらい待ったかな・・・
そんなこんなで、スタートまで15分となったので、列に並びます。
 
ところで、1週間前の風邪がまだ完全に抜けていないためか、
体がだるいし、テンションが上がりません。こんな時でも
走り始めれば、調子が上がってくるのですが、大丈夫なんでしょうか??
 
 
そして、9時になりスタート。
整然とスタートラインを越えます。
しばらくは、走りづらいですね・・・

1週間前に、久々に5分/kmくらいで10kmまじめに走る練習が
できたのがせめてもの救いで、何とか5:20/kmくらいでは走れそうです。
第一給水で給水。
その後も、ほぼすべての給水を取りました。
Forerunnerを見るとアベレージは、5:20/kmくらいからなかなか上がりませんが、
Currentペースでは、5:10/kmからときおり、5分くらいで走れています。
走り出す前のだるさはなんだったんだろう・・・

15kmくらいから、若干疲れを感じましたが、そのままハーフまで。
折り返し直後が向かい風でした。
ここで、少しペースダウン。
しかし、本当に辛くなってきたのは、風向きが変わって、体感でほぼ無風に
なってからです。
アベレージ5:30/kmくらいまでペースが落ちてしまいました。

と、今日走っていると聞いていた、Nさんが前から下がってくるではありませんか、
Nさんがこんなに遅いわけがないので、何かあったのかと思いましたが、
ペース走を楽しんでいるところでした。
少し話しながら走り、ペースが一瞬戻りましたが、
また、ずるずると後退・・・

記録は望めないので、シャーベット補給。
もう後がない、5:35/kmまでペースダウン。

ゴール寸前、赤ちゃんをつれたSさんの応援で、ちょっとペースアップするも、
ぼろぼろになりながら、なんとか、3:57でゴール。

今シーズン、ハーフは楽しく走れていますが、フルはちゃんと練習しないと
きついですね・・・

ゴール後、昨年と同じくSさん夫妻のお仲間に入れていただいて酒盛り。
楽しい時間をすごしました。

来年はもっと練習できないだろうな・・・



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| weatherman | 20:23 | comments(2) | - |
第28回大山登山マラソン大会
大山登山マラソンに初参加。
もう28回もやっている伝統の大会ですが、いままで意識したこともなかったので、
全然知りませんでした。
距離は10km程度ですが、最後は登山道を登る過酷なレースです。

さて、伊勢原駅を出て会場の小学校には、受付締め切りの40分以上前に到着。
早々と準備を済ませトイレも完了。
ちょっと手持ち無沙汰で、アップなどしますが、昨日プールで2km(今までの最長距離!)も
泳いでしまったせいか、なかなか調子が上がりません。

ooyamatozan1.jpg
開会式などを見ながら時間をつぶし(受付締め切りからスタートまで1:30って、
ちょっと、間延びしすぎですね・・・)、ようやく、会場に整列後、
伊勢原駅に向かいます。
ooyamatozan2.jpg

スタート地点
ooyamatozan5.jpg

10:32になってスタート。
スタート直後からびみょーな上りになっていて、思うようにスピードが
乗りませんが、10kmのレースということを考えると、ゆっくりしていると
レースが終わってしまうなどと思って、5km/分くらいまで上げ、抜かし基調
で進みます。結構高速レースになると思ったのに、それほどでもないな・・・
が、今思うと、今日の調子から言って完全に飛ばしすぎでした。

3km、4kmと進むにつれて、順調に?勾配も増加。
6〜7km辺りでは、蓑毛を彷彿とする10%くらいの勾配になりました。
その後も、なだらかな部分はほぼなく、上りっぱなし。
それでも、少なくとも舗装路は歩くことなく、お土産やさん通りまで
来ました。
途中から、心拍が170bpmを下ることはありませんでした。

ここからは、ほぼ完全に歩きです(^^;)
暑くて熱中症気味。
回復しないまま、女坂へ。
もうふらふらです。
ペースも30分/kmとかなってます。
勾配も45%くらいですが・・・
心拍数160近くまで落ちますが、
もう、ここから上げられない・・・

ケーブルカー途中駅の山寺を過ぎ、
しばらくして、
そこを上ればゴール見えますよ〜との係員の声。
救われました。

そして、ラストスパートとか、そういうことは
一切なく、ゴ〜ル。
脚のダメージなどはほぼないのですが、
体力が底を尽きました。

ooyamatozan3.jpg

お汁粉を頂き、一息ついてからケーブルカーで下山。

ところで・・・
昨日あたりから薄々気付いてはいたのですが、、、、
鼻水とくしゃみが止まらない・・・
空気が相当霞んでいて、黄砂なのか、PM2.5なのか何なのか
知りませんが・・・
この状況でついに自分の身にも来てしまったのか・・・?
花粉症!?

まだ、認めてはいませんが、
降りるまでに、ポケットティッシュ2つ使い切りました。
やな感じです。




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| weatherman | 18:40 | comments(4) | - |
第47回青梅マラソン


青梅マラソンは初めての参加です。


フルの設定はなく、10kmと30kmですが、自分は30kmに参加しました。
当日受付締切の1:30前に到着しましたが、すでに、駅のホームが選手で埋まり、
改札に通じる階段を登れないまま、次の電車が到着するという状況。
特にトラブル等はありませんでしたが、まず、駅を出るまでに相当時間がかかりました。
受付自体はスムーズ。しかし、事前に会場やスタート地点などの予習をしてこないと、
戸惑いますね。

着替えは、受付会場の小学校から5分ほど歩いた体育館か、さらに5分ほど歩いた
病院の地下駐車場で行います。
最初、体育館に行きましたが、ここは暖房が効いていて(ちなみに、この日は、
この冬一番という冷え込みでした)、温かいのですが、着替える場所が、
本当に、一人分もない・・・。
体育館の中は、場所取りのシートが敷き詰められていて、ゆったり寝ている人も
いるなか、後から入ってきた人は、リュックを下すことすらできない状況でした。
この場所取りシートは、認めないで欲しいですね・・・。
伝統ある大会なので、その辺丁寧に改善して欲しいですね。

廊下で、何とか、ゼッケンをつけて、無理やり着替えましたが、
荷物を置いておける場所がない。
貴重品の預かりは、封筒一枚に入る分だけなので、リュックは預けられない。
仕方なく、病院へ移動。
こちらは、地下駐車場で、暖房はなく、寒い・・・
ただ、荷物をける場所が確保できたので、何とか、荷物だけを置いて、
アップに向かいました。
常連さんたちは、これらの公式に準備された場所ではなく、自前で、
場所を確保しているみたいですね。
 
 コース自体は、とても走りがいのあるコースでした。
奥多摩街道の「青梅マラソンスタート地点」という常設の標識があるところをスタート。
水泳の松田選手や、おなじみ、千葉ちゃんの見送りのなか、スタートラインを通過。
道幅が狭いので団子状態がしばらく続きます。
それでも、遅い人が、不適切なタイム申告していたり、グループが横に並んで
走っているようなことも少なく、それほど、ジグザグ走行しなくてもすみました。
青梅駅前あたりを過ぎて、下り勾配に差し掛かるとだいぶ、団子がばらけてきました。
脚も温まってきたので飛ばします。
その後も、下り、上りが続きますが、正月から体重を少し減らしたせいか、
のぼりでもさほど苦しくなりませんでした。逆に下りでは、スピードが乗って
ぬかし基調で進めるので、楽しくなってきました。
アップダウンは嫌なものと思っていましたが、このコースのアップダウンは、
山中湖や富士山マラソンのような、ランナーを萎えさせるレベルに達しない、
微妙な高低差、斜度になっており、逆に変化があって楽しいと思わせるような
坂ですね。自転車でも、まだ、この辺りは、ギアをさほど落とさなくても、
登り切れる坂です。
 
今回も、経口補水液OS-1にMedalistを配合した怪しい黄色い液体をちびちび
飲りながら来ましたが、やはり、直後に喉の渇きを覚えることがなく、
吸水も理想的にできました。
 
15km付近だったかな?
すでに折り返したトップ集団が見えました。
柏原!!
あの箱根5区山の神の柏原が先頭で戻ってきました!

こちらもテンションが上がります。
テンションが上がるというと、沿道の和太鼓。
低音のリズムに本能が反応するのか、アドレナリンが出てきますね。

川井の橋をちょっと過ぎたところで、折り返し。
下り基調を利用して飛ばします。
時折現れる上り返しをやり過ごし、青梅駅まで帰ってきました。
商店街に入ってひときわ声援が大きくなります。
勝沼交差点を右折。
ゴールの体育館へ右折する交差点が見えてきました。
ちょっとだけスパートしてゴール。

記録は、2:45でした。
30kmベストの2:34までは遠く及びませんが、
アップダウンと奥多摩の景色を存分に楽しみました。




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| weatherman | 14:03 | comments(2) | - |
新宿シティハーフ
 新宿シティハーフマラソンに参加してきました。



初めて参加する大会です。
都心で開かれることもあって抽選でしたが、
見事当選。

本当は、親子ランもエントリーしていたのですが、子供がインフルエンザにかかり
断念。いつものとおり、親父だけ寂しく参加です。

会場まで、家を出てから1時間かからない。
近くてよいです。

受付を済ませ、国立競技場のスタンドに荷物を置いて、
スタートに並びます。サッカーファンなら、ここに入るだけで
感動というところでしょうかね。自分的には、そうでもない。

まもなくスタート。
スタートラインを超えるまで約2分。
国立競技場の外へ出て、何回か走ったことのある絵画館周りのオーバル
コースを経て、信濃町、四谷と進みます。
郊外の大会と違って、観客が途切れることがないですね。
新宿区のふちをくねくねと走り、新宿通りで新宿三丁目まで。
何故かHISの前で社員総出(?)の応援団。
宣伝もかねてるのかな?
明治通りを代々木で左折し、再び、国立競技場の前へ。
2週目に突入。
1週目と若干異なるコースを通り、今度は、新宿トンネルを通って、
三丁目に抜けます。
代々木を経て、国立競技場へ。
マラソン中継で選手が競技場に入ってくるシーンを
イメージしながら、トラックに入ります

AllSportsのカメラマンを意識しながら、ゴ~ル。

全然走ってないだけあって、1:54の平凡なタイムでした。
さらに、AllSportsの写真もイケてないのばっかりでした(^^;)
20kmのトレーニングということで。
でも、普段走れないところを走れたたし、
天気も最高で、とても楽しかったです。


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| weatherman | 23:37 | comments(2) | - |
第8回はだの丹沢水無川マラソン
 先週に続いて、ハーフマラソンを走ってきました。




朝の気温2度。
寒いです。
体育館で準備して、トイレに並んでからスタート地点へ。
9時になり、スタート!

はじめ3kmほど、水無川沿いの上りです。
さほどきつくありませんが、今回も、先週の反省なく、
朝から食欲を解放してしまい、体が重くペースがあがりません。
まぁいいや。今日は、ファンランだから・・・ってことで。

折り返し地点で、来た道を戻ります。
スタート地点の運動公園を通り過ぎ、水無川の対岸に渡ります。
ここから、河岸段丘を一気に上り・・・
先日の河口湖マラソンの西湖への坂でブーブー言ってては
いけませんね。
この先も、上りまくり。

それにしても景色がいいです。
山に近づくにつれ、大山と菜の花台の位置関係が変化して、
数分前と全く違った形に見えます。

ヤビツへのヒミツの林道の入り口、ふれあいの里を過ぎ、
なおも、上り坂、上り坂・・・
菩提の扇状地を越えて、第二給水を超えてから、
山へ向かって直登。
ペースも落ちまくりで、アベレージ7分/kmくらいまで
落ちたか?と思ってForerunnerを見ると、まだ5:38/kmくらい。
まだ、いけそうだね。と思うと体が軽くなってきました。
一旦、長い下り、いま直登してきたん分が全部チャラです・・・
そしてまた、戸川公園までの直登開始。
さっきより、軽快に上れる感じです。

そしてようやく「風の吊り橋」へ。
約15km地点です。
これで上りはおしまい。あとは下るだけです。

ここからスイッチON!
下りは大好物です。
ノーブレーキで飛ばしまくり。
といっても、4:30/kmくらいですが。

そのまま運動公園までロングスパート。
気持ちよかったです。

で、一旦Finish地点を過ぎてから、1kmほど折り返してきます。
もうくだりではないので、ここがしんどかった。

母と息子が応援に来ててくれて、手を振ります。
家族が応援に来てくれたの初めて。
最後に競技場の周りを一周して、トラックに入ってゴール。
記録は1:53と、ワースト記録かな・・?

前半は苦しかったけど、景色がよいし、
最後の長いくだりは楽しい。
意外とお勧めコースかもしれません。

それにしても、この大会の名前「はだの丹沢水無川(みなせ)マラソン大会」と
なってますが、水無川を「みなせ」なんて地元では誰も呼んでないし、
普通に、「みずなしがわ」とすればよいのに、
なんでこんな余計なことしたんだろうか・・・


↓このアップダウン・・・





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| weatherman | 17:40 | comments(2) | - |
薄氷のサブ4 第一回富士山マラソン
昨年までの河口湖マラソンからリニューアルした「第一回富士山マラソン」に参加してきました。

旧河口湖マラソンから、いつのまにか通算5回目の参加。初フルもここでした。
今年からコースも変わって、河口湖、西湖を回って還ってくるくるコースとなっています。
旧コースは、河口湖2周ですが、場所によっては3回同じところを通らされたり、
トップ選手が周回遅れの選手の脇をすり抜ければならなかったりと、やや難があったので、
その辺の改善も意図したものなのかと思われます。
新たに、富士五胡チャレンジでも50km地点で通過する、
河口湖と西湖の間の心臓破りの坂が20kmを過ぎたところに設定されていますが、
この坂は、マラソンのコースとしてはどーなんでしょうか??
この坂を過ぎてもまだ先が長いので、余力を残しながら、かつ、時間ロスをなるべく出さない
ようにする必要がありますね。



さて、いつものように会社ジョギングクラブつながりのみなさんと前日入り。
私にとって今シーズン最初のレースとなりますが、あまり練習できてません。
夏以降は、トレラン、帰宅ランを数回、あと、先週、駆け込み的に、20kmのペース走
をやったことぐらいです。プールも何回か行きましたが、マラソンの練習には
あまりならないでしょうね・・・
これまで、サブ4を逃したのは、初フルの4:02のときと、地獄の新東名マラソン
の2回なので、今回も、練習不足とは言え、4時間越えの記録を残したくありません。
練習不足を何とか挽回するために、今回も酒なし、カフェイン分を含んだ飲料もなし、
MEDALIST入りのOS-1(経口補水液)を前日からちびちびと飲り、
夕飯はごはん大盛り2膳、朝ごはんも2膳と、食欲を解放します。
しかし、朝のお通じはイマイチ。体が重いです・・・

時間通りに整列し、8:15スタートの号砲。
いつものように、有森裕子さんのハイテンションな声援で見送られます。

例年と何がどう違うのかよくわかりませんが、2分ほどで、スタートラインを
超えました。いつもに比べたらだいぶ早いです。
湖畔をしばらく走った後、富士山に向かって直登開始。この坂を折り返してくるまでは、
アップのつもりでたらたらと走ります。それにしても、後で考えるとちょっと遅すぎでした・・・これは反省。
下ってきて乳ヶ崎南交差点をまがったあたりから徐々にペースアップして
5:30/kmあたりまで持っていきます。お腹が重くて踏ん張れないので、下り坂を利用して
ペースアップ。脚を温めます。


湖畔に出て10km地点通過。河口湖大橋を渡ります。
前日からの、水分対策のお蔭か、喉の渇きは全くありません。
なので、エイドで水はとりますが、走りながら軽く口に含む程度。
調子が悪い時は、10km過ぎて疲労感が出てきますが、今回、15km過ぎても調子は良いです。
そのままハーフ地点まで。逆に、お腹がこなれてきて調子が上がってきました。
ハーフ地点でこんなに調子が良いのは初めてかもしれません。
あまり飛ばしていないのと、エネルギー補充が十分だったからだと思われます。


そして、かの激坂へ。
沿道のスキンヘッドのおじさんに励まされ、登坂開始。
初めの100mくらいが緩やかで、その後8%前後まできつくなっていきます。
ペースを抑えて脚に乳酸がたまらないようにしますが、かなり息が上がってきました。
途中のうどんエイドには全く気付きませんでした。
S字カーブを曲がり、なおも上り続けピークに到達。ここからやや下ってトンネルをくぐり、
西湖畔に出ます。

坂の直前まで、スタートからのアベレージペース5:30/kmで来ていましたが、
西湖に入った時点で、5:40/kmまで一気に落ちてしまいました。
4時間でゴールするためには、平均5分41秒27/kmで走る必要があるので、
あと1秒あまりの余裕しかなくなってしまいました。

まだ距離的には半分近く残っていますが、ペースアップしないと、給水もできない状況です。
体幹の筋肉で体を前に持っていくフォームを意識し、何とか、5:30/kmくらいまで
戻しますが、油断すると、すぐ6分/kmくらいまで落ちてしまいます。
残りの距離を考えると、この時点で「苦しい」と考えていると、とてもゴールできそうにないので、
「これが普通の状態。苦しくない。」と自分に言い聞かせます。
意外にこの方法で、頑張れます。
前を走っている人のTシャツに、「走れるだけで幸せ」と書いてありました。
まさにその通り。

何とか、西湖の端に到着して右折。
ここの緩いのぼりは堪えました。直前まで坂が見えなかったので、気持ちが折れそうです・・・
給水所で、携行してきたMedalistとジェルを流し込み、水もたっぷり補給しました。
5分後くらいから効果が出てきて楽になりましたが、しばらくすると元の状態に・・・
細い道をくるっと一周してきて、西湖の南側の道に入りますが、ここも最初にちょとしたのぼりが・・・
大きくペースダウンしますが、上りきった後の下りでつじつまを合わせます。
その後も、一進一退。下りで5:15くらいまで上がったり、6分前後まで落ちたり
アベベースは、5:39/kmあたりで止まったままです。

取りあえず、頑張ってトンネルまでと思って、何とかペースを維持しながら、
西湖南岸うをやり過ごし、戻ってくることができました。
実のところ、ここまでの区間が一番精神的に厳しかったです。

トンネルをくぐり、激坂の下り。
はじめは足が痛くてスピードを上げられませんでしたが、徐々にスピードアップ。
重力を解放して、ただし、こけないようにペースアップ。
5:38/kmまで戻し(?)ました。

河口湖に戻ってきた、という感覚になって、少し精神的には楽になりましたが、さらに7kmあります。
皇居1周半弱。駒沢公園換算3周とちょっと。

見覚えのある道の駅まで戻ってきました。途中の給水で、5:39/kmに戻りましたが、
まだペースは何とか維持できています。最後の最後でダッシュしたくないので、
出来る限りペースアップ。

浅間神社を通過して、残り3kmの看板。
Forerunnerのタイムは、3:43と出ています。
残り3kmを17分で走らないといけません。5分/kmで走る必要はないけど、6分/kmでは遅い。
5:30/kmなら、3kmで16分30秒なので、確認した時間は、秒の単位が表示されていませんが、
Forerunerに表示されていたのが、3時間43分30秒より前だったら、このペースで間に合うはず。
間に合わない可能性も半々。

ここまでくれば躊躇しても仕方ないので、ラストスパートをかけます。
乳ヶ崎までの最後ののぼりを覚悟していましたが、なんと、今回はコースが変わって、湖畔の道で大橋の下をくぐります。
そして、お土産屋さんが並ぶ道路に出て、ゴールが見えてきました。
いまだかつてない、渾身のスパート。
思わず、息がハーハーと声を上げてしまいますが、前を行く人が道をあけてくれました(^^;)
サングラスを外して(投げないけど)、両手を上げてゴ〜〜〜ル。
Forerunnerを見ると3:59の表示。
やったぁ〜〜〜。
ハーハー音を立てないとできない呼吸がしばらく止まりませんでした。
心拍数も192bpm。28歳じゃないとここまで上げてはいけない心拍数です・・・。

自己ベストには全然届いていませんが、今回は、気力で走ったレースとして、
ちょっとした達成感があります。いや、かなり嬉しい。
本当は、もっと練習しろという話なのですが・・・
後で、記録を調べてみると、4時間まで数秒という、本当に薄氷を踏むような結果でした。

ゴール後、飲み物を求めて会場の一番奥まで歩いていくと、そこは手荷物預かりのテント。
戻ってみると、水をもらうのに長蛇の列が出来ていて、20分くらい並ばされ、すっかり
体が冷えてしまいました。
でも、そんな不満もまだましだったようで、今回、会場周辺で交通渋滞が発生して、
スタートに間に合わなかった選手が5000人くらいいたそうです
自分的には思い出に残るレースだっただけに、ちょっと残念です。
来年からは、諸々対策がなされると思いますが、このコース、もう来年はいいかな・・・



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| weatherman | 00:38 | comments(2) | - |
箱根外輪山(明神が岳)ラン
 前から一度行ってみたかった、箱根外輪山東側のコースを走ってきました。
始発に乗って、仙石バス停へ。
登山口にある、ローソン。

Imgp0905.jpg

ここで、携行食調達&朝ごはん。
軒先のテーブルでパスタをがっつり頂きます。

道路を挟んで反対側のトイレですっきりした後、8時過ぎにスタート。
Imgp0907.jpg


前回と同じところから、上ります。
まずは、矢倉沢峠へ。

木漏れ日を浴びながらウォーミングアップ。
Imgp0908.jpg


程なく、峠に到着。
Imgp0909.jpg


前回は外輪山行をあきらめて金時山に向かいましたが、今回は、明神が岳方面へ。
いきなり、こんな道なき道。朝露で脚がぬれます。

Imgp0911.jpg


少し高度を上げ、振り返ると・・・
Imgp0913.jpg


金時が綺麗に見えます。
もう少し高度を上げたところから。
Imgp0916.jpg


富士山が見えたのはこの日、ここだけ・・・

小刻みなアップダウンを進み、時にこんな気持ちいトレイルを走ります。
ひゃっほ!
Imgp0921_1.jpg


1時間40分あまりで、本日標高最高地点、明神が岳に到着。
Imgp0922.jpg


こんな感じで、広々とした山頂です。
人が見えてますが、この後、と前、あわせて人に会ったのは、4〜5組ぐらい。
人が少ないです。
ちょっと雲行きが怪しくなってきました。
Imgp0924.jpg



大分下った感じがしてますが、出発から2時間50分ほどで、明星が岳に到着。
Imgp0932.jpg


ここは見通しが利かない山頂ですね。
さっきから、人にも全然会わないし、天気もちょっと悪くなってきて
さびしい感じ・・・

なおも、下り基調のトレイルをときに走り、、、
一旦車道に出ます。



Imgp0928.jpg


再び、トレイルへ。
Imgp0929.jpg

車道の間に、歩きながら、コンビニで買ったおにぎりを補給。
ちょっと上ると、
Imgp0931.jpg

木が切り倒されて見晴らしの良い場所に出ました。
下草も刈られて気持ちい感じ。

塔ノ峰到着。
出発から4時間あまり。
いい加減、早く到着したくなってきました。
もう、下りすぎて大腿四頭筋がパンパン。
Imgp0932.jpg


途中、高度の降下と共に、何故かお腹が急降下。
阿弥陀寺のトイレで救われました。

湯本到着は、スタートから5時間。
13時ごろでした。
いつもの弥次喜多の湯でさっぱりして、
やはり、こうなりました・・・
Imgp0933.jpg


dst;17.6km


明神が岳.jpg


6km付近のピークが明神が岳。
10km付近のピークは明星が岳です。
最後に14km付近で塔ノ峰。
Running 矢倉沢峠 2012-10-06, 高度.png



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| weatherman | 20:13 | comments(2) | - |
第32回山中湖ロードレース

今年も参加してきました。
昨年は、土砂降りの雨の中のレース。
今年は、打って変わって最高の天候です。
前の晩、呑みすぎたのは、昨年と同じ・・・



途中、結構汗をかきながらも、涼しくて爽やかな高原の風が
吹いてきて、あまりの気持ちよさに雄たけびを上げそうになってしまいました。

アップダウンから降りてきて、お決まりの一枚。


その後も、写真を撮りながら・・・


最後に役場の坂を上がって、ゴール!
14kmと短めでしたが、練習不足の体にはちょうどよかったです。



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| weatherman | 21:12 | comments(2) | - |


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