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Forerunner305おすすめData Fields 設定
私が、Forerunner 305をジョギングで使う場合に表示させている、画面の設定のお話です。
Forerunner305は、画面に何を表示させるかを、Data Fieldsの設定画面で色々と選択することができますが、私は、下のようにしてます。



左上・・・Laps
 周回コースを回るので、何周周ったかを確認するために便利です。といっても5周くらいなので、何周走ったか忘れることはさすがにありません。

左下・・・Time of Day
 つまり、今何時か?という表示です。あまり遅くなると、翌日の仕事に差し支えますので・・・

右上・・・Lap Pace
 その周回でのペース表示です。目標ペースに達しているかどうか、確認しながら走ります。

右下・・・Heart Rate
 本当は、Max値に対する%表示の方が良いかもしれませんが、bpmでの値に慣れてしまっているので、bpm表示にしています。

ちなみに、私はいつも決まったコース(周回コース)を走るのですが、スタート地点をAuto Lap機能でマークしているので、スタート地点に戻ってくると、自動的にLap timeが記録され、Lap数が1つ増加していきます。Lap timeは、Training Center やSports Tracksで、周回ごとのタイムとして表示されます。

便利です!!
Forerunner305は、人に薦めたいグッズです。

なお、上記の設定方法ですが、
○Data Fields設定
設定画面→Settings→General→Data Fields→Running
で、表示場所と内容を選択すればOKです。

○Auto Lap
設定画面→Training→Training Options→Auto Lap
Auto Lap Trigger = "By Position"に設定
Lap at = "Mark and Lap"に設定
次に、周回コースのスタート地点で、"mark Position"を押下

表示することができる値は、他にもたくさんあります。
色々と試してみると面白いと思います。

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| weatherman | 20:49 | comments(2) | - |
Forerunner 405
久しぶりに、GarminのWEBサイトを見てみると、Forerunner405というのが出てますね〜



私の持っているForerunner305に比べて、より普通の腕時計っぽく、洗練された形なってます。重さも77g→60gと少しだけ軽くなってますね。
気になるスペックの違いは・・・
英語のページなのでよく読んでませんが、PCとのデータのやり取りをワイヤレスで行えるようになっているみたいです。マルチスポーツ機能などいくつかの機能が削除されてます。色が黒とグリーンの2色選べるようですね。そのほか、大きな機能面の追加・変更はなさそうです。
心拍計とセットのバージョンで、$ 371.86 USD。
305が、$ 323.06 USD なのでちょっとお高くなりましたが、まぁ、これから買うんなら、405でしょうかね。
といっても、日本での扱いはまだ先かな?

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| weatherman | 13:25 | comments(4) | - |
Forerunner305 その後
先日、台湾のGarmin Asiaに入院となった、私のForerunner305。
実は、すでに、戻ってきております。台湾に送ってから1週間で帰ってきました。
といっても、元のForerunner305ではありません。新品です。


症状から言って、内部の機械的なダメージが予想されたので、どうやって修理するんだろうと思っていたのですが、あっさりと新品に交換となりました。
もう保証期間を過ぎているので、有償になるみたいです。ここに出ているように、一律$89の料金です。はっきりって痛い出費ですが、今、円高なのでちょっとだけうれしいです。

症状が出始めてから半年近くたって、ようやく、すっきりしました。
一時は、あわててアメリカから買わないで、日本で買えばよかったと少し悔やんだのですが、Forerunner305を購入した、アメリカのWestMarine社の担当の方と、事前に日本語のメールのやり取りをして、症状をGarminに伝えていただいたり、どうやって修理に出せばよいのか教えていただいたりして、かなり助かりました。こんなことなら早く修理に出せばよかったです。

ケーデンスセンサーも買っちゃおうかな〜

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| weatherman | 21:10 | comments(2) | - |
Forerunner 入院
以前から少し調子の悪かった、私のForerunner305ですが、先日、ついに入院となりました。
入院先は、台湾のGarmin Asia。国際郵便で送りました。
アメリカの販売店からインターネット経由で買っているので、こんな面倒くさいことになってます。





郵便局で尋ねたところ、このEMSという郵便小包が最速で届くとのこと。
料金は900円(多分重量による)。意外と安いです。

本日もジョギングしましたが、Forerunnerなし、つまり、心拍数やペースの計測なしで、適当〜に走るのも、それはそれで楽しいです。

でも、早く直って帰ってきて欲しいなぁ〜。

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| weatherman | 23:40 | comments(6) | - |
Virtual Partner
心拍計付き腕時計型GPS、Forerunner305の目玉機能の一つなのですが、購入後1年半にして初めて使いました。
どういう機能かというと、あらかじめ設定した、バーチャルパートナー君の走り(たとえばペースで、5分/1kmと設定する)に対して、どれだけ進んでいるか、遅れているかをリアルタイムに表示してくれるものです。


上半分の領域に表示されている薄い色の人影がバーチャルパートナー君です。濃い方が自分を表します。下半分の領域は、この写真のように黒背景の時は、バーチャルパートナー君の方が先に進んでいて、自分が遅れていることを示します。写真では109m遅れているというわけです。

目標タイムがはっきりしている場合は、練習よりむしろ本番のレースの時に効果を発揮しそうです。
本日は、10kmほど走ったのですが(ジョギングです)、マラソンで4時間相当となる、5分40秒/1kmというペースを設定して走ったところ、最後は、バーチャルパートナー君より、500mほど先行してゴールしました。この4倍の距離を、同じペースで走ることができれば、サブフォーということになりますが、さらに、給水所でゆっくり補給しても、途中でバナナかなんかを食べても、サブフォーでゴールできそうです。

自転車レースの場合も、目標タイムがはっきりしているときは、使えそうです。



これだけ走りこめば、子供たちの運動会でも恥をかかなくてすむでしょう・・・

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| weatherman | 00:17 | comments(2) | - |
Forerunner305 絶好調!?
少し前から、私のForerunnerが、Modeボタンを押すと画面に横線が入って電源が落ちるという、致命的な不具合に見舞われています。厄介なことに、いつでもそうなるわけではなく、調子が良いときは、Modeボタンを押しても何も起きません。それでも、少し、端の方を押したりと言った物理的な力を加えると、現象が起こるようになったりします。現象から察するに、ソフトウェア的な問題ではなく、ハード的な問題があるように思えます。最悪アメリカまで送って修理してもらうことを覚悟しました。
富士ヒルクライムまでは、何とかだましだまし使おうと思い、Modeボタンは押さないようにしていたのですが、富士ヒルクライムも過ぎ、修理に出そうということで、購入もとのアメリカWestmarine社に連絡を取ってみました。
すると、すぐにGarminに起こっている現象を伝えてくれ、Garminからの返事は、とりあえず、オールクリアをしてみてほしいとのこと。やり方も教えてもらいました。
今までの履歴は、すべてPCに取り込んであるので、いつでもオールクリア可能ですが、ためしに、もう一度現象を確認しようとModeボタンを押すも・・・普通にModeボタンを押されたときの動作になります。本体の端の方に力を加えてみても、まったく、不具合の現象が起きません。何だか絶好調になってしまいました・・・。
最近暑くなってきたこととか、何か関係あるんでしょうか??
真相は良くわかりませんが、ともかくも、しばらくこのまま使い続けてみることにします。

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| weatherman | 22:57 | comments(5) | trackbacks(0) |
心拍計付き 腕時計型GPS
GPSを多数扱っている、IDA ONLINEのサイトに、こんなものが出ていました。



心拍計の付いた腕時計型GPSです。
Forerunner305と同じ、SiRFstarIIIをGPSチップとして搭載していて、Forerunner305よりも安いです。大きさは、若干Forerunner305の方が小さいようです。受信チャンネル数が、Forerunner305が12チャンネルに対して、こちらのGH-615Mは20チャンネルとなっているので、感度は良いかもしれません。
ぱっと見たところ、そのほかの性能は、Forerunner305に比べて特筆すべき点はなさそうですが、価格が安いのは魅力的です。


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| weatherman | 11:55 | comments(3) | trackbacks(0) |
カーナビGPSの実力?
先日、マイカーを運転中、とあることに気が付きました。
それは、カーナビに表示された車が通った後の軌跡のずれです。
こんな感じです。


白い点線が車が通った軌跡です。2本白い点線が見えていますが、下側の密な方は、同ところを何回か往復したため、点線が重なって点々が密になっています。そしてこの密な方は、道路上を正確にトレースしています。(見難いですが、点線の下に緑色で道路が表示されています)
それに対して上側の粗い点線の方は、同じ道路を通ったにもかかわらず、平行移動したように、ずれて記録されています。そのずれ量は、50mくらいかと思われます。普段このカーナビを使用していて、このようにずれが生じることは、全くといって良いほどありませんでした。

ではなぜこのときだけ、ずれが生じたのか?

あくまで推測の域を出ないのですが、軌跡がずれて記録されたとき、マップが、非常に縮尺の小さな、粗い地図になっていました。なぜかというと、このカーナビはDVD方式で、DVDドライブに地図DVDを装填しているときは、当然、1cm=100m等の詳細な地図を表示できるのですが、このときは、娘がアニメDVDを見ていたため、”メモリーナビ”というモードになっていました。この”メモリーナビ”は、地図DVDを装填すると、その地点の周辺のみ詳細な地図情報をメモリ上に記憶しておく、という機能です。地図DVDを抜いても、その周辺では詳細地図を使えて便利なのですが、当然、その地点から大幅に離れてしまえば、メモリにある地図情報では対応できなくなり、(恐らく、ROMにあらかじめ入れてある)かなり大雑把な地図に切り替わってしまいます。
ところで、よほど昔のカーナビでなければ、通常、マップマッチングという機能が付いています。これは、地図上で、車が道なき道を走らないように、GPSによって得られた情報に多少誤差があっても、強制的に近くの道路を走っているとみなす機能です。
この機能は当然、詳細な道路のデータがあって初めて働く機能なので、メモリナビモードでメモリ範囲外に出てしまったような場合は、無効になってしまうと思われます。
ということは、マップマッチングというような補正機能が働かない、真のGPSの実力がそのまま見えてしまうということです。
そのような状況で記録された軌跡を、後で、地図DVDを装填して詳細地図を表示させた状態で見たので、写真のように、ずれが明らかにわかる状態になったものと思われます。

この推測が正しいとすると、カーナビに使われているGPSの実力は、精度50m程度ということになります。ハンディGPSのVISTAでも、空が開けていれば10m以内の誤差になりますので、50mはかなり大きい誤差だと思います。
逆に言えば、マップマッチングともうひとつの補正機能である自律航法によって、GPSの精度にはあまり頼らず、ほぼ完璧といっても良いくらいの補正を実現しているということでもあります。
カーナビ開発者の努力が窺われます。

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| weatherman | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
改めてForerunner305の紹介(その3)
昨年末から続くシリーズ。今回はデータ管理編です。
Forerunner305で記録したトラックログや心拍数データは、Forerunner305に添付されていた「Garmin Training Center」というソフトで管理しています。これは、GarminのWEB SITEからフリーでダウンロードすることもできます。
このソフトをPCにインストールしていれば、ForerunnerをPCに接続することで自動的にソフトが立ち上がり、走行記録を吸い上げ、記録の一覧、スピード・心拍数等のグラフ、ラップタイム等の詳細データなどを表示してくれます。さらにマップソースがインストールしてあれば、トラックログを地図上にマッピングして表示します。
スクリーンショットです。


ほとんど何も操作しなくても、ここまで自動的にやってくれるので、手間要らずで、とても便利です。さらにグラフ上でカーソールを動かすと、地図上にマッピングされたトラックログ上にマーカーが表示されるので、どの地点で心拍数が上がったかなども一目瞭然です。
欠点としては、トラックログを編集する機能がないので、ストップボタンを押し忘れて、長時間経過してしまった場合に、グラフの横軸が、最終的にストップボタンを押すまでのスパンで表示されてしまったり、GPSの誤差で、とんでもない地点が記録されていたりすると、地図の縮尺が異様に見づらくなったり、トータルの距離がとんでもない値を示したりしてしまう、といったところがあります。

同じように、Forerunnerのデータを管理できるソフトとして、最近、Sport Tracksというものを見つけました。こちらのブログで紹介されていたものです。
こちらのスクリーンショットも載せておきます。


このソフトでも、Forerunner305のデータを直接吸い上げてくれます。トラックログを直接Google EarthにExportすることが可能なので、カシミール経由にする手間が省けます。まだ使いこなせていませんが、こちらの場合、トラックログを編集することも可能で、 Training Centerよりもきめ細かい解析が可能なようです。フリーソフトですが、気に入ったら20$〜40$の範囲で寄付を募っています。
このソフトについては、もう少しいじくってみて、またレポートを書きたいと思います。

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| weatherman | 21:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
改めてForerunner305の紹介(その2)
米国GARMIN社製、腕時計型GPSの紹介を続けます。
このブログでは、「Forerunner305」と表記していますが、日本では、「Fr305」として発売されています。「英語版」として売られているので、おそらくファームウェアも全く同一と思われます。
私が購入した時点(2006年4月)では、まだ日本では発売されておらず、アメリカのWest Marineという会社から直接購入しました。
Fr305は、現在システムプロデューサアソシエイツで購入できますが、GARMIN製GPSを販売している、いいよネットIDA ONLINEでは、いまのところ扱っていないようです。販売権や商標の問題などがあるのかもしれません。しかも、Fr305は、¥52,800。前述のWest Marine社では、$349.99。本日の為替レート$1=¥118なので、単純計算で¥41,300ぐらいですから、手数料や輸送費などが、これだけ上乗せされているということなのでしょうか??もちろん、為替変動リスクやら保証体制を維持するのにかかる経費などもあるのでしょうが・・・。
ところで、Forerunnerには、もうひとつ、Forerunner205(Fr205)という製品がありますが、こちらは、心拍計やケーデンスセンサーのデータを取り込む機能が無い以外は、305と同じです。

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| weatherman | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

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