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コンパクトクランク化
話は前後しますが、とうとう、コンパクトクランクに変更してしまいました。


きっかけは、先日のブルベBRM307青葉200km。椿ラインをへーこら登っているときに、決断しました。今後も、山岳ブルベが続くし、きっとインナーローが活躍するはずです。
それにしても、次のBRM411青葉300km青葉は、きつそうだな・・・

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| weatherman | 07:35 | comments(4) | - |
ブルベアイテム
今日は、家族でドライブ兼暇つぶしで、越谷レイクタウンに行ってきました。
首都高で都心を抜け、三郷ICで降り、田園地帯を通って、2時間弱。
話には聞いていましたが、デカ〜〜〜っ!!
どんだけの店が入っているのか良くわかりません。
そんな中、駐車場から店内に入ると、いきなり、Y's Roadがあるではありませんか。
何か買うあても特にないまま、物色していると、前から買おうと思っていたものを思い出しました。
これです。

ライトの方ではなく、クイックリリースにつける、ライトホルダー。
ブルベ用です。
手元をすっきりさせたいので、今シーズンのブルベの夜間走行は、これ+ヘッドライトで行きたいと思います。
ちなみに、ライトは、Cat EyeのHL-EL520です。

ブルベ用アイテムといえば、最近準備したのがこれ。


バックミラーです。
小さくて目立たないのはいいのですが、いまいち、見にくいです。
無いよりはまし、といった程度・・・


越谷レイクタウンでは、結局、Kaldiでいつもの辛ラーメン、トムヤンクンラーメン等買ったくらいで、ほとんどお金を落とさず、帰ってきました。

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| weatherman | 19:27 | comments(2) | - |
LEZYNE SMART KIT
パッチとヤスリのセットです。



オサレなパッケージにつられて買ってしまいました。
他にも色々

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| weatherman | 20:35 | comments(0) | - |
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
存在は以前から知っていましたが、どちらかというと自転車本でも実用書的なものばかり買っていたので、手が伸びないでいたこの本。
最近、文庫本サイズが出たのを機に買いました。

読み始めたらとまらなくなり、2日で読みきりました。
実にすばらしい本でした。
自転車乗りだけでなく、色々な人に読んでもらいたい本です。
ツール7連覇というだけでも超人ですが、それが、こんな壮絶な闘病生活の後だったとは、まったく信じられません。

そんな伝説の中の人、ランスアームストロングが、また、伝説の続きを作ろうとしているようです。
来年のツール・ド・フランスに出場し、8勝目を狙うとのこと。
このニュース、一瞬わが目を疑いました。
が・・・、この人だったら、本当に優勝しちゃうんじゃないでしょうか?

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| weatherman | 22:44 | comments(0) | - |
そういえばサイクリングパーツインプレ
ブルベで使った小物のインプレです。
Forerunner305の充電用に買ったこれ。


青葉300用に買ったのですが、青葉300では、Forerunnerのクレードルを忘れて使えずじまい。
宇都宮400で実戦デビューでした。

Forerunnerは、朝8時のSTARTから使い始め、10時間ちょっとで、電池切れになりました。そこで、おもむろに、このアイテムを接続し、バッグの空が見える位置に入れておきました。
が、次のPCで見てみると、電源が切れ、Battery charging の状況になっていました。その間GPSのログは取れず・・・
では充電はちゃんとされたかと言うと・・・
PC出発時、再び腕に装着しましたが、10分ぐらいでまたもや電池切れ・・・
あえなく作戦失敗です。(その後のログは、Vistaで取得)

PCで休憩する度に接続してこまめに充電するのが良いのでしょうか。検討が必要です。

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| weatherman | 21:53 | comments(4) | - |
Sport Tracksでパワー解析
私がForenner305のデータ管理に使っている、「SportTracks」という、ドネーションウェア 。フリーでダウンロードして使用することができますが、気に入ったら20ドル〜40ドル寄付するようになっています。私はとても気に入り、1年以上もへビーに使っていて、十分元は取れるので先日$40寄付しました。
ForerunnerについているGarmin Traing Centerでも、最低限のデータ管理は可能ですが、こちらのSportTracksの方が、機能が豊富で断然使いやすいです。
データのエクスポートをしなくても、SportTracksの画面内に、トラックログのデータをGoogle Mapの画像にマッピングして表示したりすることもできます。


ところで、先日、自分が走ったヒルクライムのデータから、エクセルを駆使して、パワーの計算をしてみました。
パワーを計るに、は通常、SRMやエルゴモといった専用の測定装置を装着する必要があります。これらの装置は、以前より安くなったとはいえ、まだ、うん十万円と、いくらマニアでも簡単に買えるものではありません。
ところが、これらの装置が無くてもGPSが記録している速度や高度のデータを使えば、間接的にパワーを計算することができます。
エクセルに計算式を入れれば、パワーを計算するのはそう難しいことではありませんが、SportTracksのように簡単にグラフ表示ができたらいいなと思っていました。SportTracksは、APIが公開されていてPlug-inを自作できるようになっているので、なんとか自作できないかと思っていたところ、すでに、同じようなことを考えた人がPlug-inを作っていました。
GPS2PowerTrackというプラグインです。

先日のツールド八ヶ岳の記録で、このプラグインを使ってパワーを計算してみました。
少し分かりづらいですが、紫色のグラフがパワーです。


平均パワーや、最大パワーも計算されます。

GPSの記録からパワーが計算できるとは言っても、それは自転車の動きから算出したパワーであり、坂を上るために費やされるパワーは、かなり正確にわかりますが(GPSの標高値の誤差次第・・・)、空気抵抗、路面抵抗による損失は、実は、速度だけを元にして計算して求めています。なので、向かい風かどうか、タイヤの空気圧がどうかなどの状況によっては、かなり誤差が出てきてしまいます。特に平地走行では、空気抵抗、路面抵抗に費やされるパワーがほとんどなので、この誤差は無視できません。(ヒルクライムは、坂を上るためのパワーが支配的なので、まだ、計算値に意味がある)
SRMなどの装置は、直接ペダリングで加えられた力を計っているので、風などの状況がどうであれ、直接的にパワーを計ることができるというのが、うん十万円出すことのメリットと言えます。

GPS2PowerTrackは、この、空気抵抗の誤差という点も考慮されているようで、このプラグインを導入すると、天気の状況をネット上から取って来る機能が追加されます。どうやら、空気抵抗を計算する再に、その日の風速や気温を加味しているようです。芸が細かいです。


使い方です。
上記URLより、GPS2PowerTrack プラグインをダウンロードし、インストールすると、


このように、GPS2PowerTrackのセッティングページが追加されます。
ここで、Setting -> Equipimentのページで、自分が使っているバイク、タイヤの情報をItemとして追加します。
また、Setting -> Athleteで、自分の体重や身長も入力しておきます。すでに入力している場合は、あらためて入力する必要はありません。
もとの、GPS2PowerTrackのセッティングページに戻って、BikeとTireの情報を追加します。このとき、先ほどEquipimentのページで入力した情報を、ここで選択するようになっています。
ここまでできたら、過去の自転車のActivityを表示させ、まず、Summary画面のEquipment欄に、その日のサイクリングで使った機材の情報を入力します。先ほど、Setting -> Equipimentのページで設定したItemを選べばOKです。自転車とタイヤを入力しましょう。
次に、Edit activity->Calculate PowerTrack for Cycling で、パワーを計算させます。
これで、各種グラフ画面で、powerトラックを選ぶと、計算されたパワーのグラフが表示されるようになります。最大パワーと平均パワーは、Cyclingページに表示されます。

色々なサイクリングの記録でパワーを計算すると、色々と発見があったり、がっかりしたりします。
パワーに関する話題もたまに雑誌で見たりしますが、絶対値がどの程度かの感覚がなかなかつかめないかも知れません。
参考までに、この本に載っている表によると、体重63kgの私の場合だと、173Wくらいを連続して出せると、かろうじて素人に毛が生えたレベル(Fair)ということになります。World Classというレベルになると、390Wを連続して出せなければならないということになるようです。

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| weatherman | 17:57 | comments(2) | - |
タイヤ奮発
八ヶ岳、草津とヒルクライムで履いてみた、Michelin Pro2 Race。ヒルクライム用ということで、20Cにしてみましたが、漕ぎ出しが軽くなり(実際重量も軽いです)、しかも、空気圧をMAXまで入れても、それほど硬いという印象も無く、なかなかいい感じでした。
本当はヒルクライム用のホイールを用意して、普段乗り用と使い分けられれば、気分的にも良いかと思うのですが、そこまでの資金がないので、せめてタイヤだけは、この20Cのタイヤをヒルクライム用として、普段は履かないことにします。それに今週末は300kmのロングライドですし・・・

その前に履いていたVittoriaのタイヤは、自転車を1年点検に出した際に、もう磨り減っているので使わない方が良いといわれていたため、元に戻さず、新しい23Cのタイヤに交換しました。
Michelin Pro3 Raceです。


ちょっと奮発でした。



今週末は、新しいタイヤで気分良く走ろうと思います。

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| weatherman | 21:54 | comments(6) | - |
そういえばタイヤのインプレ
先日交換したタイヤのインプレについて書いていませんでした。


Michelin Pro2 raceです。ヒルクライムの機材アンケートで上位に来るタイヤですね。
今は、Pro3 というのが出ているらしいのですが、まだ、あまり流通していないとのことで、Pro2にしました。

へタレクライマーには、そんなに劇的に効果があるものだとは思えないのですが、せめて少しでも楽に、ということでのタイヤ交換です。ヒルクライム専用に、20Cにしました。
20Cだと、硬い、跳ねる、というようなことを聞いていたのですが、いつも使っているVittoriaのRubino Proと比べると、逆にしなやかさを感じます。先日のポジ走行会で筆おろしだったのですが、特に違和感は感じませんでした。
それから、やはり、軽さは感じます。
チューブもパナレーサーのR-Airという軽量のものにしましたが、やはり外周部の軽量化は効果があるようです。それが成績につながるかどうかは別問題ですが。

天気の悪い日が続きますが、ツールド八ヶ岳が行われる今週末は、晴れるようです。
八ヶ岳や霧が峰周辺は昔から大好きな場所なのですが、麦草峠を越えるこの国道299号線も、とても気持ちがよくお気に入りの道路です。勿論、ここを自転車で上るのははじめてですが。
良い景色を楽しみながら、完走を目指したいと思います。
そんな余裕は無いかな?

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| weatherman | 22:20 | comments(2) | - |
タイヤ&クリート交換
ヒルクライムに向けて、タイヤを交換しました。
今度のタイヤは、Michelin Pro2 race。
こうなりました。


空に向かって走っていけるように、空色です。


ちなみに、20Cです。

ロングライドには向かないようなので、ヒルクライム専用にします。
チューブも、パナのRAIRにしました。
重量で言えば、そんなには変わってないと思うのですが、乗った感触がどう変わるのか楽しみです。

左のクリートも、換えました。
最近、クリートをはめても、全然パチンといわず、ぬめっとした感じになっていました。一応外れることは無いので、そのまま使っていましたが、あまりに気持ち悪いので、ついでに交換です。

久しぶりに、シューズを裏返し見ると・・・・
何じゃこりゃ〜


左(写真いうと右側ですね)は、かなり磨り減っています。
新品と比べてみると、


ちょっとピンぼけでわかり難いですが、黄色い部分がほとんどなくなってしまってます。
1年経つとこうなってしまうのですね・・・

今回は、右のクリートはまだ使えそうなので、右のクリートを左に移し、新品を右に付けました。

明日試走してみます。

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| weatherman | 22:51 | comments(0) | - |
ケーデンスセンサー装着
少し前に、ポチッとしていたものが到着していたのですが、ようやく取り付けました。


Forerunner305用のケーデンスセンサーです(for the Edge305とは書いてありますが・・・)。
Forerunner本体が不調になってしまったため、買うのを見合わせていたのですが、Forerunnerが直ったのと、こちらのショップで特別価格になっていたので、思わずポチッとしてしまいました。

箱の中身。


センサー本体はチェーンステーに取り付け、マグネットを左クランクの内側と、後輪のスポークに取り付けます。

取り付けたところ。


Forerunner本体の設定をちょちょちょっと変えて、クランクをまわすと・・・
ケーデンスが表示されました!!


いままでも、SHIMANOのフライトデッキでケーデンス自体は表示されていたのですが、これで心拍数などとともに、記録することができるようになりました。

ところで、箱には、スピード/ケーデンスセンサーって書いてあるし、後輪のスポークにマグネットをつけたことからしても、後輪の回転数から自転車のスピードを計測しているようなのですが、GPSでの計測結果との関係はどうなるんでしょうか?
より正確に測れるということなのかな??
PCに吸い上げたときに表示されるスピードは、あくまで、GPSによって計測され記録された位置情報から、単位時間あたりの移動距離を計算し、そこから求めたものだと思われますが、このセンサーを取り付けたことで、直接スピードそのものを記録するようになるのでしょうか?? 取説にはその辺のことは何にも書いてないので良くわからないですね・・・
GPSの記録だと、たまに位置情報の誤差から、とんでもないスピードが記録されてしまうことがあるのですが、そういうことがなくなるんでしょうかね??
今週末にでも検証してみたいと思います。

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| weatherman | 23:59 | comments(4) | - |

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