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第26回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
今年で3回目の出場です。
2008年に初参戦、2009年ときて、2010年は扁桃腺悪化のためDNS。
今年は、Catteni Positivoの面々と参加してきました。

今回も、ペンション優さんにお世話になりました。
チュウハイ2本でいい感じで眠りにつけましたが、
深夜、激しい土砂降りの音。
天気予報ではそんなこと言ってなかったけど・・・
朝には止んで、さわやかな空気。
いつものように混ぜご飯のおにぎりをいただいて、
5:20くらいには出てスタート地点へ。
準備を整え、裏の坂道で少しだけアップ。

たまに調子が悪くなる、Edge800くん。
今回も、知らぬ間に、完全工場出荷状態に・・・
一からセットアップしたものの、ハートレートセンサーが
認識されなくなりました。
原因は後で調べるとして、今回のレースはハートレートセンサーなしです。

7時になり、最初のクラスから順次スタート。
Imgp1660.jpg

自分のクラスもスタート。
そういえば、前回参加のときに比べて、クラスがひとつ変わりました(><)。
ま、このクラスで言えば、少し順位が上がるはず。

そして、スタートの合図。
今回、全くといっていいほど、準備も練習もできてないので、
完走すればいいや的な、やるきなしおやじでしたが、
走り始めると、それなりに頑張ってしまいます。
前日のステージでやっていたクリニックの通り、前加重にしてみたり。
↓スキー場の上端あたり。Imgp1661.jpg


「それなりに」頑張って、つづれ折まで。
やはり、この辺でへばり始めました。
斜度も上がって、きついきつい。
まだ、Catteniメンバーに抜かれてないのがせめてもの救いです。
(他のメンバーより30分も早くスタートしているので。。。)

つづれ折が終わり、大雪渓が近づいてきました。
森林限界も超え、絶景です。
今年の大雪渓は、小さめですが、それでもスキーを楽しむ人影が見えました。

かなり、ヘロヘロになり脚もほぼ終わりのころ、やっとゴール。
最後の3kmがきつかった・・・。

峠の天気は良かったです。
Imgp1664.jpg


↓ゴールまで数百メートルのあたり。
Imgp1681.jpg


タイムは・・・
1回目、2回目からさほど落ちてない、という感じでした。。。

乗鞍は、コースとしてはきついけど、走りがいがありますね。
コースも景色も変化に富んで飽きない。
それに、富士HCなどと違って、やはり「峠」であることが、
この達成感の理由なんじゃないかと思ったりしながら、
中央道の渋滞の中帰って来ました。

Catteniチーム、Kさん、Iさん、Mさん、Nさん、
今回はありがとうございました。
来年も行きましょう!!
あと、Cさん、Sさん、お疲れ様でした!!



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| weatherman | 18:36 | comments(2) | - |
BRM618神奈川300登戸直江津(その2)
その1から続く。

Yさん、Iさんと3人でPC2を出発。
PC2でもガッツリ食べたせいか、自分はここへ来て脚が回るようになって来ました。
眠気も去り、お腹の重さも感じなくなって、35km/hくらい出しても大丈夫。
上り坂になると失速しますが・・・
佐久では見覚えのある道を走ります。
以前、佐久平から霧が峰に走ったところでした。

小諸へ近づくにつれ、雨脚が強くなり、軽い豪雨状態に。
Yさんは調子が悪そうです。
後ろにいるIさんに、どこかで雨宿りします?と聞くと、そのまま走りたそうな様子なので、
とりあえず、Yさんの様子も見つつ、進むことにしました。
自分もこのときは調子が上がっていたので、この間に菅平まで行ってしまわないと、
もう、菅平には登れない気がしていました。

千曲川を離れ、菅平方面へ直登開始。
やっぱり坂になるときつい・・・

小刻みなアップダウンの県道4号に入ったあたりで、Iさんについていけなくなりました。
Yさんも続いて来ているので、自分もマイペースで登ることにしました。
国道144に合流し、菅平への登り開始。
やっぱり総重量のせいで、疲労困憊。
途中で2回ほど休憩しつつ・・・

なんとか、菅平の高原に到着。
PC3にたどり着きました。
登りきってのPCということで、タイムアウトが心配でしたが、
何とか30分ほど時間を残して到着しました。
以前、AJ埼玉のスーパーアタック奥志賀では、タイムアウトで菅平に
登れなかったので、かなり嬉しいです。
ここでもIさんに追いつきましたが、Iさんには先に行っていただきます。

ところで、降り続く雨と汗で、全身びっしょり。
このまま下ると具合悪くなりそうです
そこで、まず、暖かいカレーをお腹一杯食べて体の中から暖め、
タオルを購入して、お腹に入れ、かつ2枚のレジ袋に穴を開けて
両腕を通し、その上にウィンドブレーカーを着ます。

そうこうしているうちに、Yさんも到着されました。
よかったよかった。
自分は、夜間走行の準備を整え、下り開始。

あれ?ところでキャンドルサービスは?

薄暗くなる中下り開始。
防寒したおかげで、寒さは何とか大丈夫そうです。
見上げると、西の空にはうっすらと夕焼けが。
明日は晴れるのでしょう・・・
でも、次の瞬間、雲の中に突っ込み、雨の中の下り。

両手の感覚が薄れるころ、やっと斜度が緩んできました。
緩やかな下り基調の市街地の道路を飛ばします。

やがて、市街地が終わり、漆黒の闇が広がる田園地帯へ。
そして、PC4到着。ここで、267.5km。
たしか、8時20分くらいだったと思います。
貯金は1時間半くらいに増えました。

PC3でガッツリ食べたので、ここではウィダーインゼリーとドリンクのみ補給。
そそくさと出発します。

しばらく平地を走った後、最後の峠にかかります。
この峠は千曲川流域の谷筋から妙高高原側に抜ける峠です。
標高差は250mくらい。

20分程度でピークに到着。
これで、もう登らなくていい・・・。
ここからは、ブルベらしい、真っ暗な道路を下ります。
真っ暗な森の中、対向してくる車も全くないのに、工事相互交通の箇所で
無人の信号で2分くらい止められたときは、ナイトランの楽しさを感じました・・・

途中で、逆に登ってくる、見るからにランドヌールスタイルの方とすれ違い。
お互い手を振ります。
後で聞くところによると、これから自宅の藤井寺(奈良)に帰るのだとか・・・??
意味が良く分かりません。

ほとんどこがないまま大分下り、最後のキューポイントを右折。
そして・・・・
ゴールとなっているガストへ到着〜〜〜
304km。


店内に入ると、Catteniチームの、Sさん、Nさん、Mさん、そして、
Iさんもいました。
Sさん、Nさん、Mさんチーム相当早く到着しているものと思ってましたが、
パンク等で手間取っていたようです。
スタッフにブルベカードを渡し、無事今回のブルベも終了。
今夜の宿、上越の湯まで最後の一走りです。
遅れていたYさんも無事到着され、これで、Catteniチーム全員完走となりました。
初ブルベの人もいましたが、この悪条件、変態コースで全員完走。
すごい事です。
自分はPC2あたりでは、どうやってリタイヤしようかと半分くらい考えていましたが、
リタイヤしなくて良かったです。


一夜明け・・・
Catteniチーム全員そろって直江津に向かいます。
IMGP1523.jpg

昨日と違っていい天気です。
そして・・・
ついに到着、日本海!!
IMGP1528.jpg


日本海にタッチ!!
IMGP1536.jpg


かなりきつい300kmでした。
ゴール直後は、しばらく思い出したくない感じでしたが、
ものを忘れるというのはいい事ですね。
3日も経つと、一番きつかった十国峠の登りのキツさすら、あまり思い出せない始末です。
どこをどう思い出しても辛かっただけのはずですが、何故か、
楽しかったブルベとして記憶されそうですね・・・

AJ神奈川のスタッフ、
Catteniチームのみなさん、
ありがとうございました!!

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| weatherman | 23:37 | comments(14) | - |
BRM618神奈川300登戸直江津(その1)
AJ埼玉BRM226アタックビーフ300km以来のブルベ。
コースは、こちらです。
その1
その2

先週は、仕事が忙しく、唯一早く帰れた火曜日に荷物の準備、自転車の整備、
コマ図・ルートデータの準備などを済ませました。
その後は睡眠時間5時間くらいが続き、当日も4時間くらいしか眠れず。

それから、前夜、多めにパスタを食べたのに、朝、出るものが出ません・・・
今回、荷物はコントアーマグナムに入れてますので、多分、体の中のものも
含め、4〜5kg増しになってます。
これから山岳変態コースを走るというのに、、大丈夫でしょうか・・・

さて、朝2時に起床し、ご飯を食べて出発。スタート地点の登戸までは、
10kmくらいです。スタート地点まで自走で苦もなくいけるのはありがたいですね〜

今回は、Catteniポジチームが10人も参加。参加者数30名の中、1/3の
勢力を占めています。
今まで、いつも一人ぽつんと参加していたことを考えると感慨深いものがあります。

真っ暗な中、ブリーフィングが始まった。
IMGP1505.jpg

コース上の注意点や菅平での「キャンドルサービス」の話があり、
続いて車検の後、各自スタート。


住宅街を抜けて川崎街道に入るまでに、だいたい各自の脚に合う列車が形成
されたようで、川崎街道では、あまり前後の入れ替えは起きませんでした。
自分も、この後しばらく一緒に走ることになる、CatteniチームのYさん、Iさんと同じ列車に。

そして、いつもの連光寺坂。
IMGP1508.jpg

ブルベでここを走るとは思いませんでした。
この後、聖蹟桜ヶ丘を超え、四谷橋で多摩川対岸へ。
国立折り返しから20号、新奥多摩街道を経て、五日市。
最初の峠、梅が谷峠。早くも、息が上がります。
寝不足と、重量増加分でつらい。

軍畑を過ぎ、プチ峠を越え、トンネルをひとつ越え、小沢峠へ。
この小沢峠は、峠に向かって直登する大嫌いな峠ですが、
今回は、序盤の序盤なので、何もなかったふりをして通過します。
そして名栗へ。
途中のコンビにで、先行するCatteniチームの面々と遭遇しましたが、
彼らとはゴールまで会うことはありませんでした。

ここまで知った道でしたが、この先の山伏峠はお初。
しっかりと苦しみました。
IMGP1511.jpg

秩父へ降り、PC1。
ところで・・・
今回も、GPSのログが取れてませんorz。
バッテリーが危うくなってきたときに、Resetボタンを押して
ログを保存せよだとかなんとか表示されるのですが、
うまくいきませんでした。
今回もPCの到着時刻などが正確にわかりませんが、記憶を頼りに・・・

PC1で約1時間の貯金がありました。
この後の行程を考えると十分な時間ではありません。

ですが・・・
トイレで一踏ん張りしてみます。。。
とにかく、お腹が重いので出したいのですが、
いつものことですが、一旦走り始めて汗をかいてしまうと、
出すのは至難の技。
同行のYさん、Iさんをお待たせしてしまって申し訳ないのですが、
気合を入れて、、、
ダメでした・・・

こうなったら、もうあきらめます。
だいたい、水分を除いた正味の重量はたいしたことないはずなので、
今日は最後までお供してもらうことにしました。

初の秩父市街の走行。
IMGP1512.jpg


このあと、どうにも脚が回らず、Yさん、Iさんには先に行ってもらいます。
一人旅の始まり。
志賀坂峠へ。

しばらく苦しみ、トンネルを越えてたところで、YさんIさんに再会。
この先、さらに遅れそうなので、もう自分を待たないで先行してもらうように
お願いしました。
ウィンドブレーカーを着込んで下り。

町並みに入ったところで、再びYさんIさん発見。
この先自販機も少なかろうということで、飲料の補給をしているところでした。
ここでも、先行していただきますが、ちょっと先の公衆トイレで、、
なにやら珍しいものを見つけたという感じのおじさんに話しかけられているIさん。
先に行きますといって、通過します。

そして、十国峠への登り開始。
しばらくするとIさんに抜かれました。あれ?Yさんは?
きっと先に行ってるのでしょう。

十国峠への登りは段々斜度がきつくなり、道幅も狭くなります。
↓これでも国道です。
IMGP1513.jpg


なおも、どんどんきつくなり・・・
気温が下がり、ガスが出てきました。
IMGP1514.jpg


Edge800の斜度計は10%〜15%を表示しています。
思わず、「押し」入ります。
こいで、こいで、ひたすらこいで・・・
少し、斜度が緩み、一旦下った後、ようやく・・・
IMGP1515.jpg


IMGP1516.jpg

本格的な登りになってからの標高差800mくらい。
たっぷり1時間半くらい苦しみました。

睡眠不足で体温調節機能がおかしいことに加え、
湿度はおそらくほぼ100%。
大量発汗で、ジャージはびしょびしょです。
アームウォーマー、レッグウォーマー、ウィンドブレーカーで防寒し、下り。
寒さで歯ががちがち行ってます。それに、こがなくなってから、
強烈な眠気が襲います。

歌を歌いながら下っていると、いつの間にか、雨の強度が増してきました。
平地に入ってひとつトンネルをくぐると、十国峠で一瞬会ったIさんが道端にいます。
近づくとパンクして、なかなかタイヤが外れず苦労しているとことでした。
一緒にパンクを修理していると、Yさんが追いついてきました。
先に行ったものと思っていましたが、お腹の調子が悪くなり、遅れていたとのこと。
パンクを直し、3人で再スタート。
PC2に到着しました。
ここでも、貯金は1時間くらい。
しかし、雨が本降りになって来ました・・・
この先菅平を越えなければいけません。

果たして、ゴールまでたどり着けるのか?

その2へ続く

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| weatherman | 07:51 | comments(0) | - |
第8回Mt富士ヒルクライム
この大会に出場するのも4回目。
1回目が1:51、2回目が1:47。そして3回目で1:39ときているので、
今年は、1:35くらい?
でも体重が・・・

今年もCatteniチームと前泊します。
朝食を4:30に済ませて、会場へ。
旅館から10kmくらいあり、ちょうどいいアップになりました。


前夜は雨が降っており、天気を心配しましたが、なんとか持ちそうです。

今回は、申告タイム順のスタート。自分のブロックは7:20にスタートしました。
最初に息が上がってしまうと、なかなか戻らないことは学習済みなので、
そろそろと料金所ゲートまで。
料金所からは心拍170bpmキープで登ります。
勾配がきついところでは、速度を落とし、ゆるくなったところで
ギアを上げてスピードアップ、と、心拍を基準に上り続けます。
が・・・・、2合目と3合目の中間くらいで踏ん張りが利かなくなり、
3合目では、完全に心折れましたorz
心拍数が160前半から上がらなくなり、時折150台まで落ちます。
それから、タイム計測開始ポイントで、ストップウォッチを押すのを忘れたことに
気づきました。タイムが良くわからない・・・

それでも、頑張って最後の平たん部分ではアウターに入れて下ハンで
もがきます。
ラストの急坂を登ってゴ〜ル。

うーん。タイムはダメダメですな。
富士山は見えました。




練習不足は誤魔化せない・・・
次回HCは乗鞍です。


| weatherman | 07:47 | comments(4) | - |
「ゆるラン」72km
CatteniチームのMLで「ゆるラン」をするというので、久々に参加。
今週は、佐渡に行っている人と、別企画で山に行っている人が多数。
「ゆるラン」チームは5人でした。

多摩サイから、すっかり様子が変わった南多摩を抜け、連光寺坂。
下って、いろは坂、愛宕通り、ニュータウン通りで、南大沢のスタバへ。

さわやかな天気の中1時間ほどまったりし、尾根幹で帰途へ。
最後に、ランド坂へ続く、Vロードで締め。

ロープウェイの袂にある、長嶋茂雄自筆のモニュメント。
最後のマークが、サインなのかどうかを確認する、本日主催のHさん。


「ゆるラン」という割には、坂では置いて行かれるし、がっつり疲れましたが・・・
でも久々のグループ走で楽しかったです。

なぜかEdge800が不調で、トラック残らずorz
&カメラもメモリカードが半ロック状態で半分以上撮れてない・・・

Dst;72.89

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| weatherman | 21:18 | comments(2) | - |
第25回 ツール・ド・八ヶ岳 2011
第25回 ツール・ド・八ヶ岳 2011に参加してきました。
この大会に参加するのも、今回で3回目。
昨年は、扁桃腺の不調で見送っていました。

朝3:30に家を出発。
夜が明け、八ヶ岳が見えてきました。
天気が最高です!!
Imgp1339.jpg

Imgp1342.jpg

Imgp1343.jpg

いつものように、中腹のスキー場駐車場に車をとめて、下山スタイルでスタート地点まで
下ります。受付終了の8:00の10分前くらいで到着しました。
野辺山で車の外気温計が−3.5度を示していたのでビビりましたが、受付を済ませ、
軽くアップ&トイレの後、スタート地点に並ぶと、思いのほか、ぽかぽか。

ところで、この大会、
自粛ムードの中、早くからチャリティイベントして開催することを宣言。
1400人が集まりました。
↓毎回このショット・・・
Imgp1348.jpg

富士HCや乗鞍HCと比べるとかなりこじんまりしてますが、
気軽に参加できるのが良いです。

ですが、コースは結構厳しいです。
約25kmで1300m上ります。

年齢クラスごとにスタート。9:06自分もスタート
しばらく勾配のゆるいところで声援を受けながらを走りますが、
ここは飛ばさないように我慢。
ほどなく、ぐんと勾配があがり、手元のEdge800では、ずっと9%前後を指しています。
早くもヘロヘロになりながら、別荘地帯を通過。
スキー場まで5kmの表示。
このあたりから、少し勾配が楽になります。

心拍がようやく160前後まで落ちて、中間点まで。
↓スキー場手前の勾配が緩やかなところ。
Imgp1352.jpg


すでにボトルの水がなくなりそうです。
スキー場に到着し、前回も給水させてもらった補給所で、
ボトルに水を入れてもらいます。

ここで30秒くらい足を止めたのが良かったのか、
急に体が軽くなりスピードアップ。
呼吸とケーデンスのリズムがあい、調子よくずんずん登ります。
が、しばらくしてペースダウン。勾配も上がってきて、
一ケタ台の速度が続きます。
もうゴールした人たちが早くも下ってくるのにも、
モチベーションダウンです。
ヘロヘロ状態がどれだけ続いたのか・・・・
そして、下り坂が現れ、ゴール後の荷物受け渡し会場となっている駐車場へ。
そこから、数百メートル登って・・・
ゴ〜ル!!
Imgp1356.jpg

Imgp1366.jpg

前回より5分ほど遅れてのゴールでした。
進歩ないorz。

朝寒かった割には、雪も少なめです。

下山し、豚汁をいただいて、帰途へ。
いつもの灯明の湯で汗を流し、中央道の渋滞にはまりながら
帰宅しました。

下のように、横軸に時間、縦軸に高度をとると自分のへたれ具合が
よく分かります。
高度をあらわすグラフの「傾き」を「パワー」と考えてよいので、
1時間過ぎのスキー場まで、緩やかにへたれていって、
その後回復した様子が見て取れます。

Cycling ツール・ド・八ヶ岳 2011-04-17, 速度 - 時間.png

へたれたのは、気持ちの部分も大きかったな・・・
次回はもっとがんばろう。

備忘録に、ウェアのことを少し。
登っているときは、起毛のロングヒブにメッシュインナー+Catteni半そでジャージ+アームウォーマー。
下りは、これにヘビージャージ+モンベルのウィンドブレーカーを着ます。
グローブは下りは厚手のものを使いましたが、のぼりは、指つきの薄手のものでした。
気温は、スタート時5℃くらい(?)ゴール地点も2〜3℃という感じでしたが(いずれも体感)、
日差しがあり暖かかったです。
登りのグローブは、指きりでも大丈夫ですね。
それから、防寒のインナーも不要。
下りも、スキー場までであれば、さほど大げさにならなくても大丈夫ですが、
耳あては重宝しました。

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| weatherman | 18:10 | comments(2) | - |
AJ埼玉BRM226アタックビーフ300km
一年半ぶりのブルベでした。
体中ぼろぼろです・・・

コースはこちら。

朝5時自宅を出発。
Start地点の川口までは、中央環状を使って1時間で到着。
便利になったもんだ。
スタート地点に到着すると、まだ暗いですが、すでに6時スタート組みが出発した後。

それにしても、前日と打って変わった極寒と荒れ狂う北風。
こんな状況で走れるのか・・・

ブリーフィングが終わると、日が出てきました。
今日はこの太陽が、気温を上げてくれることを期待しましょう。Imgp1315.jpg

そしてスタート。
しばらく、川口、草加、越谷の市街地を通り抜けます。
ちょうど良い列車についていましたが、前走者が千切れたりして、
列車が分解したり、信号でくっついたりで野田あたりまで。
Imgp1317.jpg


しょうゆ工場脇を通り過ぎて、利根川。
初利根川でした。だだっ広い。
Imgp1318.jpg

このころには、天気予報どおり、風が北西から南東に変わり、背中を押してくれます。
茨城に入って、さらにどんどん北上。
筑波山がきれいに見えてきました。
今日は視界は最高です。
Imgp1319.jpg


PC1まで96kmあるので、60km地点くらいにあったローソンでおにぎり補給。
すぐにリスタートし、PC1(茨城県桜川市)に到着。

・・・で、
今回、GPSはブルベお初のEdge800にルートを入れてを持ってきてますが、
使い方に慣れておらず、いろいろとい失敗しました。
一番の失敗は、
ログが取れてないorz
なので、PC到着時刻が良く分かりません。

多分PC1到着は11:30ころだったと思います。
クローズが13:24なので、2時間の貯金です。
ここまで、ど平地なのでこんなもんでしょう。

PC1を出発し、110km地点から、ビーフラインの始まり始まり。


AJ埼玉の紹介文によると、
スタートして約110km地点から始まるアップダウン30km区間がビーフラインです。ビーフラインに入るまでの飛ばし過ぎに要注意です。ビーフラインとは痩せたアフリカ水牛を横から見たラインだと思ってください。傾斜はきついのですが、距離が短いのが特徴です。」

写真だと良く分かりませんが・・・


10%のオンパレード。
Imgp1322.jpg

最高地点でも、200m程度、一回の登坂では60〜70m程度しか登らない、
なのでなめてましたが、100kmは走った後にこの波状攻撃は、脚に来まくりです。
後で調べると獲得標高で630m程度。
ヤビツ峠が全線10%だと思えば、納得です。

次々に現れる10%の坂をやり過ごしていると、折り返してくるランドヌールが増えてきました。
早すぎ!!後で気付きましたが、6時スタートの人々だったのですね。

そして、やっとのことでPC2(150km。折り返し。常陸大宮市)のドライブインに到着。
14時。
名物らしい、けんちんうどんを頼みますが、
気持ち悪くて食べられない。
なんか目が回ってます。
無理して半分くらい食べて、1時間くらいまったりしました。
すっきりしないままPC2を出発。

それでも、少し復活して、再びビーフラインへ。
周りで話していた通り、確かに、帰りのほうが少し楽かも。
気分的な問題か・・・

それでも、十分苦しみながら、なんとか暗くなる前にビーフラインを終えて・・・
Imgp1324.jpg

PC3(200km地点。桜川市)到着。
時刻は6時。
まだ、2時間半の貯金があります。
後は、平地しかないので、へたれずに淡々と進んで行けば、
ゴールできるはず。
PC3では、なぜか食欲が復活。カップそばを食べます。

ナイトランの始まり。
今回、ライトは、GENTOSのSG-305(初使用)と、CateyeのHL-EL510です。
それと、手元照射用に、Gentosの小型ヘッドライト(多分HC-12)。
ナイトランといっても、市街地も多いし、スピードも出ても30km/h程度なら、
この装備で十分でした。
重たい思いをして、愛用のHW-767H(GENTOS)も保険にもって行きましたが、
出番はありませんでした。

平野の中に、農家が並ぶ旧道のような、ずっと同じ景色の中を淡々と走ります。
AJ神奈川の二人組や、単独女性ライダー、サドルバッグにTwitterのハンドルネームを
書いたカードをぶら下げた方などと、ついたり離れたりしながら。

8時半ごろ、PC4(250km。常総市水海道)に到着。あと50kmです。
これなら、11時くらいに到着できるかも。
食欲も完全復活して、グラタンを食べます。

そして、完全に暗闇と化した利根川のCR。
なかなかスリリングです。
途中で、暗闇から野犬が突如現れ、心臓が飛び出るほど
びっくりしましたが、それ以外は、静寂の中、ロードノイズだけを聞きながらの
ナイトラン。ちょっと楽しいです。

ヒップバッグの重みのせいか、腰が痛い・・・
残り数十kmで、耐えられなくなってきました。
最後は5kmごとにとまって、腰を伸ばさないと、
激痛で走れなくなりました。
あ〜早くゴールして、車で休みたい。
風呂に入ってビール飲みたい。


野田の醤油工場を過ぎ、江戸川を渡って、越谷、草加ときて、
最後の川口のできかけのバイパス道路を走り、
ゴ〜ル!!
11時半でした。

今回のコース。
2/3が平坦路ということで、時間的にはかなり余裕がありましたが、
それはそれ。人間の心理として制限時間ぎりぎりにゆっくり走る
ということはできないわけで・・・
結局、平坦部分もビーフラインも目一杯走ってしまい、体力を完全に使い果たしました。

ちなみに、帰りの東京環状は、富ヶ谷→大橋JCTが工事で、大渋滞。
新宿から富ヶ谷まで1時間以上かかるというおまけ付きでした。




dist;305km(5kmはミスコース分)。
time;13:31

来週は、ハーフマラソン。
ひざがかなり痛いけど大丈夫かな?



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| weatherman | 11:36 | comments(2) | - |
聖地へ

聖地。
わが心のふるさと。
私の原点。

いろいろな言い方ができますが、
何しろ、そういうところなのです。

カレーハウス柏ボンベイ。

6年前、閉店の報に接し、その後、
マスターも亡くなられ、もうあの味は
永遠に食べられないのだと、諦めていました。

学生のころ、お店から5分のところにすんでいた
こともあって、多いときは週に2〜3回通い、
さらに持ち帰りも買ってきて、3食ボンベイという
ことも珍しくなかった、あのころ。

柏を離れてからは、ボンベイの面影を探しに、
あちこちカレー店めぐりをし、閉店になるまでは、
ボンベイに行くために電車に乗って、柏を訪れたこともしばしば。

山梨や戸塚の「ボンベイ」にも行きましたが、
やっぱり柏の味とは違いました。

不思議なことに、通っていたころから20年近く経っても、
たまに、あの味をかなりはっきりと思い出します。


今年に入って、マスターの奥様が
復活させたとのビッグニュースが。

ということで、早速行って来ました。
あ、自転車です。
IMG_0756.jpg

店の前に自転車を止めて、中に入ると。
いきなり、見覚えのある奥様が席を案内してくれました。
やはり時の流れは感じさせますが、
以前と同じホスピタリティ。

メニューが運ばれてきました。表紙の絵をマスターが書いた、
前と同じメニュー。感極まりそうです。

そして、あのころと同じように、
「かしぶた」
とオーダーします。
普通に通るところが嬉しい。

「かしぶた」=「カシミール ポーク」のことです。
ちなみに、「極辛口」と記載のあるカレーです。
ソース、ライスも大盛り。
危うく、持ち帰りも頼みそうになりましたが、
ザックを持ってきてないので、断念。

店内を見回すと、もちろん、店の間取りなどは違いますが、
雰囲気は、前の店を髣髴とさせる、お洒落で、アットホームな感じです。

しばらくすると運ばれてきました。
これまた、前と同じお皿。
口元に垂れてきた冷たいものは、涙か鼻水か・・・
IMG_0754.jpg

うやうやしく、一口いただきます。
もちろん、一口目はご飯にかけず直で。

あ〜、あ〜、あぁぁぁぁ〜

これこれこれこれ。これだぁ〜〜〜。

一気に、タイムマシーンであの頃に・・・

デリーのカシミールも、月に1〜2回は食べますが、
デリーとの違いは、ほのかな甘みでしょうか?
たまねぎの甘みか?
あとは、この無慈悲な辛さも、デリーとはちょっと違います。
記憶の中では、ちょっとした”くせ”のような成分が
病み付きの原因だと思っていましたが、
改めて味わってみると、”くせ”ではないですね。
むしろこの、辛いのに甘い、甘いのに辛いという
シンプルな二律背反の中にこそ、一度味わった人の
心を離さない要因がありそうです。

一口のうちに、思考が駆け巡り、次に、
ポークをいただきます。

あぁ〜、まさしく。これ。
脂っこすぎず、パサつきすぎず。
豚のうまみが凝縮して、旨いの何の。
軽く焼いてから、煮込んでいるのかな?

後は夢中で幸せをかみしめながら、
この瞬間瞬間を無駄にしないように・・・

ちょっと、早く食べ過ぎました・・・
あぁ、もっと味わうんだった。

そして、最後にデミ(コーヒー)が運ばれてきました。
スプーンの上に置かれた角砂糖も昔のまま。
そしてまた至福のひと時。

あっと言う間に幸福の時間はすぎ、12時になり
お客さんが次々に来るので、そそくさと撤退。
時間があれば、少しお話したかったのですが、
お忙しそうなので、お代を払って出てきました。


熱くなった胸とお腹。
満足して帰途に着きます。
ついでに、学生時代に住んでいた4畳半、トイレ・シャワー共同の
アパートも見に行きますが、まったく変わらない状態で
今もありました。これにも感動。家主も変わってないようです。

帰り。江戸川CRで、ポツポツ雨が降ってきましたが、
一瞬のことでした。
そういえば、初江戸川CRでした。
IMG_0758.jpg

道幅は多摩サイよりも狭いくらいですが、人がいないので
走りやすかったです。


ボンベイは当然また行きますが・・・
お店は大丈夫かな?
あんなに奥まったところにあるのにもかかわらず、12時前から
お客さんが引きもきらず。
できれば、スローペースで、長く続けて欲しいです。
ちなみに、現在のお店のホームページはここ



dst;102.74km

今日のコースは、ここの地図に重ねてみました。
kasiwa.jpg


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| weatherman | 16:42 | comments(4) | - |
走り初め

 といっても、30kmポタでした。



出発したのは、PM1:00(><)。
カミさんの実家まで家族は車、自分は自転車で。
重装備で家を出ましたが、暖かかったですね。

来週は同じ30kmをランで走ります。
あぁ、体重がMAX。


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| weatherman | 21:43 | comments(0) | - |
道志みちで山中湖
昨日久しぶりに自転車で遠出してきました。
いつ以来だろう・・・・

朝7:30に出発。すっかり早起きが苦手になりました。
多摩サイを遡上して行くと、土曜ランに向かうM隊長とすれ違い。
一瞬でしたがこちらが誰か分かってくれたかな?

連光寺坂、尾根幹で橋本。そして津久井湖。
ゴルフ場横の坂で早くも撃沈しました・・・
体重がこの夏で4〜5kg増えてます。
道志みちにはいって最初のアップダウンで、相当やばい感じです。
牧馬峠分岐のディリーヤマザキで2回目の朝食。10:30。
その後なんとか、両国屋まで。
途中までへたれたら引き返す気満々でしたが、
道志みちの良い(?)ところは、戻るにも坂を上る必要があるところです。
途中の細かいアップダウンで何度もくじけそうになりましたが、
ようやく道の駅到着。
この時点ですでに12:30です。
ドリンクを補給して出発。
50分程度踏ん張って、なんとか山伏峠に到着しました。




豪快に下り、山中湖。
富士山見えません(泣)。


もともと、紅葉を見に行くつもりだったのですが、土曜日朝起きれない日が続き、
うかうかしていたら、すっかり山中湖の紅葉は終わってました・・・
道志みちは、まだきれいな紅葉が見えました。

さて、もう2時になってしまいました。
いずれにしても輪行バッグを使うつもりですが、
籠坂越えて御殿場に出るか、富士みちで大月に下るか。
距離では御殿場ですが、登りのない大月を選択。

あとは下り坂をひたすらこいで、15時過ぎに大月着。
昔のエル特急的車両の”ホリデイ快速河口湖”で帰ってきました。
この電車だったら、河口湖から輪行でも良かったのかも・・・



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| weatherman | 08:36 | comments(6) | - |

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