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Withings 多機能体重計 WS-50 Smart Body Analyzer
久しぶりの投稿です。

買ったのは去年なのですが、今頃投稿します。
これ。


体重計なのですが、ただの体重計ではありません。

体重、体脂肪、心拍数が計れて、しかも計測結果は、
自動的にサーバーにアップロードされて、iPhoneで
毎日の記録を確認できます。

こんな感じです。
体重大公開(笑)


はじめの方で、値が暴れているのは、
計りかたのコツが分かってなかったから。
たまに、何故か2kgくらい重い数値になる場合があります。
その場合は、体重計から降りても2kgくらいを示しているので、
一旦、電源がOFFになるのを待って、もう一度計ると、
正しい値となります。
この辺は、ファームウェアーの
アップデートで直るんでしょうか??

ちなみに電源ON/OFFは、乗ったら勝手にONとなり、
降りると勝手にOFFとなります。

あと、1月以降1週間に1回、低い値が記録されていますが、
これは、ジョギングの直後に計った値です。
いつもは食後に計っていますが、ジョギング後は、
水分の減少と、空腹時ということで、やはり2kgくらい
軽い値となっています。

よく、何百グラム減ったとか増えたといって一喜一憂
している人がいますが、食事と水分だけでずいぶん
変動します。

体脂肪は、以前使っていた体重計の値と比べると
5%以上誤差がありますが、そんなもんでしょう。
心拍数は、まぁまぁあっています。

以前は、体重と体脂肪とウェストを紙に記録する
原始的なことをやっていましたが、これだと、
ただ乗るだけなので、毎日乗ってしまいます。
お勧めです。
ただし・・・、今のとこと効果が出てないことを
公開してしまってますが・・・
これから頑張ります。

それから、この体重計の凄いところは、
色々なアプリと連携できることです。
RunKeeperなども連携できます。

もちろん、SportTracksとも連携可能です。
オンラインページから、Plug-inの検索で、
”Withings”と入力すると、検索できます。
↓こちらからどうぞ。
Withings WiFi Body Scale Sync

設定ページから、アカウント情報を設定するだけで、
連携されます。
データファイルをCSVでダウンロードして・・・というような
ことは一切せず、Withings側のサーバーと直接連携され、
アスリートページに取り込まれます。

Amazonで1万7千円程度でしたが、
今はちょっと値上がりしてしまってますね・・・
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| weatherman | 17:59 | comments(2) | - |
水泳三昧の2013年
今年は、ひたすら泳いでいたような気がします。
数えたら、プールに行ったのは、子供と遊びに行ったのも含めて68回。
ランニングは38回。
自転車は・・・3回。

ちなみに、自転車は、ツールド八ヶ岳と富士ヒルクライムと赤城山ヒルクライムの3回です。
このブログが自転車ブログだったころが懐かしい・・・

おかげで、水泳に関しては、2012年末には50mがやっとだったのが、
最近では1000m以上ノンストップで泳げるようになりました。
先日は、1500mまで泳げました。

これだけ泳ぎに行っていれば当然なわけで・・・
上半身も心なしか筋肉が付いたような気がします。
でも、まだ東京体育館の深いプールは少し怖いです。
途中で足を付くことなど、ほぼないというのは分かっているのですが・・・

来年は、少し仕事も楽になるはずなので、自転車も
復活したいと思います。

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| weatherman | 18:19 | comments(4) | - |
丹沢山ちょっとだけトレラン
筋肉痛を癒す一日を確保して、連休中日に行ってきました。
いつものように、大倉バス停より大倉尾根をえっちら登っていきます。
水泳は毎週行っていますが、ジョグもせず脚を使ってないので、
かなり衰えてます。
上りは早歩き程度の速さで。

連休なので人も多いですね。
先日平日に来たときは、ほとんど人に会わずさびしかったのですが、
大違いです。

富士がはじめて見えるところ。
紅葉が始まっていて綺麗です。


周りは、厚手のウィンドブレーカーやダウンの重装備の人が目立ちますが、
自分はアームウォーマーも取り外して半そで。
季節感無しです。
それでも汗だくで、帽子から汗が滴り落ちてきます。

途中で何人かトレランな人に抜かれますが、
自分は・・・。普通の登山者ですから・・・
ちょっと平らなところで、申し訳程度にラン。

10時。2.5時間くらいで山頂に到着。


富士山。


今日は、さらにここから丹沢山まで行ってみます。
ダダッと下った後は、緩やかな笹の尾根道。


木が少なく、東西の景色がよく見えます。
富士山もばっちり。


反対側には宮が瀬湖も見えます。
初めて来ましたが、塔の岳に来たのならここまで足を伸ばすべきですね。

途中で2箇所ほど、こんな光景を見ましたが、これ、
何なのでしょう?


しばらくして丹沢山に到着。10:50。


持ってきたおにぎりをほおばり、来た道を帰ります。
塔が岳で水が尽きたので、500円のポカリを買って、下山にかかりますが、
ここで、大倉尾根ではなく、何の疑いもなく新大日の方に降りてしまいました。
これはワタクシ100年の不覚でした。
20分ほど降りたところで、右手に秦野の市街地が見えて、悟りました。
上り返すのもなんだし・・・
iPhoneで、山と高原の地図をチェックし、行者が岳の手前から政次郎尾根を
降りるルートを選択しました。
表尾根は、人がたくさんでしたが、このルートは、人っ子一人居ない
寂しい感じです・・・
それでも、下り方向に向いた新しい足跡がたくさんあるので、今日降りている人は居るようです。
表尾根と分かれてからは延々と下る、下る、下る・・・
右手には大倉尾根がだいぶ高いところに見えます。
そして沢の音がだいぶ近くなってきて、ようやく、
作次郎小屋に到着。14:00。
塔の岳からは2時間近くたってしまいました。
夕方に用事があるので、作次郎小屋からは
未舗装の林道をジョグで。

大倉バス停には14:45着。
やはり素直に大倉尾根を下りてきたほうが、人は多いものの、
快適で早かったと思われます・・・
馬鹿尾根などと言われますが、整備されていて
危険もなく走りやすいルートです。


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| weatherman | 18:09 | comments(2) | - |
第37回松島ハーフマラソン
※後日アップしています。

会社のジョギング部のメンバー3人で参加。
新幹線で前日入りします。
松島の宿は全く取れず、「仕方なし」に塩釜に投宿。
せっかくだからと前日昼から現地入りして、
カキ小屋というものに行ってみます。
初体験です。

食べ放題なのですが、勝手がよく分からないまま通された席には、
すでに、↓こんな状態で、カキがセッティングされています。
Img_1172.jpg

待つこと10分くらい。
その間ビールで乾杯し・・・

セットされたタイマーをチェックした店のおじさんが、そろそろいいね
と言って、おもむろに食べ方の実演をしてくれました。
Img_1173.jpg

コツを覚えた僕らは、ひたすらカキにがっつくこと40分。

その結果・・・
Img_1175.jpg

そして、
Img_1176.jpg

ひとり20個以上は食べたでしょうか・・・
一つ一つも見たことないほど大粒で、
超大満足です。

そして夜は、「仕方なく」とったホテルの、宿泊プランのセットのすし屋。
Img_1182.jpg

おそらく5千円くらいのコースかと思われますが、
こちらも最高でした。

そして翌日。
一応レースも走ります(^^;)
Img_1183.jpg

練習してないし、前日食べすぎの体で、ほぼ戦意0です。

しかし、走り出すと、それなりに頑張ります。
でも、結構なアップダウンと強風で息も絶え絶え。
何とか2時間は越えずにゴール。

ゴール後もカキ汁。
Img_1185.jpg

カキの話かレースの話か分からなくなってしまいましたが、
この大会は来年も是非参加したいです。


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| weatherman | 17:50 | comments(0) | - |
まえばし赤城山ヒルクライム大会
※後日アップしました。

9/29 「
まえばし赤城山ヒルクライム大会」に初参加しました。
自宅からだと、河口湖エリアとほぼ同じ距離ですが、
帰りの中央道の渋滞を考えると、こっちの方が移動は楽かも。

本来、前日受付前提なのですが、指定日に電話で申し込むと、
当日受付もOKになります。

今回、エントリーはしていたけれど、なんやかんやで、
モチベーションが全然上がらず、事前練習もほぼ0。
・・・というパターンがもはや常態化してますが・・・

直前までパンフレットが届けられた封筒も
開封していませんでしたが、たまたま開けた日の翌日が、 当日受付の
申込日。これを逃していたら、きっと参加してなかったな・・・

そんなこんなで、当日朝2時起床。
近いと言っても、こんな時間になっちゃうんですよね・・・

前日はビールをコクっと飲んで9時前には寝たので、
睡眠は十分ではあります。
2:30には家を出て、関越で前橋へ。
指定駐車場は、会場からちょっと離れたところにあります。
4:30過ぎには到着し、まだ、真っ暗な中準備をして会場へ。

受付を無事完了し下山荷物を預けた後は、トイレに並んだりしましたが、
7:20のスタートまではだいぶ時間がありますね・ ・・

あと1時間、 すくなくとも30分は遅く到着しても大丈夫だったかな。
というか、 交通規制の関係もたぶんにあるとは思いますが、集合時間がちょっと早すぎでは・・


7時になりやっとエリートグループがスタートし、 自分のグループも
スタートエリアに並びます。

CatteniチームのGさんが声をかけてくれました。
事前に誰にも話していなかったので、ほんとはひっそり、 のんびりと
走ろうと思っていたのですが、そのわりにはチームジャージを
着てきているので、見つかっちゃいました。
いずれにしても、ちょっとだけやる気アップ。

やがてスタートの号砲。
会場から県道に出てさらにしばらくの間はパレード走行でタイム計 測対象外です。
タイム計測スタート地点になり、 周りはどんどん加速して行きます。

沿道の応援も相まって、 自分もつられてスピードアップしてしまいますが、
ここは慎重に。
やたらに沿道の応援に笑顔で答えながら重いギアで進んでいくおじ さんの
後ろについて、上っていきます。
しばらくは4%前後の緩い直線的なの登り道が続きます。

やがて、沿道の民家が減り、牧草地が現れ、その向こうに榛名山の
山容が見えてきました。レースじゃなければ気持ち良い道ですね。

その後は、徐々に森の中に入っていくと同時に、勾配がアップ。
Garminを見ると、ずっと10%超えてます。
あれ?最大9%じゃなかったっけ?
このコースの特徴は、平坦な部分や部分的に下っている箇所が全く無いことです。
逆に急激に勾配が増えているような箇所もなく、淡々と、だらだらと
勾配が少しずつアップしていく感じです。
なので、脚を休めるタイミングが全くありません・・・
内側が20%くらいになっているようなヘアピンカーブもなく、
そういう意味では、コースに慣れてなくても、練習通りの実力を
出せる大会かもしれません。

15km付近にあった給水では、クリートを外して、ボトルに
水を入れてもらいました。
ここでは脚を休めたのですが、あまり回復しませんでした。

その後も喘ぎながらのろのろ進み・・・
後1kmという沿道の声で、ちょっとだけスピードアップして左手に牛を見ながらゴール。

ゴールは、牧場があって広い牧草地が見渡せる景色の良いところで、
昨年ここを車で訪れた時に、気持ちよさそうに登ってきて、ここで
休憩している自転車乗りを見かけたのが、今回この大会にエントリーした
きっかけでもあるのですが、ゴールした先週は、この場所にはとどまらせてくれず、
そのまま峠を越えて大沼の方まで行かされました。

大沼まではだいぶ下ります。
大汗かいて寒いのと、これ下ったら上んなきゃいけないんだよな・・・
と少し不安になりながらも、だいぶ走ってようやく、下山荷物が下された
場所にたどり着きました。
そそくさと下山ウェアになって、次は、下山待機場所まで移動します。


そこでしばらく待った後、さっき下ってきたところを、今度は
上り返します。不安になったほどののぼりではありませんでしたが、
ゴール後に上らされたヒルクライムは初めてじゃないかな・・・
結局道路を占有するのだから、ゴール付近の道路上で着替えさせても
良いような気もするのですが・・・
色々な事情があるのでしょう。

下りは、かなり統制されていて、途中強制的な数分の休憩タイムもありました。、
休憩中には、CatteniチームのSさんにも初めてお目にかかりました。
こんな大勢の中ですごい偶然です。最近なかなかCatteni走行会に
参加できていないので、たまには参加しなきゃな・・・・

民家のあるあたりまで下りてきました。
そこからは交通規制が解除されており、信号待ちなどで
途中大渋滞となり、会場まで数kmのところを1時間以上かけて帰り着きました。
他の大会では、こんなことはないのにと思って考えてみると、
これだけ生活圏と近い場所で行われる大会はほかにないですね。
都心からのアクセスがこれだけよく、たっぷり20km走らせてくれる
ヒルクライムは貴重ですが、もう少し運営面での改善があるといいですね。





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| weatherman | 09:51 | comments(0) | - |
サークルスカーリング
またもやプールねたです。
週末のプール通いはまだ続いています。
というか、この暑さで、それ以外なにもする気にならない・・・

ネットサーフィンをしていて、凄いWEBサイトを見つけました。
きれいに泳げる スマートスイミング
(より速く泳ぐために)


色々と参考になることが書かれています。
フェイスアップで、下半身を浮かすということが、
このサイトでも推奨されてました。
書いてあること全部参考になりますが、なかでも
サークルスカーリングという技。
手のかき方の技ですが、言葉は聴いたことがありましたが、
間違った捉え方をしていました。
このサイトを読んで、自分なりに理解したところでは・・・
I字の場合、手の周りの水を後ろに移動させることによる
反作用で推進力を得ます。ハンドボールくらいの大きさの
水の塊を後ろに投げるように・・・というようなことをよく
言いますよね。
この運動様式の場合、物理法則からして、力と加速度は比例関係にあるので、
手のスピードをどんどん上げていかないと、力が0になってしまいます。
つまり、一旦速度が付いた水に対してさらに力をかけようとすると、
さらにスピードを上げる必要があるということです。

スカーリングの場合、まっすぐに動かすのではなく、
手のひらは、ほぼまっすぐ後ろに向けたまま、前半は少しずつ内側に
滑らせながら、後半は、少しずつ外側に滑らせながら
後ろ向きに力をかけます。
そうすることで、まだ速度の付いていない水が次々に手のひらに
入ってきて、力をかけることができます。
先ほどのWEBサイトでは、翼の揚力の理論を用いて、詳しく説明
されていますが、要するに上記のようなことなのだと思います。

昨日、50mプールでこれを実践してみました。
最近は、基本に戻ってI字プルになっていましたが、
サークルスカーリングは、明らかに力がかかる感じがします。
フェイスアップとサークルスカーリングで、他の事は
意識しなくてもよいくらい・・・。

サークルスカーリングの詳しいやり方は、先のサイトを参照してください。
他にも参考になることがたくさん書かれています。

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| weatherman | 20:57 | comments(2) | - |
プール&プール
 なんと3か月ぶりの投稿(^^;)
この間、なんのイベントにも参加せず、トレーニングもさぼりがちだったもので・・・

最近は、プールによく行っています。
暇さえあれば行っているという感じですね。

3年位前に、人生で初めて50mを泳ぎ切るという自分史上大進歩を遂げたのですが、
毎週のように行っている割には、そこからは、地味な進歩です^^
まぁ、少なくとも、50mの途中で止まってしまうようなことは、ありえない、
というくらいまでは上達しました。
素直に習いに行けば良いのでしょうが、毎週義務化されるのが嫌で・・・
自分のフォームが客観的に見えないのが、水泳の難しいところですが、
そういう意味でも、教室に入るのが一番効率的だとは思います。
が、惰性で、いままで来てしまっています・・・

自分なりに、いくつかの壁を越えてきた感じがしているのですが、
やはり、最初の難関は息継ぎ(あ、自分はクロールしか泳げません)。
最初は、焦ってうまく息をすえなかったのですが、誰かのブログか何かで
見た記述をヒントに、最悪180度ひっくり返ってしまえば、落ち着いて
息が吸えるというところをスタートにして練習したら、うまく吸えるように
なりました。(といっても、最近まだ十分に吸えてないのではないか?という
疑惑が出てきているのですが。)
この方法で行けば、体・頭の回転で口を水面に出すという動きを、
水を枕に頭の重さを水に預けた状態を保ったまま、回転角を
徐々に小さくした息継ぎにしながら、連続的に体得できるので
一石二鳥でした。
こういうのは、できる人には、特に意識することなく簡単に
できてしまうことなんでしょうが・・・

ここ最近は、50m泳ぐと息が上がってしまい、連続して泳げない
という状態に悩んでいたのですが(ゆっくりぷかぷか泳ぎなら
連続できる)、顔を少し上げて前を見る姿勢(フェイスアップ)
をとることで、バランス的に足が浮いて水の抵抗が減り、
さらに、プッシュをあまり頑張らずに、半分くらいでやめると、
かなり腕の負担が減って息が上がりにくいことがわかりました。
この辺は、この本がすごく参考になりました。



ただし、この本では、顔の向きは真下と書いてあります。
フェイスアップは、個人の方のブログに書いてあったことなのですが、
要は、足が下がらないように、体を水面に平行にするにはどうするか?
ということで、自分の場合は、体のバランスからか、フェイスアップ
したほうが、足が浮いてくるようです。
あと、伏し浮きの状態を再チェックしてみたのですが、自分の場合、
どうやらキックの力で水平を保っているらしいことがわかり、
フェイスアップによって、キックから体を水平に保つ役割を解放して
あげることでも、息が上がらなくなることに一役買っているようです。

本といえば、高橋 雄介氏の著書もかなり読みましたが、どちらかというと、
競技者目線というか、本のコンセプトは、初心者向けというものでも、
内容は、決して初心者に有効なものではないような気がします。
ちなみに、このおっさん(失礼!)、マラソンの金哲彦さんなみに
最近、バンバン本を出してますね・・・

現時点で、自分的にポイントと思っていることを、備忘録的に
書いておきます。

・ややフェイスアップで体を水平に。
・カキ手は、胸の前、体の中心を通過。
・入水した手は、手首を立て、ゆっくりと引く。力を入れない。
・プッシュは半分でやめて手を抜く。
・プッシュが終わったら、肩甲骨を寄せて手を抜く。
・入水時、ひじから落ちないように気を付ける。
・キックしなくても足が浮いていることを感じる。
・無理にローリングしない。特に入水時に肩が水中に落ちていかないように。
・息が上がるような動作は極力慎む。
・息継ぎは、水を枕に頭の重さを水に預ける。
・やや猫背、おなかが落ちないように。
・苦しくなる前に1/2息継ぎで回復。
・息継ぎ回も、きちんとプッシュ。
| weatherman | 11:46 | comments(2) | - |
Pat Metheny Unity Band Live@Bluenote Tokyo



Pat Metheny Unity Band に行ってきました。
いつもの猥友2人とともに。
場所は、表参道のブルーノート。

2ndステージなので、7時くらいに整理券をもらいに
並ぶ計画です。
しかし、6:45くらいに到着すると、すでに20番目でした。
8時に整理券配布とのアナウンスですが、もっと早めに来ればよかった。
7:30くらいになると、列が長くなってきたとのことで早めに配布開始。

近くの居酒屋で時間をつぶして、いざ入場です。
ステージに向かって左側の1段高い席に座ります。
まぁまぁ近い席ですが、パットはずっとドラムのほうを見ていて、
ひいている状態が全然見えませんでした(^^;)

Unity Band のCDを買ったのが3日前であまり予習してません。
CDを聞いて、SAXのクリス・ポッターが、ほぼマイケルブレッカー
だと思ったのですが、ステージでは、そうでもなかったですね。

アルバムの曲を立て続けに演奏。
ほぼノーMCでした(^^;)。
幕で覆われていたOrchestrionも、3曲目くらいでご開帳!
パットがOrchestrionをサンプラーのように駆使して
短いフレーズをリフレインさせて、次々に重ねて行くというコンセプトの曲が
ありましたが、正直、ちょっと厳しかったですね。
見ていると、やはりギターに入力してから楽器が鳴るまでのレスポンスが
いまいちで、タイミングがあわせ辛そうです。

アルバム以外の曲としては、JAMESと
アンコールで、Are You going with me
をやってくれて、昔からのファンとしては満足。
Are You going with meでは、Orchestrionをシーケンサーで
鳴らして、キーボードレスバンドの音の薄さをカバーして、
というより、当時のレコーディングに、Orchestrionを使った
のではと思わせるくらい、この曲との相性は嵌っていました。

お土産にこんなものまで買ってしまった・・・。





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| weatherman | 21:32 | comments(2) | - |
塔の岳往復
連休の合間の平日。
朝雨が残るようですが、昼間は晴れマークが付いてるし、
連休中唯一遠出ができる日なので、山に行きます。
丹沢表尾根は、鎖場が嫌なので、丹沢山まで足を伸ばすつもり。

早起きして、6:46に渋沢駅着。
7:16発の大倉行きバスに乗ります。
平日なので、2本/時間しかない。
お客さんも、地元の人数名のみ。

大倉に到着。
Img_0006.jpg


7:30に上り始めます。
青空がところどころ見えてはいますが、道路はぬれてますね。
とりあえず寒い!
ですが、上り始めると、アームウォーマーも暑くてはずしてしまいます。
上るにつれて、ガスって来ました。
Img_0008.jpg



見晴らしのきかない、見晴し茶屋から秦野盆地方面。
Img_0009.jpg

黙々と汗だくだくと上ります。
途中、数組の登山客をパス。
花立山荘着。
Img_0010.jpg


下界方面。
Img_0012.jpg

と・・・
Img_0015.jpg

子鹿?
人なれしているのか、子供だからかなのか、
警戒心が全くありません。
数メートルの距離から撮影しています。

最後のひと踏ん張りで・・・
Img_0018.jpg

登山客0・・・
もしかして、今日一番乗り??
ここまで約2:30。

ちょっとハンガーノック気味になったので、
持ってきたおにぎり3つを全部食べます。
ここで休んだのがいけなかったのか、
汗だくの体が冷えひえに・・・
ちなみに上の写真の標識の裏に取り付けてある温度計は、
5℃くらいを指していました。

景色も見えないし、寒いし、
丹沢山行きはヤメ。
天気がもっと悪くなる前に、下山します。
途中、ポツポツ来たなと思ったら、結構本降りになりました。
大倉に降りつとちょうどよくバスが来たので、そのまま渋沢まで。
↓あの辺まで行ってきましたorz
Img_0024.jpg

鶴巻温泉まで移動し、弘法の里湯で、
温泉&天ぷらそば&ビールで生き返り、帰宅。

丹沢山は次回の宿題となりました。


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| weatherman | 15:45 | comments(2) | - |
第27回ツールド八ヶ岳
毎年出ている大会なので、全然自転車に乗ってませんが、
とりあえず、出場してみます。
4回目にしてようやく気付きましたが、ここの会場遠すぎです(^^;)
朝4時前に出発する必要があるし、帰りは、速攻で帰っても
中央道の渋滞で結局到着は夕方。
ガソリン代も高速代も馬鹿にならないし、
へとへとの日曜日。

それでも、地元手作り間満載の雰囲気と、何より麦草峠に上れるというだけで、
エントリーしちゃってます。

今年は、参加数が少ないみたいです。
スキー場の駐車場が、いつもほぼ満杯になる奥側のスペースには車は止まっておらず、
余裕で手前側に駐車。

今年は、先に受け付けを済ませてから、スキー場に車で上ってきました。
この方が、暖かい社内でゼッケンつけたりできるし、ゆっくりスタート地点に
いける。
準備を済ませてスタート地点まで下山し、荷物を預けてトイレに並んだ後は、
ウォーミングアップもそこそこに、スタートの列に並びます。
自分のカテゴリ男子Eも、人が全然居ない・・・
並んだ状態で、先頭から最後尾まで10mもないくらい・・・

さて、開会式を経て、順次スタートしていきます。


ちなみに、今回、アームウォーマーを忘れて半そでです。
下は起毛ロングヒブ。
グローブは指きりです。
日差しがあったので、暑がりに自分にはちょうどよかったです。

記録が望めるわけでも無し、ゆっくりスタート。
序盤からかなりへたれ気味ですが、別荘地帯を抜けて勾配が下がってくる辺りから、
意外と調子いいかも?と思ったりしました。
完全に錯覚でしたね・・・

いつも同じパターンですが、スキー場の給水で、ボトルにやかんから水をついでもらいます。
この少しの休憩で脚が復活します。

予想通り、しばらくは、調子よく登っていきますが、すぐさま
亀状態に・・・
あえぎながら、残り距離数を500m単位で数えながら進みます。
途中、一瞬の下り区間などを経て、ゴ〜ル!

あちゃ〜、いくらなんでもゆっくりすぎて、前回より15分くらい遅い気が・・・


雪景色を堪能した後は、スキー場でなめこ汁を頂き、温泉に入って帰宅。
お約束の中央道の渋滞も、いつもどおり。


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| weatherman | 21:45 | comments(4) | - |


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