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成瀬尾根緑道&七国山鎌倉古道

古道ランシリーズ。まだまだ続きます。


今回は、町田市と横浜市青葉区の境界を南北に走る「成瀬尾根緑道」と、

鎌倉古道(上道)が通る七国山を走って(歩いて?)きました。

 

全体工程。右下がスタートの長津田駅。

 

パート1、成瀬尾根緑道の詳細です。

 

朝8時の長津田駅。

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北風が強くて寒いです。

エキナカのコンビニでおにぎりを買って、スタート。

しばらく住宅街の中を歩き、恩田川へ。

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恩田川沿いの遊歩道。

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すぐに北側に逸れて、正面のこんもりした山を目指します。

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こんもりした山の手前の車道にかかる標識。

町田市と横浜市青葉区の境界です。

この後、この都県境をしばらく歩くことになります。

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車道を渡って、住宅街をこんもり山に向けて登っていきます。

昭和の香りがする住宅街です。

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尾根に登る階段。

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トレイルぽっくなってきました。

写真では見えてませんが、左側は結構な良い景色。

町田の市街地が見渡せています。

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左側が山林、右側が住宅街です。

住宅街の家は、比較的新しく、庭から景色を楽しめるように、

ウッドデッキなどを拵えたところも多いですね・・・

子供の遊具もあったり、若い世代も住んでいるようです。

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見晴らしの良いところにでました。

「成瀬山吹緑地」というらしいです。

芝生が手入れされていて、ちょっとした草原のようになっています。

町田市街から相模原方面、丹沢山塊がよく見えます。

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なおも、尾根道が続いています。

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トレイル。

木漏れ日が気持ちいいですね。

走るのはもったいないので歩きます。

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尾根の道は、明るく、夕方遅い時間まで光があるので、

昔の旅人が利用するには都合がよかったのだと、何かに書いて

ありました。

加えて、行政区画の境界にある場合が多く、つまり、中心から

すると辺境にあるために、開発が遅れたり、そこを横切る

道路が少なかったりということが、尾根に古道が残っている

理由なんでしょう。

 

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県境を示す標識。

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左側が住宅、右側が山林になりました。

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一旦、遊歩道が終わり、車道がクロスします。

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尾根道もそろそろ終わり。

雪を頂いた丹沢山塊。

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尾根道が終わり、奈良北団地にでました。

大規模な団地と住宅街の町です。

何となく昭和な香り・・・

団地の一階の商店とか、懐かしい感じです。

多摩ニュータウンも雰囲気が似てますね。

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玉川学園まで降りてきました。

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小田急、玉川学園駅。

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本日の第二の目的地、七国山を目指し、尾根を一つ越えて、

鎌倉街道まで来ました。今井谷戸交差点です。

ここから、いよいよ鎌倉古道に入ります。胸が高まります。

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パート2、鎌倉古道「七国山」の詳細です。

 

 

今井谷戸交差点から、鎌倉古道を登っていきます。

住宅街を抜けて、「町田ダリア園」

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そして・・・

キターーーーーー!

この、U字型の「堀割状遺構」が、鎌倉古道の特徴です。

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「鎌倉井戸」

写真の木枠は現代のものですが、1.5m下には円筒状の井戸が

そのまま残っているそうです。

また、この辺りが七国山の一番高いところになります。

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車道をはなれて、トレイルに入ります。

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そんなに長くはありませんが、古道の雰囲気を楽しみました。

鶴見川に出ます。

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芝溝街道を渡ると、再び鎌倉古道の標識。

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芝溝街道の北側の丘に登っていく古道。

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古道はすぐに終わり、きれいに整備された公園にでました。

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公園を縦断して、小野路まできましたが、

今回は、ここで終了。

適当な「ゴール」がないので、公共交通機関を使って、

よみうりランド温泉まで来ました。

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dst;14km

 

 

| weatherman | 13:20 | comments(2) | - |
布田道&小野路城址ラン

古道ランシリーズ。

 

まず、全体図です(クリックすると別ページが開きます)。

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右端が、スタートとなる小田急多摩線黒川駅。

左下が、小野城址。

左上がゴールの多摩センターです。

 

地図の右上から左に斜めに走っているのが尾根幹線道路ですが、

この「尾根幹」を境に北側は多摩センターの住宅地。

北側が比較的平らで全体的に北に向かって緩く下がっているのに

対し、南側は大小の谷戸が刻まれた複雑な地形になっています。

同じような傾向が、多摩センター駅の北側の松ケ谷あたりや

多摩動物公園がある丘陵地のほか、多摩地域の至る所に見られます。

この南北で斜面に差が生まれるのは、関東地方では普通に

見られる現象であると、貝塚爽平氏が「東京の自然史」の中で、

述べています。原因はよくわかっていないようで、南斜面の

方が、冬季、霜柱が溶けやすく土がずり落ちるため、といった

説が紹介されています。

 

まず、スタートから小野路住宅までの経路です。

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スタート地点の、小田急多摩線黒川駅。

土曜の朝8時。人の姿があまりありません。( 

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南口を出て、目の前にある県道137号を信号で渡って、左へ。

すぐに、県道から斜め右に上がっていく、川崎市黒川青少年野外

活動センターの入口が、あります。(◆

 

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途中に散策路の入口があるので、階段を上ります。

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青少年野外活動センターの裏手の山を越えて反対側に降りて行きます。

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左側が開けて、工場の建物がなどが立っているところを過ぎると、

右側に梅園がありました。

ちょうど見頃ですね。

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梅園を過ぎると、小高い山に登っていきます。

地理院の地図を見るとピークに127mの三角点があるようです。

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ピークから北方面の眺め。

若葉台のマンション群が見えます。

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この山は、鶴川街道が稲城から来て、若葉台、黒川を越えた

ところでワインディングしているあたりの山です。

 

開けたトレイルを走ります。

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一旦、鶴川街道に出ます。

川崎市から町田市に入ります。

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鶴川街道を100mほど、鶴川方面に走って、町田いずみ浄苑

の入口に入って行きます。

坂を上ったところを左に曲がり(ぁ法⇔遽猜面へ。

車道と並行して、山側にトレイルがあるので、そちらを進みます。

ちなみに、先ほどの都県境があった、トレイルが鶴川街道に出て

きたところですが、道路を渡ってすぐ反対側(若干右側)に、

斜面を登っていく細い道があり、そこを登っていくと、(ぁ砲

場所に続いているようで、「布田道」としては、そちらが正解の

ようです。

しばらく進むと、霊園の入口のアーチがありますが、そちらへ

行かず、右側の細い道の方に進みます。↓

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上の写真の細い道の入口のところに立つ看板に、布田道の説明

がありました。

曰く、布田道は、調布市布田から小野路町を結ぶ道で、かつて、

調布市布田に住んでいた、新選組の近藤勇が、稽古場を提供していた

小野路宿の小島家まで通った道だそうです。

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左にお墓を見ながら進ん行きます。

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途中、右側にしばらく竹林が続いているのですが、これが、

もののけでもいそうな見事な竹林でした。かなり奥のほうまで

続いているようで、真っ暗で奥が見えません。

昼間でも、タケノコ採りをするなら懐中電灯が必要そうです。

 

霊園を過ぎると、大きな変電設備にあたり、右側を巻くように

迂回します。

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変電所の先、少し登りになります。

しばらく進むと右側にグラウンドがあり、少年野球チームが

試合をしていました。

その先、道が二股に分かれていますが、右側(たしか車が入れない

ようにチェーンが張ってありました)を進みます。(ァ

ゴミが散乱した資材置き場があって、その先を下っていくと、

車道に出ました。ここは、右折です。(Α

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右折してすぐ、5差路があります。下の写真は見にくいですが、

カーブミラーの左の細い道を進みます。(А

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古道の雰囲気が出てきました。

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しばらくすると鎌倉街道が見えてきました。

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別所で鎌倉街道を越えます(─法

分かりにくいですが、信号を渡った先の広い車道ではなく、

角の建物の裏、セブンイレブンの左側の細い道を進みます。

 

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ここからは、古道の趣が一層深まります。

古道脇の農家も立派な作りです。

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集落を抜けると広々とした谷戸の水田が見えてきました。

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分かれ道がありますが、左(切通方面)です。()

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立札はあるのですが、分かれ道などあってほしいところに

ないので、迷いやすいです。

こちらも竹林。

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何故か野球のグラウンドがあり、その先を進むと、

関谷の切通です。()

水戸の黄門様と角さん助さんの一行が向こうから

現れそうな雰囲気です。

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切通を過ぎて下った先の突き当たりは左折です。

少し坂を下ると、小野路宿に出てきました。

小野路宿って、そういう宿があるのかと思ってましたが、

この一帯の古い町並みのことを言うのですね。

木塀が続いていて雰囲気があります。

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南下して、小野神社へ。

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布田道自体は、小野路宿で終わりです。

ここから、小野路城址を目指します。

 

小野神社のすぐ南側の道を丘の上の方に登っていきます。

登り切ったあたり。のどかです。

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車道が大きく右に巻いたところで、「順路」と書いた立札の

通り、左の細い道に入っていきます。

明るい尾根道です。

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十字路に出ました。()

ここは、直進が正解でした。

「順路」の表示に従って右折してしまいました。

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軽自動車は通れるようですが、完全に山の中。

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小野城址近くのトレイル。

この辺りで、先ほどの十字路を直進してきた道と合流します。

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裏側からアプローチしてしまっていたので写真の順序を入れ替えて

いますが、小野路城址正面側の本丸に登っていく階段。

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本丸入り口の鳥居。

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本丸の平らになったところ。()

承安年間(1171年〜1174年)の築城ということで、まったく

痕跡のようなものはありませんが、周囲には土塁の構造が残って

いるそうです。Wikipedia

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こちらは、城跡裏側の伝説の小町井戸です。

小野小町が、病で千日この山にこもり、この井戸の水で目を

洗ったところ快癒したと、この看板にかいてありました。

看板の左に見える濁った水たまりが井戸です。

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城址周辺の地図です。

こうしてみると、四方から尾根が集まる中心に城が築かれていた

のがわかります。

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この後、小野路宿に戻り、先日のよこやまの道の途中にあった、

一本杉公園に登っていきます。

↓途中にあった、ひときわ目を引く建物、ピアノカフェショパン。

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一本杉公園につきました。尾根道なので、景色が良いです。

ここから、多摩センター本面へ。

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尾根幹線道路を渡る吊り橋。

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尾根幹線道路。

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巨大な団地地帯を抜けていきます。

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そして、本日のゴール。

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いつもの。

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全行程。

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dst;11.42km

 

| weatherman | 16:12 | comments(0) | - |
戦車道路ラン

前回の「よこやまの道」ラン最終地点の、

いこいの湯多摩境店の裏の崖の上に、遊歩道がありました。

調べてみると、「戦車道路」という興味をそそる名前の道。

 

ただし、スタート地点が、町田市下小山田町とアクセスが少し悪い。

地図で見ると、小田急鶴川駅から鶴見川沿いに走っていけば

よさそうなので、そのルートで決定。

 

鶴川駅を出るとすぐに鶴見川があります。

両岸に遊歩道がありますね。

まだ、住宅街の中です。

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境川ほどではありませんが、この鶴見川の中流も蛇行しまくりです。

ところどころ、↓このような蛇行を直線化した名残があります。

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前方に小さな山が見えてきました。

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鎌倉街道を過ぎたところ。

富士山の頭だけが見えます。

移動していくに従って富士山が山の稜線などに隠れて見えなく

なることを、「消え富士」というそうです。

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「図師大橋」で、鶴見川を離れ、鶴見川の谷筋から尾根にゆるく

登っていきます。

ブルべでおなじみ「馬駈」交差点で町田街道に一瞬入り、

すぐに左折してしばらく進むと、今回の目的「戦車みち」の入口が

ありました。

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しばらく尾根に向かって登っていきます。

尾根上に到着。

丹沢山塊がよく見えます。

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北側には、先日は知った「よこやまの道」がある尾根の稜線。

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並行して車道も走っているので、ロードで来てもいいかも。

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前回きた霊園のあたりまで来ました。

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さらに八王子方面へ。

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ちょっと前に降った雪。

東京都心では全く積もってませんが、こちらは結構降ったようです。

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秩父方面の山が大きく見えてきました。

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給水場の塔。

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しばらく走って、16号にぶつかって、終点。

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いつもの。

ここは、天ぷらが冷凍の揚げなおし、そばも冷凍ですね・・・

お腹空いてるから、おいしいけどね。。。

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橋本駅まで散歩して帰宅しました。

 

ちなみに、戦車道路というのは、別名を尾根緑道といい、

昔、陸軍が戦車のテストをしていた道だそうです。

戦車みち.jpg

 

dst;16.28 km

 

| weatherman | 18:31 | comments(2) | - |
「よこやまの道」ラン

※後日アップ

 

少し前にネットで見つけた「よこやまの道」という古道。

多摩の「尾根幹」に沿って、トレイルが続いているといいます。

多少アップダウンがあったとしても、山岳ではないので

今の自分にはちょうどいいです。

 

朝7時に出発し、8時に京王線「若葉台駅」に到着。

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朝食を食べてなかったので、駅のコンビニでおにぎりを食べてからスタート。

ポジ土曜ランで下ってくる道を逆に登って、尾根幹直前で急な階段を上り、

「丘の上広場公園」に。

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ポジ土曜ランの最高地点あたりですね。

ここに公園があるのは、まったく気にしてなかったです。

(といっても土曜ラン自体、数年参加してない・・・)

 

ここから、尾根幹に沿って西に走っていきます。

走り始め。

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かなり気持ちいいです。

尾根幹は、本当の尾根ではなく、尾根のすぐ北側を走ってますが、

ここは、本当の尾根の一番高いところ。

両側の景色が素晴らしいです。

 

すぐ右は、尾根幹。

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両側に下った尾根道。

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こんな、山奥のような部分も。

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何かの工場の裏側。

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ラグビーか何かをやっている学生の声がこだまする、国士舘大学の

裏を通り抜け(ここら辺も生垣に囲まれた、古道らしい趣が楽しいです)、

舗装道路をしばらく走ります。

鎌倉街道の上を通り、恵泉女学園大学の前を通り過ぎると、

標識は、一本杉公園内に向かうように指示しています。

公園入口。

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公園内を通り過ぎ、一瞬車道に合流した後、再びトレイルに入ったり

車道に出たりを繰り返し、ゴルフ場の横を通り過ぎて、再びトレイルへ。

 

落ち葉で覆われたトレイル

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多摩清掃工場横の、よく整備された一帯ですが、人がいません。

↓写真の突き当たりのジグザグを登ると、、

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開けたところに出ました。

奥の方は、小山田緑地です。

東京の平地地帯にあって、かなり深い森が続いているように見えます。

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続いて、小田急唐木田駅の両基地。

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大妻女子大の裏手です。

初恋の子と手をつないで歩いた的な道。

いや大妻女子大とは縁もゆかりもありませんが・・・

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大妻女子大の先は、かなり鄙びてきます。

小山田緑地側もしばらく先まで人工物が見えないです。

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突然のヤギさん登場。

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尾根幹終点近くのトンネルの手前にある長池公園を過ぎ、

霊園の横を通り過ぎ、相模原方面を一望できるところに出ました。

今回のランはここでおしまい。

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いこいの湯 多摩境店で、ぷはっ。

最近の日帰り温泉は、どこも料理が意外に美味しい。

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今回のコース、トレイルは半分くらいで、車道や公園内、

遊歩道などありますが、変化があってとても楽しい。

多摩市ホームページによると、

「古代〜中世〜江戸時代に渡って政治、軍事、文化、産業、

社寺参詣などを目的として、東国西国間の交易を行う商人や武士団、

諸国霊場を行脚する巡礼者や都の貴人・官人、また幕末には新選組

ゆかりの人々も行き来した」

ということですが、イメージを膨らませながら走ると

なお楽しいです。

古道シリーズ、少し続きそうです。

 

よこやまの道.jpg

 

dst;13.90 km

 

 

 

 

| weatherman | 17:38 | comments(0) | - |
またまた山中湖トレラン(大洞山)

先日の何年振り(?)かの石割山トレランに続き、今度は、

山中湖の反対側の大洞山を走ります。

コースはこちら。(番号と本文の数字が一致します)

 

アップダウン。

アップダウン.jpg

 

5時に家を出て、先日と同じ電車で、御殿場へ。

9時過ぎに旭日丘に到着。

登山口となる平野手前の「きらら」までは、先日と同じく徒歩で3kmほど。

 

1.旭日丘付近。完全に紅葉してます。

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快晴!

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2.湖畔

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3.きららに到着。富士山は先日より冠雪してます。

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前回登った、石割山

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登山コース入り口。

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しばらく、林間の散歩道を進み・・・

4.パノラマ台到着。

南アルプス。白峰三山も冠雪してます。

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5.まぶしい日差しの中、ススキの道を登ります。結構な登りです。

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どの山を登っているかというと、山中湖から見えるこの禿山、鉄砲木ノ山(明神山)です。

Wikipediaとか見ても説明がありませんが、木が無いのは野焼きしてるから?

 

6.頂上付近が見えてきました。早くも心臓バクバクです。

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7.頂上に到着。

小さな山中諏訪神社・奥宮の祠があります。

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富士山・山中湖方面。

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パノラマ写真。

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ここは、ハイキングに最高ですね。

自分は、結構ガツガツ登ってきてしまったので、息も絶え絶えですが、

ゆっくり登ってくれば、気軽にこの景色です。

 

これから進む、三国山〜大洞山方面。平らな稜線です。

Img_4082.jpgImg_4083.jpg

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降り始め

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左を見ると、箱根山塊も見えます。

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せっかく稼いだ標高ですが、いったん100数十m下ります。

8.降り切ったところで、車道に出ます。三国峠。

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神奈川県側。

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山中湖側。

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再び登山道を登り、三国山へ。

結構急な登り。

ふくらはぎが攣りそうになります。

汗もかきまくり。

 

15分ほどもがいて、

9.三国山到着。

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大洞山方向へ。

明るく広々としたブナ林の尾根道。

どこがルートか一見すると分かりませんが、

赤いテープが結んであるので、迷うことはありません。

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これは最高。

気持ちよく走れます。

いや、本当は走るのがもったいないくらい。

ゆっくり堪能したいです。

 

パノラマ写真。

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ここが1300mを超える尾根道とは思えません。

近所の自然公園の散歩コース的なトレイルが延々と続きます。

富士スピードウェイから絶え間なく発せられるエグゾーストノートさえ聞こえなければ・・・

 

10.その、富士スピードウェイへの分岐。ヅナ峠というらしい。

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さっきの写真と区別つきませんが・・・

本当にのどかな、ブナ林のトレイル。

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進行方向左側には、箱根。

左の高みが矢倉岳。右は金時山。真ん中は、明神が岳でしょうか。

Img_4145.jpgImg_4150.jpgImg_4151.jpg

 

11.大洞山。今回のコースの最高地点。1383m

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12.1366mのピーク。

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下ってきて、少し開けた湿地帯のようなところに出ました。

13.これがアザミ平。季節ではないので、アザミは咲いてません。

Img_4171.jpgImg_4174.jpgImg_4185.jpgImg_4186.jpg

 

南側を見ると駿河湾が見えました。

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立山方面と別れ、籠坂へ下ります。

1.8劼曚鼻下って下って、霊園を過ぎ、国道138号に合流。

本日のゴールです。

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15分ほど寒さに震えながらバスを待ち、

本日はそのまま御殿場に下ります。

14.御殿場方面バス停。

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臭いからだのまま、いったん御殿場から松田、新松田から小田急に乗り換え、

鶴巻温泉の弘法の湯へ。

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山中湖近辺で温泉に入るより、今回のコースの方が1時間近く早く家にたどり着きました。

本日のコース、三国山への登りは若干きついですが(でも登りやすい)、

そこからは、ほとんどアップダウンというアップダウもなく、ノンストップで走る

ことも可能かと思います。

でも、一回はゆっくり、のんびりと堪能したいコースですね。

 

 

tim;3:20

dst;12.8km


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| weatherman | 17:45 | comments(2) | - |
石割山トレラン

山中湖の裏山、石割山〜大平山と続く尾根ルートを走ってきました。

トレランといっても、いつもの「平地〜緩い下り坂」限定で走ります。

 

コースは、こちら。

コース.jpg

 

 

アップダウン。

UpDown.jpg

 

朝5時に起き、JR東海道線→御殿場線→富士急バスと乗り継ぎ、

山中湖畔の旭日丘まで。

すでに時刻は9:00。

車だと、空いていれば2時間かからないのだが・・・

しかも、石割山の登り口となる平野までは、バスが

ほぼなく、しかたないので、旭日丘から徒歩で。

 

1.旭日丘のバス停となっている建物

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トイレを済ませ。ここから徒歩で山中湖を1/4周ほど回って、平野へ。

 

2.紅葉が始まっています。

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平日の朝とあって、歩いている人は一人もいない・・・

車はビュンビュン走ってますが、ほぼ地元ナンバー。

トレランなので走ってもいいのですが、ここはゆっくりと散歩気分で・・・

 

3.富士山お目見え

少しだけ冠雪してます。

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平野のセブンイレブンで、おにぎりとドリンクを購入し、いざ、石割山に向けて出発。

時刻はすでに9:50時になってしまいました。

 

この先のコース。地図の数字と写真の説明にある数字を合わせてあります。

 

平野の交差点から道志方面へ。

5分ほどで、石割山方面へのハイキングコース入り口があり左折。

 

4.左折してすぐのところ。まだ車道です。

Img_3848.jpg

 

静かな道なのですが、道志みちを走る走り屋なのか自動車のエンジン音が気になります。

あと、自衛隊の演習場から時折響くドーンという大砲の音。

雷鳴のようで、あまり気持ちよくなる音ではないですね。

ここら辺の人たちは、慣れているのでしょうか?

しばらくすると、それらの音に交じって、黄色い歓声のような音が・・・

こんな山奥でなんで??

聞いてはいけないものを聞いた?

と思いましたが、しばらく進むと、青々とした芝生のサッカー場があり、

男女の学生たちが練習していました。

 

そういえば、平野の辺りは、バブルのころはテニス合宿の学生たちで

あふれかえっていましたが、今はどうなんでしょうか・・・?

 

5.石割神社入口の鳥居に到着。

Img_3849.jpg

 

道路の反対側には、駐車場やトイレもあり、ここまで車で来てから登ることも可能なようです。

自分の後からは、車から降りたジーパン姿の男女4人組が付いてきました。

 

6.鳥居をくぐると、これ。

Img_3851.jpg

 

途中で若干勾配を変えながら物凄く上の方まで続いています。

403段あるそうです。

 

後ろから人が来るので、最初は調子よく一歩一段で上ってましたが、

だんだん、息が・・・

空気も若干薄いせいか、頭もくらくらしてきました。

少しずつ小休止しながらも、階段エリアを通過。

後ろの4人組は、全然上ってこないので、途中であきらめたのでしょう。

 

7.緩やかな尾根のトレイルになりました。

Img_3852.jpg

 

急なところをいくつか通過し、

8.石割神社に到着。ご神体の大岩です。

Img_3853.jpg

 

岩に60cmほどの割れ目があり、その割れ目を3回通ると願いがかなうとのことで、

リュックを置いて、ぐるぐると。

 

コースに戻って、石割山山頂を目指します。

ここからは、急な登りで、危険はありませんが、コースに張られたロープに頼らない

と登れないような箇所が何か所かあります。

汗だくになりながら、マックス心拍数まで上げながら・・・

ようやくピークに到達。

 

9.10:53石割山山頂到着。

久しぶりの山でヘタレまくりですが、標準タイムと比べると6割くらいの時間で来ている模様。

Img_3856.jpg

 

快晴ではありませんが、富士山もばっちり。

右側に目を移すと、南アルプスの山々もはっきり見えました。

Image4.jpg

 

スカイラインが南アルプスの稜線です。

どれだけ見えていたかというと、

Img_3869.jpg

 

甲斐駒から赤石岳までばっちりです。

 

石割山は、御正体山〜大平山方面のトレイルと、平野〜二十曲峠方面のトレイルがクロスする交差点になっています。

Img_3866.jpg

 

登り始めから聞こえる、車のエンジン音。

道志みちの走り屋かと思いましたが、あまりにも途切れることなく、

聞こえてきます。

もしかして、富士スピードウェイの音?

 

しばし休憩後、大平山方面へ移動開始。

石割山山頂直下が、これまたロープに頼らないと下れないような急坂。

黒い土が露出して濡れているのでコケないように慎重に下りますが、

関東の赤土と違い、細かい火山礫のような感じで意外と滑りにくい。

 

10.急坂を降りたところで、平野から上ってくる別ルートと合流。

尾根のトレランだけなら、こっちのルートでもよいかも。

Img_3875.jpg

 

11.平らなトレイル

ちょっとだけ走ります。

Img_3878.jpg

 

12.平尾山山頂。

平らな山頂です。

Img_3880.jpg

 

13.下り始めると、芙蓉台別荘地が見えてきました。

一番上の別荘は、尾根まで到達しています。

Img_3885.jpg

 

別荘地に向かって階段を下りていく。

Img_3890.jpg

 

13.尾根のトレイルと別荘地が接しているところ。

どこまで接近しているかというと、有刺鉄線の向こうは、

舗装道路になっています。

Img_3897.jpg

 

見たところ、人が無理やり通れるような箇所もなく、別荘地まで車で上がってきて

ハイキングというのは無理そうです。

 

14.別荘地を抜けて再び上った先のピーク付近。

ピークは、特に標識などは見つけられませんでしたが、大窪山というようです。

Img_3899.jpg

 

そのピークの少し先。

Google Earthなどでもはっきり見えますが、登山道ではなく、防火帯?

写真の左側が別荘地帯です。

Img_3901.jpg

 

15.大平山手前の名もなきピークの手前で、振り返ったところ。

Img_3903.jpg

 

スカイラインに見える稜線。

見覚えがあると思ったら・・・

こちら、秦野から見る西側のスカイライン。


この写真を左右反転させて・・・

 

先ほどの写真と上下に配置すると・・・

 

見事なまでの一致!

自分でもびっくりです。

松田町と山北町の境界にある、檜岳〜高松山に達する稜線と思われます。

取り立てて有名な山ではありませんが、子供のころからよく見ていた

山の形だったので、脳裏に刷り込まれているようです。

 

名もなきピークへの登り。

紅葉と青空が美しい。

Img_3910.jpg

 

16.名もなきピークと大平山の間の馬の背状の尾根。

Img_3914.jpg

 

広々として気持ちいので走ります。

お土産屋さん10件くらいは立ちそうな広い土地です。

Img_3918.jpg

 

17.ちょっとだけ上って、大平山ピーク。11:53。

Img_3926.jpg

 

ここでは、おばさま方4人くらいのグループがお昼休憩中でした。

そういえば、本日会った人は、石割山神社入り口の4人組。

石割山山頂にいた、おじさんトレランナー。

石割山山頂直下の急坂を下りる途中にすれ違った、超速アスリートランナーと

そのランナーを追っかけようと試みて20mで断念した初老の登山客。

あとは、大平山のおば様グループだけでした。

平日は、人少な目です。

 

大平山から少し下ったところ。

「クマ剥ぎ防止帯設置」とあります。

Img_3928.jpg

 

そうですか、そうですか、この辺にもいるのですか。

一応クマ鈴鳴らしながら歩いています。

 

12時になり、どこからともなく、童謡「富士山」のメロディーが流れてきます。

 

18.飯盛山ピーク。12:12

Img_3929.jpg

 

さっきまで完全に雲の中に隠れていた富士山が少しだけ頭を出しました。

Img_3931.jpg

 

忍野方面(山中湖花の都公園)との分岐。

Img_3936.jpg

 

階段を下りていきます。

Img_3937.jpg

 

車道に合流。12:29。

Img_3943.jpgImg_3944.jpgImg_3945.jpg

 

ホテルマウント富士との分岐を過ぎ、寂れた別荘地を過ぎ、

湖畔に出ました。12:46。

Img_3946.jpg

 

石割山出発からここまで、1時間46分。

標準タイムで、2時間20分なので、走ったのは少しだけ、かつ、

かなりフラフラになりながらの、久しぶりのトレランではありましたが、

良しということに。

Img_3953.jpg

 

しばらく、湖畔のサイクリングロード(ここにも人がいない!)を歩き、

相模川源流、桂川の流れ出し地点。

Img_3969.jpg

 

Img_3971.jpg

 

この後、紅富士の湯で汗を流し、御殿場経由で帰宅しました。

ちなみに、帰宅は18時。

河口湖経由にすべきだったかな・・・?

 

 

dst;16.2km

time;4:14

 


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| weatherman | 13:01 | comments(0) | - |
立会川ジョグ
久しぶりの、ジョグレポートです。

ところで、立会川ってどこ?

これ。(正確には、今回走った軌跡)
立会川地図.jpg

Wikipediaの説明
立会川(たちあいがわ)は、東京都目黒区および品川区を流れ東京湾に注ぐ二級河川
全長7.4km。昭和20年代までは[1]ザリガニが棲むきれいな小川であり、子供たちの
絶好の遊び場であったが、現在では大部分が暗渠となり、道路(立会道路)や、緑の
豊富な遊歩道公園などになっている。、

Tokyo TerrainというサイトのGoogle Earthで表示できる5mメッシュで作った、
陰影段彩図も載せておきます。
立会川ジョグ2.jpg

荏原台の北東側の平らな台地と南西側の浸食が進んだ領域の境界あたりを流れています。


河口から上っていきます。

京浜運河に注ぐ河口。
といっても東京湾は見えません。
写真は見にくいですが、立会川は右側から流れてきて橋の下の向こうが、京浜運河です。
橋はモノレールと首都高の橋です。
Img_3188.jpg

振り返って上流を見る。
Img_3190.jpg

鮫洲の運転免許試験場の横を通って、道路を渡ります。
まだ、河というより、運河の続きという感じです。
Img_3193.jpg

Img_3194.jpg

しばらく進んで、旧東海道にかかる橋。
Img_3196.jpg


Img_3197.jpg

旧東海道。この辺は、昔走ったはずだが・・・
Img_3198.jpg

旧東海道を渡り、京浜急行立会川駅。
下町の雰囲気。
Img_3199.jpg

箱根駅伝が通る国道15号。
向こう側に立会川西商店街。左側の橋の下が立会川。
Img_3201.jpg

しばらく進むと、もう暗渠になってしまいました。
この後は、川の水面を見ることはできず。
Img_3202.jpg

あまり上っている感じはありませんでしたが、海抜2m地帯から、荏原台の端を駆け上がり、
大井町駅。行き止まり?なのでちょっと引き返して、踏切を渡り反対側に行きます。
Img_3205.jpg

線路の反対側に来ました。正面のトイレの下あたりが立会川のはず。
Img_3206.jpg

大井町の南側のロータリーを渡り、再び遊歩道開始。
Img_3207.jpg

住宅街の道路になりました。この下に立会川が流れていることは、近隣の住民でも
知らない人は多いでしょう。
Img_3208.jpg

ニコンの工場のあたり。再び遊歩道が始まる。
Img_3209.jpg

新幹線と横須賀線の2階建ての高架。
左側は西大井駅です。こんなところに駅があるなんて知らなかった・・・。
Img_3211.jpg

まっすぐな道路。ここも川の雰囲気は全くない。
Img_3215.jpg

ここでちょっと寄り道。
国道1号の直前です。
暗渠の上から左側を見たところ。わかりにくいですが、結構上ってます。
Img_3216.jpg

上り切ったところが尾根になっており、その向こうは結構な下り坂。
Img_3218.jpg

尾根伝いに進み、国道1号に突き当たったところ。
右側が国道1号の下り方面。左側が谷になっています。
冒頭のTokyo terrainの陰影段彩図で、赤い軌跡がコの字にクランクしているところです。
縄文海進期の海岸浸食か、河川の谷頭浸食によるものと思いますが、ほぼ平らな立会川の
流域のすぐ近くまで深い谷が刻まれています。
Img_3220.jpg

国道1号を渡って、遊歩道に復帰。
Img_3221.jpg

広々としてます。
Img_3222.jpg

遊歩道は、そのまま東急大井町線荏原駅にぶち当たるので、少しそれて踏切を
渡ります。ここが荏原台の中心というわけですね。
Img_3224.jpg

そして、再び遊歩道。
「立会川」という名前が付いています。
Img_3225.jpg

そしてまたすぐに東急池上線に行く手を塞がれます。
Img_3226.jpg

少しわきにそれて踏切を渡ります。
Img_3227.jpg

その後、遊歩道に復帰するも、今度は中原街道で寸断。
Img_3228.jpg

中原街道。
Img_3229.jpg

信号で中原街道を渡って、昭和大病院の前を進みます。
この辺は真北方向に進んでます。
川の面影は、なしです。
Img_3230.jpg

やや北西方向に進路を変え、目黒線西小山駅。
目黒線は地下化されているので、踏切はありません。
Img_3231.jpg

再び遊歩道になりました。
Img_3232.jpg

案内板。昭和7年の写真だそうだが、周りは何にもない。
Img_3233.jpg


交差点で、進路を真西に変えてまっすぐに進みます。
Img_3234.jpg


進行方向右に円融寺。
ここで立会川は分岐して一方は北へ向かい、碑文谷公園に到達するらしいが、
今回は遊歩道に沿って直進。
Img_3239.jpg

そろそろ旅の終わりです。
Img_3241.jpg

遊歩道は、この碑文谷八幡宮に突き当たって、突然の終わりを迎えます。
Wikipedia には、碑文谷公園や清水公園が源流と書かれていますが、「立会川緑道」と
名付けられた遊歩道は、かつて立会川が流れていたところに作られていると思うので、
ここも源流の一つで間違いはないでしょう。
Img_3242.jpg

さらに上流側に、すずめのお宿公園というのがあります。
竹林があります。
Img_3245.jpg

古民家も。
Img_3246.jpg

こっちの方が、最上流かもしれません。

走った距離のわりに、レポートが長くなってしまいました・・・。

dst;13.0km
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| weatherman | 17:44 | comments(2) | - |
1年振り
ちょうど一年ぶりの投稿^^;
皆さん連休いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりに多摩サイを走ってきました。
走り始めのころと同じ体力と思えば、衰えたと嘆くことはないですね・・・

↓「狛江ダート」 
空の色が濃くなって気持ちいいですね。

いつまでダートなんだろうか・・・


久しぶりに走ったら、府中市内はサイクリングロードが4車線化
(歩行者上下2車線+自転車上下2車線)されてて閉口。

ゆるりと、国立折り返しまで行ってきました。

 
ヘロヘロになりながら帰宅。
まだまだ人と一緒には走れないな、こりゃ。



dst;54.4km

 
| weatherman | 18:59 | comments(2) | - |
町田市民プール
久しぶりの「サイクリング記録」での投稿。

町田の市民プールまで自転車で行ってきました。
登戸からアップダウンの少ない津久井道で行きましたが、
超渋滞で、勘の鈍った体には厳しかった。
距離以上に疲れましたね。
さらに、市民プールへのアプローチの激坂。
やられました・・・

プールは・・・
すいていて、お年寄りが多く、僕らのような水泳弱者の横を、
すごい勢いで追い抜いていく人もなく、平和に泳げてよかった。
ただ、完泳コースが、往と復の2レーンのみというのが、残念。
やっぱり、いつもの大蔵プールが慣れていることもあり、
泳ぎやすい。10月から半年間工事で休みになるらしいが・・・

帰りも渋滞で気を使いました。

dst;54km


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| weatherman | 22:35 | comments(2) | - |
ジョーサンプル逝く
悲しいニュースが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000062-mai-soci

憧れのスター達がどんどん鬼籍に入ってしまい、本当に寂しい。
ジョーサンプルは、高校生のころから一番研究したキーボード奏者だし、
生でも何回か見ています。
昨日も、Youtube見ながら一緒に弾いていたのに・・・
また、ライブで見たかった。

↓前向きな雰囲気が大好きな曲
Last Call

 
| weatherman | 17:48 | comments(2) | - |

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