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北八ヶ岳トレッキング

 

国道299号麦草峠から北八ヶ岳を堪能する散策へ。

あわよくば、紅葉も期待します。

(トレランカテゴリーですが、ほぼ走りません・・)

 

5時出発ではちょっと遅いので、4:30くらいに自宅を出発。

中央道をひた走り、甲府盆地に入ると、南アルプスの稜線がくっきり。

「快晴」予報の日を選んで来ているので、予定通り。

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中央道を降りて麦草峠へ。

8時前に着いているのですが、すでに峠の駐車場は満車・・・なぜ?

ちょっと降りたところに、白駒池駐車場があることを事前に予習済みなので向かってみますが、

さらに20−30台くらいが駐車待ちしている状況・・・

(何年か前のようですが)白駒池のCMが流れていたようで、まだ、そのブームが続いている模様。

仕方ないので、峠から1kmほど離れた駐車スペースに数台の同じような事情の車とともに駐車。

準備を整えて峠に向かいます。

 

峠でトイレを済ませ、いざ登山道へ。

国道のすぐ脇にある茶水の池。

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ありがたい名前がついてますが、ただの水溜りですね・・・(失礼)

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池の脇を通り過ぎて、湿っぽい林の中の道を分け入ります。

北八ヶ岳エリア特有のゴロゴロとした岩が転がる登山道を進みます。

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少しで大石峠へ到着。

峠と言っても、今回のコース上はただの序盤の通過点。

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相変わらず、岩ゴロゴロの登山道。徐々に勾配を上げます。

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苔むす北八ヶ岳の登山道。

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中木場というところに出ました。見晴らしが良いです。

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南側の眺望。

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これから登る茶臼山方面。

縞枯現象が見えています。

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直登の登山道を淡々と歩を進めていくと、縞枯している部分に出ました。急に空が開けます。

縞枯帯は徐々に移動しているそうですが、なぜ、こんな風になるんだろう・・・

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茶臼山頂上。ただし・・・

「展望台」こそが、この山の醍醐味。ルートから3分くらいはずれたところに「展望台」はあります。

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「展望台」からの眺め。

赤茶けた地質。「茶臼山」の由来でしょうか。

その向こうに、八ヶ岳主脈の赤岳などがきれいに見えます。

南アルプス、甲斐駒ヶ岳も。

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諏訪方面。フォッサマグナの盆地の向こうに中央アルプスが見えます。

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御嶽山。

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北アルプス方面。手前には霧ヶ峰の草原地帯も見えます。

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手前の縞枯山稜線の向こうに、北横岳と蓼科山。

ずっと見ていたい景色ですが風が強く寒いので、15分くらい写真を撮りまくって元のコースへ復帰。

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茶臼山と縞枯山の間の鞍部。ここにも縞枯地帯が。

目の前の高みの頂上に岩ゴロゴロの縞枯山「展望台」があります。

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少しで、縞枯山展望台に到着。

巨石がゴロゴロ・・・

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振り返って、茶臼山と八ヶ岳主脈&南アルプス。

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岩の間から。赤岳。

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展望台を発ち、平行移動で縞枯山山頂に向かいます。この辺から急に、坪庭ロープウェイ方面からくる登山客が増えてきます。

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縞枯山の頂上付近からの南側の眺め。縞枯れた白樺群。

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地味な縞枯山頂上。雨池峠方面に下っていきます。

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雨池峠。ここも人多め。

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南側の眺め。坪庭や縞枯山荘は見えません。

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ここから、写真はありませんが、湿った岩ゴロゴロ道を急降下していきます。

注意して降りないと、危ないです。

下手なところに足をかけるとツルっと滑ります。

ほんの300mくらいのところを20−30分くらいかけて慎重に降りていきます。

降り切って林道に出ました。

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雨池方面に。先ほどの下りと打って変わって快適な道。

口笛吹きながら進みます。

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途中で林道を雨池方面へ分岐して下っていくと・・・

雨池が見えました。

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人工物が一切目に入らない、神秘的な湖(池)です。

ロープウェイからここまでくる人もいないので、ひっそりしています。

しばし時を忘れて、水を見ながらぼーっと過ごしました。

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名残惜しいですが、腰を上げて、ゆっくり池の南側を回って、麦草峠につながる遊歩道へ。

しっかりした木道がつくってあり、歩きやすいです。雨が降ると滑りそうですが・・・

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一時間ほど歩いて・・・

麦草峠に戻ってきました。

 

アップダウンもほどほどで、北八ヶ岳のしっとりとした雰囲気をたっぷり味わえ、静かな山歩きができる(かつ、ある程度

登山客もいるので寂しくない)最高のコースで、心身ともにリフレッシュできました。

紅葉はまだまだでしたね・・・

 

| weatherman | 21:55 | comments(0) | - |
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