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小金沢連嶺トレッキング

昨年行った大菩薩嶺の南側に連なる、小金沢連嶺に行ってきました。

バイブル「分県登山ガイド」の「山梨県の山」に記載のコースをそのまま歩きます。

全長15劼箸舛腓辰板垢瓩任垢、アップダウンが少なくコース定数も27と、そんなにきつくないはず。

 

始発列車に乗り、大菩薩嶺と同様、中央本線甲斐大和駅からバスに小一時間ほど揺られ、

終点手前の「小屋平(石丸峠入り口)」で下車。

数組がここでおりますが、多くの人は終点まで乗っていくようです。

 

↓登り始め。

Img_8842.jpg

 

↓きつめの上り道をガンガン上って、いったん林道に出ます。

Img_8843.jpg

 

↓再び登山道に入り、ちょっとすると、今日の初富士です。

Img_8844.jpg

 

↓なおも、高度を上げていくと、見晴らしの良いところに出ました。もう少しで石丸峠。

Img_8852.jpg

 

↓石丸峠直前。こういう感じ好きです。

Img_8869.jpg

 

↓峠に到着。この時点で、すでに標高1900m。

Img_8870.jpgImg_8871.jpg

 

↓ちょっとした高みを超えると、バーンと視界が開けます。サイコー。

向こうに見えるのが、これから向かう小金沢山。

Img_8875.jpgImg_8885.jpg

 

 

Img_8889.jpg

 

開けたカヤトの道から、鬱蒼とした森の中へ。

 

打って変わって、歩きにくい、木の根と岩ゴロゴロの道を赤いリボンを頼りに進み・・・

小金沢山山頂。標高は2014m。

Img_8894.jpg

 

ここからは、次々現れる倒木連なる尾根道やカヤトの道を進み、

「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」。日本一長い名前の山だそう。

Img_8895.jpgImg_8902.jpgImg_8904.jpg

 

もう一つ小さなピークを越えると、一旦大きく下ります。

↓降りきった鞍部は、シャクナギダルというそうです。

Img_8911.jpg

 

 

そして、再び登り返し、こんな倒木折り重なる尾根道を進みます。Img_8912.jpg

 

↓最後のピーク、黒岳に到着。

Img_8915.jpgImg_8916.jpg

 

しばらく進むと、南が開けたところに出ます。

白谷ケ丸です。

ところどころ露出している花崗岩の砂の斜面が白いです。

Img_8917.jpg

 

ここからは一気に下り、湯ノ沢峠。すぐ下に車道が通じています。

Img_8924.jpg

 

車道の終点にある避難小屋やトイレの脇を通り過ぎ、水場となる湧き水から流れ出る川に沿って歩きます。

時折、渡渉したり、河川敷の岩の上を歩いたりしながら、小一時間ほど下り、やがて林道歩きになり、

だいぶ下って、舗装道路に合流。

Img_8925.jpg

 

ここからも、延々と下ります。

だいぶ嫌になるころようやく、行きに乗ったバスが通った県道に合流し、100mほど下ったところにある、

やまと天目山温泉に吸い込まれます。

ここで、汗を流してビールをくいっとやった後、目の前のバス停から甲斐大和に戻りました。

 

 

 

湯ノ沢峠の後の、川歩きとそのあとの舗装道路歩きが思いのほか、堪えました。

 

| weatherman | 21:11 | comments(0) | - |
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