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松田山トレッキング

以前、自転車で尺里峠(ひさりとうげ)に行ったときに、昭和のだいぶ古い時代に、

平らな頂上にゴルフコースが作られた松田山と、その北側の山地の間の谷間が

どうなっているのか気になりました。

ちょうどこの辺りは、南から北上するフィリピン海プレートと北米プレートが衝突

しているプレート境界上(神縄断層)にあり、松田山自体が、箱根などと同様、フィリピン海

プレートの北上に伴い、南から本州に衝突した山塊の可能性もあるところになります。

そして、この山塊と北部の間にある谷の谷頭は、尺里側に流れる川のものなのか、

寄(やどろき)側の中津川の支流のものなのか、地図で見てもはっきりしないので、自分の目で

確かめます。

 

 

 

秦野側から延々と歩き、一山越して寄に入り、ドッグランや寄自然休養村養魚組合の

釣り堀を横目に、登山道に入ります。

この写真の突き当りを右。

 

ここから登っていきます。

 

しばらくして、高松方面に直登する尾根との分岐。

 

道があるのか、ないのか・・・

 

虫沢と言われるだけあって、蚊なのかなにか謎の浮遊生物がまとわりつきます。

しばらく進んで、振り返ると寄、丹沢表尾根方面。

 

鉄塔のある所まで来ました。

 

ここから、高松山に尾根伝いで登っていくか、沢を超えて松田山に行くか・・・

沢にはいったんかなり下らないといけないのですが、沢の様子を確かめに。

写真はありませんが、清流が寄の谷の方面に流れていました。

源流はだいぶ西の方にありそうです。

 

沢を渡って、また一登りし、さっきまでいた鉄塔の方を見ます。

さっきは、まったく見えませんでしたが、すぐそこにガレージのような建物があったようです。

 

そこからさらに登って登って、少し斜度が緩やかになり、整備された東屋がありました。

そこから見る富士山の眺め。

 

そのまま進むと、平らなところで、まっすぐと、右に分岐がありますが、まっすぐ進みます。

もう松田山の尾根までアップダウンはないと思っていたところ、一瞬、寄側の谷の方にちょっとだけ下りますが、

すぐに登って、ゴルフ場に突き当たります。そこが松田山の尾根。

ゴルフ場の脇に沿いながら進むと、最明寺方面に下る道と直進の分岐。

直進すると、先ほどの東屋の後の分岐にぶつかるようです。

 

最明寺方面に下る道から見る、足柄平野と箱根。

 

最明寺の整備された敷地。

桜や紅葉の名所のようです。

 

最明寺からは車道歩きになります。

延々と下っていると、頭上に・・・

松田山のどこからか、降りてくるようです。

 

しばらく森の中の車道を歩き、斜度が緩んだあたりでは畑の中を歩き、東名高速の高架をくぐり、

松田駅。

 

さらに5分ほどで小田急の新松田駅でゴール。

秦野から歩いたので、20匐瓩歩きましたが、ほぼ人に会わないという・・・

振り返ってみると、最明寺で数組のグループに出会ったくらいか・・・

GW真っただ中に静かな低山歩きでした。

| weatherman | 21:00 | comments(0) | - |
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