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トライアスロンへの道(ウェットスーツを着て泳ぐ編 その1)

ウェットスーツを手に入れたところで、早く実際に泳いでみたいです。

 

トライアスロン本番に備えてエントリーしていた大磯OWSが、ウェット

デビューになりました。

http://n-ows.jp/

 

ウェットスーツデビューというか、スイムのイベント自体、

初めて参加します。なかなかナーバスになります。

 

OWS(Open Water Swimming)といっても、シーズンになると老若男女で賑わう

大磯ロングビーチの流れるプールの流れを止めた状態で行われる、ロングスイムの

イベントです。

ウェットスーツ着用が認められているものの、着用した場合オープン参加という

形になり、タイムが記録されません。

自分の場合、タイム云々よりも、ウェットスーツを着て泳ぐこと自体が目的

なので、それで問題ありません。

距離は1kmです。

ちなにみに、CatteniチームのTさんも参加しており、10km泳ぐとのこと。

3時間くらい連続で泳ぐらしいですが、意味がわかりません。

 

時間になり、となりの25mプールでウォーミングアップが始まりました。

と、ここで想定外のことが・・・

いつも泳いでいる屋内の温水プールと違い、きっとこの大会に合わせて

満たされたと思われるプールの水は、つっ冷たい・・・

20度くらい?

 

ウェットスーツを着ているので体は大丈夫なんですが、顔をつけていられない

感じです。

たぶん人間の本能的な反射反応だと思うのですが、冷たい水に顔をつけると、

心拍数が上がり、息苦しくなります。

回りの人々は普通にしているので、きっと慣れの問題が大きいのだと思いますが、

考えてみると、クロールができるようになってから、屋外の冷たいプールで、

泳ぐのは初めての経験です。10分ほどの間で、なんとか慣れたような気になって、

いざ本番。

 

Img_5421.jpg

 

スタートの合図とともに、後方からゆっくりスタート。

最初の100mくらいは、順調な滑り出しでした。

ところが・・・

先ほどの顔に当たる冷たい水の感覚。

外は死ぬほど暑いので、気持ちいいと言えば気持ちいいのですが、

顔を沈めていると息苦しくなってきます。

その息苦しさに耐えきれなくなって、思わずストップ。

それからというもの、再スタートしては、息苦しくなって立つ、

の繰り返し・・・・

何回くらいストップしたか分かりませんが、プールを2周して

ともかくもゴール。

 

足がつくプールで良かった。

この調子で海を泳ぐのは絶対無理。

トライアスロン、なんと言ってキャンセルしようかな・・・

ウェットスーツの浮力もあまり感じませんでした。

 

早々に着替えて帰路に。

 

嫌なイメージだけが残ったウェットスーツデビューでした。

 

 

| weatherman | 19:10 | comments(0) | - |
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