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まえばし赤城山ヒルクライム大会
※後日アップしました。

9/29 「
まえばし赤城山ヒルクライム大会」に初参加しました。
自宅からだと、河口湖エリアとほぼ同じ距離ですが、
帰りの中央道の渋滞を考えると、こっちの方が移動は楽かも。

本来、前日受付前提なのですが、指定日に電話で申し込むと、
当日受付もOKになります。

今回、エントリーはしていたけれど、なんやかんやで、
モチベーションが全然上がらず、事前練習もほぼ0。
・・・というパターンがもはや常態化してますが・・・

直前までパンフレットが届けられた封筒も
開封していませんでしたが、たまたま開けた日の翌日が、 当日受付の
申込日。これを逃していたら、きっと参加してなかったな・・・

そんなこんなで、当日朝2時起床。
近いと言っても、こんな時間になっちゃうんですよね・・・

前日はビールをコクっと飲んで9時前には寝たので、
睡眠は十分ではあります。
2:30には家を出て、関越で前橋へ。
指定駐車場は、会場からちょっと離れたところにあります。
4:30過ぎには到着し、まだ、真っ暗な中準備をして会場へ。

受付を無事完了し下山荷物を預けた後は、トイレに並んだりしましたが、
7:20のスタートまではだいぶ時間がありますね・ ・・

あと1時間、 すくなくとも30分は遅く到着しても大丈夫だったかな。
というか、 交通規制の関係もたぶんにあるとは思いますが、集合時間がちょっと早すぎでは・・


7時になりやっとエリートグループがスタートし、 自分のグループも
スタートエリアに並びます。

CatteniチームのGさんが声をかけてくれました。
事前に誰にも話していなかったので、ほんとはひっそり、 のんびりと
走ろうと思っていたのですが、そのわりにはチームジャージを
着てきているので、見つかっちゃいました。
いずれにしても、ちょっとだけやる気アップ。

やがてスタートの号砲。
会場から県道に出てさらにしばらくの間はパレード走行でタイム計 測対象外です。
タイム計測スタート地点になり、 周りはどんどん加速して行きます。

沿道の応援も相まって、 自分もつられてスピードアップしてしまいますが、
ここは慎重に。
やたらに沿道の応援に笑顔で答えながら重いギアで進んでいくおじ さんの
後ろについて、上っていきます。
しばらくは4%前後の緩い直線的なの登り道が続きます。

やがて、沿道の民家が減り、牧草地が現れ、その向こうに榛名山の
山容が見えてきました。レースじゃなければ気持ち良い道ですね。

その後は、徐々に森の中に入っていくと同時に、勾配がアップ。
Garminを見ると、ずっと10%超えてます。
あれ?最大9%じゃなかったっけ?
このコースの特徴は、平坦な部分や部分的に下っている箇所が全く無いことです。
逆に急激に勾配が増えているような箇所もなく、淡々と、だらだらと
勾配が少しずつアップしていく感じです。
なので、脚を休めるタイミングが全くありません・・・
内側が20%くらいになっているようなヘアピンカーブもなく、
そういう意味では、コースに慣れてなくても、練習通りの実力を
出せる大会かもしれません。

15km付近にあった給水では、クリートを外して、ボトルに
水を入れてもらいました。
ここでは脚を休めたのですが、あまり回復しませんでした。

その後も喘ぎながらのろのろ進み・・・
後1kmという沿道の声で、ちょっとだけスピードアップして左手に牛を見ながらゴール。

ゴールは、牧場があって広い牧草地が見渡せる景色の良いところで、
昨年ここを車で訪れた時に、気持ちよさそうに登ってきて、ここで
休憩している自転車乗りを見かけたのが、今回この大会にエントリーした
きっかけでもあるのですが、ゴールした先週は、この場所にはとどまらせてくれず、
そのまま峠を越えて大沼の方まで行かされました。

大沼まではだいぶ下ります。
大汗かいて寒いのと、これ下ったら上んなきゃいけないんだよな・・・
と少し不安になりながらも、だいぶ走ってようやく、下山荷物が下された
場所にたどり着きました。
そそくさと下山ウェアになって、次は、下山待機場所まで移動します。


そこでしばらく待った後、さっき下ってきたところを、今度は
上り返します。不安になったほどののぼりではありませんでしたが、
ゴール後に上らされたヒルクライムは初めてじゃないかな・・・
結局道路を占有するのだから、ゴール付近の道路上で着替えさせても
良いような気もするのですが・・・
色々な事情があるのでしょう。

下りは、かなり統制されていて、途中強制的な数分の休憩タイムもありました。、
休憩中には、CatteniチームのSさんにも初めてお目にかかりました。
こんな大勢の中ですごい偶然です。最近なかなかCatteni走行会に
参加できていないので、たまには参加しなきゃな・・・・

民家のあるあたりまで下りてきました。
そこからは交通規制が解除されており、信号待ちなどで
途中大渋滞となり、会場まで数kmのところを1時間以上かけて帰り着きました。
他の大会では、こんなことはないのにと思って考えてみると、
これだけ生活圏と近い場所で行われる大会はほかにないですね。
都心からのアクセスがこれだけよく、たっぷり20km走らせてくれる
ヒルクライムは貴重ですが、もう少し運営面での改善があるといいですね。





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