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体幹を使って走るって・・・
エンゾ早川氏の本や、最近の自転車雑誌には、体幹を使って走ると良いと書いてあります。私は、この体幹を使って走るという意味が良くわかりませんでした。エンゾ氏の本にいたっては、体幹を使うには、ひたすら意識するしかない、なんて書いてあり、ますますわけがわかりません。
ところが、最近読んだ本に書いてあったことを試しにやってみたら、とても実感が沸きました。ただし、残念ながら自転車ではなく、ジョギングでの話です。この本によると、ジョギングでも体幹の筋肉を使って走ることが必要で、具体的には、骨盤を回すのだそうです。たとえば、右の肩甲骨を引くと、同時に右側の骨盤が前に回る、つまり、肩と逆方向に骨盤が回る、という動きをすれば、自然に足(この場合右足)が前に出る、という理屈になるということです。この骨盤をまわす動きに、体幹の筋肉が使われるようです。ある程度スピードを出して走るためには、このような動きが必要なのだそうです。
試しに、通勤で駅まで歩くときに、この動きをやってみると、あら不思議。確かにとても楽にぐんぐん進む気がします。目からうろこです。ただ、歩調に合わせてお尻が左右に振れるので、傍から見るとちょっと異様かもしれません・・・。
その晩、ジョギングでも試してみましたが、腕の振りと、骨盤の回旋がなかなかしっくりと同期せず、早く走れる、というところまでは行きませんでした。しかし、これはじっくり練習すれば、ブレイクスルーになりそうな気がします。
自転車での「体幹を使った走り」の方は、まだ謎のままですが・・・。

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| weatherman | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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