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塔ノ岳往復 2019

2019年の塔ノ岳。渋沢駅からの往復です。

そろそろ紅葉のシーズン。

久々の電車&バスアプローチの登山。

帰りは、必然的にアルコール付きです。

 

7時38分、渋沢駅北口発大倉行神奈中バスは満員。

8時前。大倉登山口に降り立ちます。

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トイレを済ませ、いざ出発。

雲一つない本物の快晴。

こんな日に山に登らなかったら激しく後悔します。

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今回、新兵器投入。

サロモンのGore-texトレランシューズ。

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AmazonのWordrobeで買ったのですが、あまりにジャストサイズすぎて、

本当に大丈夫か逆に半信半疑。

 

なんとかクリステルは見当たりませんでした。

前回来たときは、そんなものなかったし、今回も台風か何かで撤去された模様。

 

登山道に入り、しばしで。

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階段地獄の始まり始まり。

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途中平坦なところを含めつつ、階段につぐ階段で、

やっと頂上まで、もうそろそろという気分になれる、花立山荘。

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ちょっと高山風の花立手前。

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正面が塔ノ岳。左に丹沢山、蛭ヶ岳の丹沢主脈。

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金冷やしの鍋割分岐を過ぎ、最後の階段を上って・・・

ようやく。

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到着は10:40頃。下から2:40くらい。

だいぶ弱ってますが、まだ標準タイムよりは早いみたい。

絶好の登山日和と紅葉の始まりで、頂上はたくさんの人、人、人・・・。

 

写真撮りまくり。

富士山方面。

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箱根方面。

大涌谷の噴煙が見えます。

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秦野市街、足柄平野、真鶴半島、大島。

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大山、表尾根方面。

新大日、二の塔、三の塔、大山、相模平野、江の島、三浦半島、房総半島・・・

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コンビニおにぎりで昼食。

バーナー&コッヘル持ってきている人多いですね。今度は持ってこよう。

 

40分くらいゆっくり休憩した後、ぼちぼちと下山。11:20頃。

写真を撮り撮り、下ります。

紅葉はまだですね・・・

ピークはあと2−3週間先かな?

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13:35頃大倉バス停到着。

途中から、脚がボロボロになりました。

後ろからガンガン抜かれまくり。

シューズ合ってないかな・・・?

 

バスがすでにエンジンがかかって、すぐ出発しそうな状態で

待っていたので、すぐさま乗り込んで、5分ほどで出発。

渋沢駅に到着。

駅前のデッキから。

真ん中の一番高い山に登ってきました。

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いつものごとく、鶴巻温泉の弘法の湯で汗を流し・・・

前回知った2階の休憩スペース。

食事は、1回の高級(?)なお蕎麦屋さんでいつも食べていましたが、

2階に、素晴らしい憩いのスペースがあるではありませんか・・・

結構人もいます。いままでなんで気づかなかったんだろう。

高級なものはありませんが、生ビールと枝豆で十分天国。

しかも、2016年以来のスタンプ10個で、次回は入浴料無料♪

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| weatherman | 23:12 | comments(0) | - |
北八ヶ岳トレッキング

 

国道299号麦草峠から北八ヶ岳を堪能する散策へ。

あわよくば、紅葉も期待します。

(トレランカテゴリーですが、ほぼ走りません・・)

 

5時出発ではちょっと遅いので、4:30くらいに自宅を出発。

中央道をひた走り、甲府盆地に入ると、南アルプスの稜線がくっきり。

「快晴」予報の日を選んで来ているので、予定通り。

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中央道を降りて麦草峠へ。

8時前に着いているのですが、すでに峠の駐車場は満車・・・なぜ?

ちょっと降りたところに、白駒池駐車場があることを事前に予習済みなので向かってみますが、

さらに20−30台くらいが駐車待ちしている状況・・・

(何年か前のようですが)白駒池のCMが流れていたようで、まだ、そのブームが続いている模様。

仕方ないので、峠から1kmほど離れた駐車スペースに数台の同じような事情の車とともに駐車。

準備を整えて峠に向かいます。

 

峠でトイレを済ませ、いざ登山道へ。

国道のすぐ脇にある茶水の池。

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ありがたい名前がついてますが、ただの水溜りですね・・・(失礼)

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池の脇を通り過ぎて、湿っぽい林の中の道を分け入ります。

北八ヶ岳エリア特有のゴロゴロとした岩が転がる登山道を進みます。

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少しで大石峠へ到着。

峠と言っても、今回のコース上はただの序盤の通過点。

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相変わらず、岩ゴロゴロの登山道。徐々に勾配を上げます。

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苔むす北八ヶ岳の登山道。

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中木場というところに出ました。見晴らしが良いです。

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南側の眺望。

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これから登る茶臼山方面。

縞枯現象が見えています。

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直登の登山道を淡々と歩を進めていくと、縞枯している部分に出ました。急に空が開けます。

縞枯帯は徐々に移動しているそうですが、なぜ、こんな風になるんだろう・・・

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茶臼山頂上。ただし・・・

「展望台」こそが、この山の醍醐味。ルートから3分くらいはずれたところに「展望台」はあります。

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「展望台」からの眺め。

赤茶けた地質。「茶臼山」の由来でしょうか。

その向こうに、八ヶ岳主脈の赤岳などがきれいに見えます。

南アルプス、甲斐駒ヶ岳も。

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諏訪方面。フォッサマグナの盆地の向こうに中央アルプスが見えます。

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御嶽山。

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北アルプス方面。手前には霧ヶ峰の草原地帯も見えます。

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手前の縞枯山稜線の向こうに、北横岳と蓼科山。

ずっと見ていたい景色ですが風が強く寒いので、15分くらい写真を撮りまくって元のコースへ復帰。

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茶臼山と縞枯山の間の鞍部。ここにも縞枯地帯が。

目の前の高みの頂上に岩ゴロゴロの縞枯山「展望台」があります。

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少しで、縞枯山展望台に到着。

巨石がゴロゴロ・・・

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振り返って、茶臼山と八ヶ岳主脈&南アルプス。

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岩の間から。赤岳。

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展望台を発ち、平行移動で縞枯山山頂に向かいます。この辺から急に、坪庭ロープウェイ方面からくる登山客が増えてきます。

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縞枯山の頂上付近からの南側の眺め。縞枯れた白樺群。

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地味な縞枯山頂上。雨池峠方面に下っていきます。

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雨池峠。ここも人多め。

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南側の眺め。坪庭や縞枯山荘は見えません。

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ここから、写真はありませんが、湿った岩ゴロゴロ道を急降下していきます。

注意して降りないと、危ないです。

下手なところに足をかけるとツルっと滑ります。

ほんの300mくらいのところを20−30分くらいかけて慎重に降りていきます。

降り切って林道に出ました。

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雨池方面に。先ほどの下りと打って変わって快適な道。

口笛吹きながら進みます。

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途中で林道を雨池方面へ分岐して下っていくと・・・

雨池が見えました。

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人工物が一切目に入らない、神秘的な湖(池)です。

ロープウェイからここまでくる人もいないので、ひっそりしています。

しばし時を忘れて、水を見ながらぼーっと過ごしました。

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名残惜しいですが、腰を上げて、ゆっくり池の南側を回って、麦草峠につながる遊歩道へ。

しっかりした木道がつくってあり、歩きやすいです。雨が降ると滑りそうですが・・・

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一時間ほど歩いて・・・

麦草峠に戻ってきました。

 

アップダウンもほどほどで、北八ヶ岳のしっとりとした雰囲気をたっぷり味わえ、静かな山歩きができる(かつ、ある程度

登山客もいるので寂しくない)最高のコースで、心身ともにリフレッシュできました。

紅葉はまだまだでしたね・・・

 

| weatherman | 21:55 | comments(0) | - |
入笠山ハイキング

平日色々あったので、ゆる〜いコースで。。。

そんなときのためにストックしてあったコース。

獲得標高の大部分をロープウェイで。

うぇーい。

一気に標高1800mまで。

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ゆる〜いコースなので、老若男女、いや老老男女の団体多めです。

自分もそのうちそこに入りそうですが・・・

 

歩くことしばしで。

入笠湿原。

天気も最高。気分爽快です。

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湿原を木道で突っ切り、車道も通じる山荘前を通過し、

入笠山方面に向かいます。

車道も歩けますが、すぐ下を登山道が平行しているのでそちらで。

しばらくすると、監視員が見張る駐車場があり、その先のお花畑を上っていきます。

この季節、顕著な花はもう咲いてません。

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振り返ると、蓼科山、霧ヶ峰が。

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少しだけ、登山道らしい道を歩き、頂上に到着。

ほぼ2000mの標高ですが、このお気楽さ。

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八ヶ岳の稜線がくっきり。本当にいい天気。

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北アルプス方面。

左の方、乗鞍の緩やかな稜線。右の方は、険しい北アルプスの稜線。槍ヶ岳も見えます。

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諏訪湖の上に見えるのは、白馬岳方面?

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再び八ヶ岳の全貌。

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振り返って南側。

甲斐駒ヶ岳と富士山。

ここまで360度ビューは、なかなか見られないのでは。

空気も澄んでいて、山の稜線がくっきり見えます。

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山頂の北側に降り、あまり人もいない、気持ちよい白樺の林。

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不気味なネーミングのポイント。

ここで車道に合流。

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しばらく車道歩きの後、大阿原湿原。

ここも最高。

こんなに手軽に来れるのに、ここまでは、ロープウェイで上がってきた人はあまり来ません。

そんなに広大な湿原ではありませんが、きれいな花が咲き、野鳥がさえずる楽園。

道も完全に整備されていて歩きやすいです。

シーズンを若干外れているからなのか、ほぼ人がいません。

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登山や山歩きの充実感は物足りませんが、自然や眺めは本物。

気軽にリフレッシュできる良いところです。

 

| weatherman | 22:12 | comments(0) | - |
野反湖キスゲハイキング

| weatherman | 21:40 | comments(0) | - |
今年初の霧ヶ峰トレラン

| weatherman | 21:36 | comments(0) | - |
小金沢連嶺トレッキング

昨年行った大菩薩嶺の南側に連なる、小金沢連嶺に行ってきました。

バイブル「分県登山ガイド」の「山梨県の山」に記載のコースをそのまま歩きます。

全長15劼箸舛腓辰板垢瓩任垢、アップダウンが少なくコース定数も27と、そんなにきつくないはず。

 

始発列車に乗り、大菩薩嶺と同様、中央本線甲斐大和駅からバスに小一時間ほど揺られ、

終点手前の「小屋平(石丸峠入り口)」で下車。

数組がここでおりますが、多くの人は終点まで乗っていくようです。

 

↓登り始め。

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↓きつめの上り道をガンガン上って、いったん林道に出ます。

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↓再び登山道に入り、ちょっとすると、今日の初富士です。

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↓なおも、高度を上げていくと、見晴らしの良いところに出ました。もう少しで石丸峠。

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↓石丸峠直前。こういう感じ好きです。

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↓峠に到着。この時点で、すでに標高1900m。

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↓ちょっとした高みを超えると、バーンと視界が開けます。サイコー。

向こうに見えるのが、これから向かう小金沢山。

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開けたカヤトの道から、鬱蒼とした森の中へ。

 

打って変わって、歩きにくい、木の根と岩ゴロゴロの道を赤いリボンを頼りに進み・・・

小金沢山山頂。標高は2014m。

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ここからは、次々現れる倒木連なる尾根道やカヤトの道を進み、

「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」。日本一長い名前の山だそう。

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もう一つ小さなピークを越えると、一旦大きく下ります。

↓降りきった鞍部は、シャクナギダルというそうです。

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そして、再び登り返し、こんな倒木折り重なる尾根道を進みます。Img_8912.jpg

 

↓最後のピーク、黒岳に到着。

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しばらく進むと、南が開けたところに出ます。

白谷ケ丸です。

ところどころ露出している花崗岩の砂の斜面が白いです。

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ここからは一気に下り、湯ノ沢峠。すぐ下に車道が通じています。

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車道の終点にある避難小屋やトイレの脇を通り過ぎ、水場となる湧き水から流れ出る川に沿って歩きます。

時折、渡渉したり、河川敷の岩の上を歩いたりしながら、小一時間ほど下り、やがて林道歩きになり、

だいぶ下って、舗装道路に合流。

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ここからも、延々と下ります。

だいぶ嫌になるころようやく、行きに乗ったバスが通った県道に合流し、100mほど下ったところにある、

やまと天目山温泉に吸い込まれます。

ここで、汗を流してビールをくいっとやった後、目の前のバス停から甲斐大和に戻りました。

 

 

 

湯ノ沢峠の後の、川歩きとそのあとの舗装道路歩きが思いのほか、堪えました。

 

| weatherman | 21:11 | comments(0) | - |
松田山トレッキング

以前、自転車で尺里峠(ひさりとうげ)に行ったときに、昭和のだいぶ古い時代に、

平らな頂上にゴルフコースが作られた松田山と、その北側の山地の間の谷間が

どうなっているのか気になりました。

ちょうどこの辺りは、南から北上するフィリピン海プレートと北米プレートが衝突

しているプレート境界上(神縄断層)にあり、松田山自体が、箱根などと同様、フィリピン海

プレートの北上に伴い、南から本州に衝突した山塊の可能性もあるところになります。

そして、この山塊と北部の間にある谷の谷頭は、尺里側に流れる川のものなのか、

寄(やどろき)側の中津川の支流のものなのか、地図で見てもはっきりしないので、自分の目で

確かめます。

 

 

 

秦野側から延々と歩き、一山越して寄に入り、ドッグランや寄自然休養村養魚組合の

釣り堀を横目に、登山道に入ります。

この写真の突き当りを右。

 

ここから登っていきます。

 

しばらくして、高松方面に直登する尾根との分岐。

 

道があるのか、ないのか・・・

 

虫沢と言われるだけあって、蚊なのかなにか謎の浮遊生物がまとわりつきます。

しばらく進んで、振り返ると寄、丹沢表尾根方面。

 

鉄塔のある所まで来ました。

 

ここから、高松山に尾根伝いで登っていくか、沢を超えて松田山に行くか・・・

沢にはいったんかなり下らないといけないのですが、沢の様子を確かめに。

写真はありませんが、清流が寄の谷の方面に流れていました。

源流はだいぶ西の方にありそうです。

 

沢を渡って、また一登りし、さっきまでいた鉄塔の方を見ます。

さっきは、まったく見えませんでしたが、すぐそこにガレージのような建物があったようです。

 

そこからさらに登って登って、少し斜度が緩やかになり、整備された東屋がありました。

そこから見る富士山の眺め。

 

そのまま進むと、平らなところで、まっすぐと、右に分岐がありますが、まっすぐ進みます。

もう松田山の尾根までアップダウンはないと思っていたところ、一瞬、寄側の谷の方にちょっとだけ下りますが、

すぐに登って、ゴルフ場に突き当たります。そこが松田山の尾根。

ゴルフ場の脇に沿いながら進むと、最明寺方面に下る道と直進の分岐。

直進すると、先ほどの東屋の後の分岐にぶつかるようです。

 

最明寺方面に下る道から見る、足柄平野と箱根。

 

最明寺の整備された敷地。

桜や紅葉の名所のようです。

 

最明寺からは車道歩きになります。

延々と下っていると、頭上に・・・

松田山のどこからか、降りてくるようです。

 

しばらく森の中の車道を歩き、斜度が緩んだあたりでは畑の中を歩き、東名高速の高架をくぐり、

松田駅。

 

さらに5分ほどで小田急の新松田駅でゴール。

秦野から歩いたので、20匐瓩歩きましたが、ほぼ人に会わないという・・・

振り返ってみると、最明寺で数組のグループに出会ったくらいか・・・

GW真っただ中に静かな低山歩きでした。

| weatherman | 21:00 | comments(0) | - |
鎌倉円海山トレラン

冬の間は、都心近郊にある丘陵地を色々と回りたいと思っておりますが、

鎌倉の丘陵地帯を長めに走れる、円海山からのコースを走って(歩いて)きました。

 

 

 

スタートは、JR根岸線港南台駅。

抜けるような青空。

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駅前の通りを南下し、環状3号線へ。

その後、東進して5分ほどで、ハイキングコースの入り口へ。

住宅街にあるハイキングコースの入口(左折)。

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左折して、振り返ると、裾野まで見える富士。箱根までよく見えます。

都内からだと、丹沢越しで、頭しか見えませんが、ここからは、全体が見えます。

こんなに大きく見えるとは思いませんでした。

 

 

舗装されたハイキングコースを登っていきます。

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振り返ると富士。

この道は、その昔、武蔵と相模の境界だったそうです。

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トレイルっぽくなってきました。

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目指す方向に丘陵の稜線が見えてきました。

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富士山。

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しばらくして、

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このU字型の掘割構造と踏み固められた道。

古道な感じです。

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眼下に、巨大な住宅街。

いい感じの古道のすぐ脇まで接近していますが、この住宅街に住む人々は、

きっと、この古道は全く意識しないで生活しているのでしょう。

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関谷奥見晴台。

見晴らしの写真ではありませんが・・・

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鎌倉に通じる切通。

この岩を開削するのは、相当大変だったと思われますが、旅人の通行が少しでも容易になるように、

努力した様子が偲ばれます。

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鎌倉天園。

鎌倉天国だとずっと思ってました・・・

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海抜159.2m、鎌倉市最高地点の大平山山頂に到着。

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振り返って一枚。

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大平山からは、鎌倉宮に降りるのが順当なコースですが、そのまま、鎌倉の北側の尾根を進みます。

すると、いつの間にか建長寺の境内に入ります。

建長寺半僧坊の上部からの眺め。

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ここから下界に降りるには、建長寺の境内を通るので、拝観料をとられます。

戻るのも何なので、通過料500円を払います。

せっかくなので、建物も見学しつつ・・・

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この後は、北鎌倉駅からいったん電車に乗って、大船まで行き、大船から戸塚行バスで、本日のゴールまで。

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こんな住宅街にあり、車道を一度も横切らずに11劼眩れるトレイルは貴重です。

 

| weatherman | 23:22 | comments(0) | - |
鶴川、麻生県境尾根道ラン

尾根(古)道ランシリーズ。

 

地図を眺めていると、東京都町田市&稲城市と、神奈川県川崎市との都県境に

良さげな尾根道。

 

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この辺りは、尾根緑道や尾根古道の宝庫。

色々なコースが作れます。

アクセスしやすいスタート地点と総距離と「ゴール」をうまく設定できるかがポイントです。

今回のルートは、

‐田急線鶴川駅〜真光寺

⊆稷嫗罅糎殿堯幣田急線新百合ヶ丘近く)、

E豕よみうりCC沿いの道〜よみうりランド

の3部構成になりました。

 

まずは、小田急線鶴川駅を出発。

駅前ロータリーを出て鶴川街道を渡り、旧香山園の左横の階段を上って降りて、

真光寺川沿いに出ます。

県道から一本入った、真光寺川沿いの遊歩道。

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県道沿いにユニクロやモスバーガーなどがあるあたりですが、ちょっと裏手に入ると、

時代に取り残された藁&トタン葺の建物。

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川沿いの低地から目指す尾根へ登っていきます。

古道かどうかは分かりませんが、いい感じの竹林の道。

落ち葉がよけられているので、地元の人たちは通るようです。

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尾根にでると住宅街ですが、しばらく進むと、いい感じに寂れてきました。

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しばらく進み、開けた左手を見ると、

真光寺川沿いの住宅地が見えます。

屋根がぎっしり・・・

その向こうには雲の下、丹沢が見えます。

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車道が尽き、緑道へ。

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この後写真がありませんが、森の中のトレイルが1kmほど続きます。

 

真光寺公園の広々とした敷地に出ました。

ここは、布田〜小野路を結ぶ布田道との交差点でもあります。

 

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ここでルート”瑤禄了。

黒川青少年野外活動センターの脇を通って、県道137号に出た後、

鶴川街道に出て、若葉台方面に進みます。

若葉台入り口を過ぎて、京王線の高架横を、再び丘陵地方面に進みます。

 

ルート開始。

京王線を離れて、高原状の広々とした畑地帯を進みます。

その後、尾根道に入っていきましたが、国土地理院地図で歩道となっている

道は、どう見ても藪の中で入っていけそうにありません。(下図、直進不可の地点)

左側にカーブしつつ入口を探しましたが、見当たらずUターン。(下図、気づいて引き返すの地点)

結局、尾根道の入口まで戻りました。

大きく迂回して反対側の入口につくと、立ち入り禁止の立札があり、

地権者が通行を禁止したようです。

その先の栗木台5丁目の北側の尾根道も、地図では行けそうな道ですが、

通行できませんでした。こちらは、新しい道の開通に伴い廃道となったようです。

 

しばらく車道を進み、平尾団地横の、宅地開発から取り残された尾根道を登ります。

ここは、両側から宅地開発が迫りながら、都県境が線状に未開発のまま残され、逆に

公園などとして整備された場所です。

横切る道が少ないので、住民は不便かもしれませんが、連続してトレイルを走れる

都会のオアシスになっています。

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五力田見晴らし公園。

ここは、川崎市の開発のようです。

http://www.city.kawasaki.jp/280/cmsfiles/contents/0000035/35822/sigen23.html

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平尾団地が終わり、一旦住宅街に出た後、古沢緑地に入ります。

市民農園になっているのかな?

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このまままっすぐ行くと新百合ヶ丘総合病院があって、その向こうは新百合ヶ丘駅周辺の宅地

になりますが、左手の谷底を走る「平尾中央通り」のほうに降りていきます。

ここでルート△禄了。

ちなみに、ルート右側の小田急多摩線五月台方面は、自然の谷戸が残っています。

開発が進んだ新百合ヶ丘近くにあって、貴重な里山です。

 

続いてルート。

一旦、「平尾中央通り」に出た後、

金程調整池の横を通って、神奈川県立麻生高校方面に登っていきます。

そして、大きなゴルフ場沿いを進みます。

このゴルフ場、地図でみると大きな一つの緑の塊ですが、

東京よみうりカントリークラブと、よみうりゴルフクラブが隣接しているようです。

全部で36ホール分、丘陵の高原部分を占有しています。

これが公園だったら、周辺市民に多大な恩恵があると思いますが、

周辺を厳重に仕切られていて、中は別世界になっています。

都内からゴルフに行く人には多少便利なのでしょうが、こんな広大な自然をつぶしてまで

ゴルフ場にする必然性があるのか、考えてしまいます。

いずれにしも、ゴルフ場の脇を進みます。

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圧迫感のある巨大なボールネット

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そして、少し住宅街を抜け、本日の「ゴール」のよみうりランド。

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いつもの。

最高です。

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| weatherman | 20:58 | comments(0) | - |
新春、弘法山ラン

新春の弘法山を走ってきました。

いつもの通り、写真撮り捕り、登りは歩きなので、かなりゆっくりです。

 

小田急鶴巻温泉駅〜吾妻山〜善波分岐〜弘法山〜権現山〜名水はだの富士見の湯

5.78km  1時間41分

 

 

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小田急線鶴巻温駅下車。

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いつもお世話になってる、弘法の里湯の横を通り過ぎて、東名高速の下のトンネルをくぐり、

ハイキングコースに入っていきます。

 

すぐに尾根に到着。

尾根道を快適に進んでいきます。

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吾妻山のピーク。

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ほぼ平坦な尾根道を進みます。

冬のトレイルは人が少なくて静かに走れ(歩け?)ます。

のどかです。

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1時間ほどで、弘法山に到着。

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南東方面がいい眺めです。湘南平野が見えます。

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目を凝らすと江の島。

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南西方面には、小田原あたりの海と伊豆半島。

写真ではよくわかりませんが。

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弘法山を過ぎて、北方面。

大山、二の塔、三の塔、塔ノ岳がよく見えます。

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権現山に到着。

シンボルの展望台。

ここは家族連れなどでお正月から賑わっています。

IMG_7878.jpg

 

 

展望台から秦野盆地の眺め。

渋沢丘陵、大井丘陵、遠くは箱根まで見えてます。

富士山は雲の中です。

IMG_7881.jpg

 

しばし眺望を楽しんだ後は、そのまま秦野側へ下山。

最近オープンした、名水はだの富士見の湯でゴール。

隣接する「はだのクリーンセンター」の熱エネルギーを利用した温泉だそうです。

こじんまりとした温泉ですが、食事も出来て、丹沢帰りに使う温泉の選択肢が増えました。

 

 

弘法山.jpg

 

 

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