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1年振り
ちょうど一年ぶりの投稿^^;
皆さん連休いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりに多摩サイを走ってきました。
走り始めのころと同じ体力と思えば、衰えたと嘆くことはないですね・・・

↓「狛江ダート」 
空の色が濃くなって気持ちいいですね。

いつまでダートなんだろうか・・・


久しぶりに走ったら、府中市内はサイクリングロードが4車線化
(歩行者上下2車線+自転車上下2車線)されてて閉口。

ゆるりと、国立折り返しまで行ってきました。

 
ヘロヘロになりながら帰宅。
まだまだ人と一緒には走れないな、こりゃ。



dst;54.4km

 
| weatherman | 18:59 | comments(2) | - |
町田市民プール
久しぶりの「サイクリング記録」での投稿。

町田の市民プールまで自転車で行ってきました。
登戸からアップダウンの少ない津久井道で行きましたが、
超渋滞で、勘の鈍った体には厳しかった。
距離以上に疲れましたね。
さらに、市民プールへのアプローチの激坂。
やられました・・・

プールは・・・
すいていて、お年寄りが多く、僕らのような水泳弱者の横を、
すごい勢いで追い抜いていく人もなく、平和に泳げてよかった。
ただ、完泳コースが、往と復の2レーンのみというのが、残念。
やっぱり、いつもの大蔵プールが慣れていることもあり、
泳ぎやすい。10月から半年間工事で休みになるらしいが・・・

帰りも渋滞で気を使いました。

dst;54km


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| weatherman | 22:35 | comments(2) | - |
まえばし赤城山ヒルクライム大会
※後日アップしました。

9/29 「
まえばし赤城山ヒルクライム大会」に初参加しました。
自宅からだと、河口湖エリアとほぼ同じ距離ですが、
帰りの中央道の渋滞を考えると、こっちの方が移動は楽かも。

本来、前日受付前提なのですが、指定日に電話で申し込むと、
当日受付もOKになります。

今回、エントリーはしていたけれど、なんやかんやで、
モチベーションが全然上がらず、事前練習もほぼ0。
・・・というパターンがもはや常態化してますが・・・

直前までパンフレットが届けられた封筒も
開封していませんでしたが、たまたま開けた日の翌日が、 当日受付の
申込日。これを逃していたら、きっと参加してなかったな・・・

そんなこんなで、当日朝2時起床。
近いと言っても、こんな時間になっちゃうんですよね・・・

前日はビールをコクっと飲んで9時前には寝たので、
睡眠は十分ではあります。
2:30には家を出て、関越で前橋へ。
指定駐車場は、会場からちょっと離れたところにあります。
4:30過ぎには到着し、まだ、真っ暗な中準備をして会場へ。

受付を無事完了し下山荷物を預けた後は、トイレに並んだりしましたが、
7:20のスタートまではだいぶ時間がありますね・ ・・

あと1時間、 すくなくとも30分は遅く到着しても大丈夫だったかな。
というか、 交通規制の関係もたぶんにあるとは思いますが、集合時間がちょっと早すぎでは・・


7時になりやっとエリートグループがスタートし、 自分のグループも
スタートエリアに並びます。

CatteniチームのGさんが声をかけてくれました。
事前に誰にも話していなかったので、ほんとはひっそり、 のんびりと
走ろうと思っていたのですが、そのわりにはチームジャージを
着てきているので、見つかっちゃいました。
いずれにしても、ちょっとだけやる気アップ。

やがてスタートの号砲。
会場から県道に出てさらにしばらくの間はパレード走行でタイム計 測対象外です。
タイム計測スタート地点になり、 周りはどんどん加速して行きます。

沿道の応援も相まって、 自分もつられてスピードアップしてしまいますが、
ここは慎重に。
やたらに沿道の応援に笑顔で答えながら重いギアで進んでいくおじ さんの
後ろについて、上っていきます。
しばらくは4%前後の緩い直線的なの登り道が続きます。

やがて、沿道の民家が減り、牧草地が現れ、その向こうに榛名山の
山容が見えてきました。レースじゃなければ気持ち良い道ですね。

その後は、徐々に森の中に入っていくと同時に、勾配がアップ。
Garminを見ると、ずっと10%超えてます。
あれ?最大9%じゃなかったっけ?
このコースの特徴は、平坦な部分や部分的に下っている箇所が全く無いことです。
逆に急激に勾配が増えているような箇所もなく、淡々と、だらだらと
勾配が少しずつアップしていく感じです。
なので、脚を休めるタイミングが全くありません・・・
内側が20%くらいになっているようなヘアピンカーブもなく、
そういう意味では、コースに慣れてなくても、練習通りの実力を
出せる大会かもしれません。

15km付近にあった給水では、クリートを外して、ボトルに
水を入れてもらいました。
ここでは脚を休めたのですが、あまり回復しませんでした。

その後も喘ぎながらのろのろ進み・・・
後1kmという沿道の声で、ちょっとだけスピードアップして左手に牛を見ながらゴール。

ゴールは、牧場があって広い牧草地が見渡せる景色の良いところで、
昨年ここを車で訪れた時に、気持ちよさそうに登ってきて、ここで
休憩している自転車乗りを見かけたのが、今回この大会にエントリーした
きっかけでもあるのですが、ゴールした先週は、この場所にはとどまらせてくれず、
そのまま峠を越えて大沼の方まで行かされました。

大沼まではだいぶ下ります。
大汗かいて寒いのと、これ下ったら上んなきゃいけないんだよな・・・
と少し不安になりながらも、だいぶ走ってようやく、下山荷物が下された
場所にたどり着きました。
そそくさと下山ウェアになって、次は、下山待機場所まで移動します。


そこでしばらく待った後、さっき下ってきたところを、今度は
上り返します。不安になったほどののぼりではありませんでしたが、
ゴール後に上らされたヒルクライムは初めてじゃないかな・・・
結局道路を占有するのだから、ゴール付近の道路上で着替えさせても
良いような気もするのですが・・・
色々な事情があるのでしょう。

下りは、かなり統制されていて、途中強制的な数分の休憩タイムもありました。、
休憩中には、CatteniチームのSさんにも初めてお目にかかりました。
こんな大勢の中ですごい偶然です。最近なかなかCatteni走行会に
参加できていないので、たまには参加しなきゃな・・・・

民家のあるあたりまで下りてきました。
そこからは交通規制が解除されており、信号待ちなどで
途中大渋滞となり、会場まで数kmのところを1時間以上かけて帰り着きました。
他の大会では、こんなことはないのにと思って考えてみると、
これだけ生活圏と近い場所で行われる大会はほかにないですね。
都心からのアクセスがこれだけよく、たっぷり20km走らせてくれる
ヒルクライムは貴重ですが、もう少し運営面での改善があるといいですね。





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| weatherman | 09:51 | comments(0) | - |
第27回ツールド八ヶ岳
毎年出ている大会なので、全然自転車に乗ってませんが、
とりあえず、出場してみます。
4回目にしてようやく気付きましたが、ここの会場遠すぎです(^^;)
朝4時前に出発する必要があるし、帰りは、速攻で帰っても
中央道の渋滞で結局到着は夕方。
ガソリン代も高速代も馬鹿にならないし、
へとへとの日曜日。

それでも、地元手作り間満載の雰囲気と、何より麦草峠に上れるというだけで、
エントリーしちゃってます。

今年は、参加数が少ないみたいです。
スキー場の駐車場が、いつもほぼ満杯になる奥側のスペースには車は止まっておらず、
余裕で手前側に駐車。

今年は、先に受け付けを済ませてから、スキー場に車で上ってきました。
この方が、暖かい社内でゼッケンつけたりできるし、ゆっくりスタート地点に
いける。
準備を済ませてスタート地点まで下山し、荷物を預けてトイレに並んだ後は、
ウォーミングアップもそこそこに、スタートの列に並びます。
自分のカテゴリ男子Eも、人が全然居ない・・・
並んだ状態で、先頭から最後尾まで10mもないくらい・・・

さて、開会式を経て、順次スタートしていきます。


ちなみに、今回、アームウォーマーを忘れて半そでです。
下は起毛ロングヒブ。
グローブは指きりです。
日差しがあったので、暑がりに自分にはちょうどよかったです。

記録が望めるわけでも無し、ゆっくりスタート。
序盤からかなりへたれ気味ですが、別荘地帯を抜けて勾配が下がってくる辺りから、
意外と調子いいかも?と思ったりしました。
完全に錯覚でしたね・・・

いつも同じパターンですが、スキー場の給水で、ボトルにやかんから水をついでもらいます。
この少しの休憩で脚が復活します。

予想通り、しばらくは、調子よく登っていきますが、すぐさま
亀状態に・・・
あえぎながら、残り距離数を500m単位で数えながら進みます。
途中、一瞬の下り区間などを経て、ゴ〜ル!

あちゃ〜、いくらなんでもゆっくりすぎて、前回より15分くらい遅い気が・・・


雪景色を堪能した後は、スキー場でなめこ汁を頂き、温泉に入って帰宅。
お約束の中央道の渋滞も、いつもどおり。


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| weatherman | 21:45 | comments(4) | - |
金時隧道
先日金時山に登ったときに通った矢倉沢峠の直下に、
車道のトンネルがあるらしいことに気付きました。
調べてみると、南足柄から足柄峠へ上る途中から林道が延びていて、
このトンネルにつながっているようでした。
足柄峠エリアから箱根の内側エリアは、舗装道路ではつながってないと
ずっと思っていたので、これは自分にとって大発見。ゲートが閉じている
らしいですが、自転車ならいけるとのこと。これは是非行かねば!

ということで、若干雨の心配があるものの、着替えと輪行バッグを持っていけば
何とかなるでしょうと、朝6時に家を出発。

箱根までのルートは、もっとも起伏の少ない、鶴川街道経由を選択。
今の自分の脚では、246はおろか中原街道のアップダウンでも
途中で挫折しそうです・・・

鶴川街道経由で厚木まで出て、そこからは246で。
第一やられポイントの善波峠で、8割くらいの脚力を消費・・・
開成に入ったところで、すき家休憩。
大盛り牛丼で補給します。

ここで、スコール来襲。
外に出しておいたヘルメットがずぶぬれに。
雨が少し小降りになったところで、再スタート。

スコール通過後は、ムシムシ、ジメジメ、ベタベタ、かつ、
後輪が巻き上げる水しぶきで、背中ぐっしょり。

足柄峠の登りにかかりますが、滴る水滴は雨なのか汗なのか
よく分かりません。

ここまで70km走ってきているのでもう、脚があまり残ってないのですが、
亀の歩みで結構な急坂をじりじり登って行きます。
S字カーブが過ぎた辺りに林道の入り口がありました。

林道入ってすぐが10%超のわっか付き激坂。2〜300mくらいですが。
その後も7〜8%、ときに10%越えくらいの坂を1時間くらい上り続けてようやく・・・





左側に車が止まっていますが、途中ゲートは閉じておらず、
車も数台すれ違いました。
止まっている車は、どうやら金時山登山客のもののようです。
車が通るので、道路の状態もよく、走りやすい路でした。
勾配を除いては・・・

さて、仙石原側へ降りた後は、乙女峠を超えて、富士山を見るのが
目的でしたが、天気も悪いし、脚も残っていないので、そのまま、
箱根湯本まで直滑降。

湯本の温泉で汗を流した後は、ウェストバッグに入れてきた
着替えに着替えて、輪行バッグに自転車をしまって、
ロマンスカーで帰京。
駅弁とビールも堪能し、贅沢な自転車旅でした。



dst;106km

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| weatherman | 09:14 | comments(2) | - |
久しぶりにポジ土曜ラン
 超久しぶりに、ポジティーボ土曜ランに参加して来ました。
少なくとも1年は行ってない、いや、もっと行ってなかったな。



朝、若干雲が怪しかったが、集合して待っていると、遠くから雷鳴が・・・
帰りは、本格的に降られて、びしょびしょに。
まぁ、でも、カンカン照りよりはましでしたね。
久しぶりに自転車に乗ったので、首が痛くなりましたが、
やっぱり自転車は楽しいですね〜。


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| weatherman | 09:50 | comments(2) | - |
VCR青葉 BRM602十和田200
VCR青葉主催ブルベに初参加。
BRM602十和田200、東北復興ブルベです。
スタート&ゴールは青森県八戸。
新幹線で前日入りです。
ブルベは、昨年の直江津以来。
無事ゴールできるんでしょうか???


朝6時のスタートに向けて、ブリーフィング開始。
今回、遠征地での開催ということもあり、コース設定や悪天候下の下見など、スタッフは大変苦労されたそうです。


車検も終わり、順次スタート。
旅路の始まり。

コースは、こうなってます。


今回は、Catteniチームから4人参加。
PBP経験者のMさん、Sさんと、今年はブルベ参加しまくりのIさん。

最初は4人でスタートするものの、あっという間に、MさんとIさんが先行。
最近全く走ってないSさんと自分でゆるりと後を追いますが、
やがて、悲痛な表情で「先行って」というSさんを先行して一人旅に。
Sさん大丈夫だろうか・・・



ほぼフラットな路を快調に進みます。
が、前日の新幹線でハイボールを飲みながら食べた、牛タンジャーキーがいけなかった
のか、お腹がやばい感じです。

やがて路は勾配を増して、気持ちよい山道に。



5%程度の山道をあえぎながら登り、
ピークに到達。
左右は牧場の様ですが、木と雪除けのシェードで景色がよく見えません。


一旦下ってから、再び上り返して、PC1に到達。


ここは、ボランティア参加していただいた現地スタッフにより、
ミネストローネやパンが振舞われました。
今回のブルベ、コースの中盤、コンビニが0です。
ここに来るまでに、胃の中ほぼ空っぽだったのでとても助かりました。

●PC1
9:47(スタートから3:47)
74.7km

PC1を出発すると、いきなり視界がバーンと開けて、
十和田湖と、その向こうに雪を頂く八甲田が見えてきました。


下って、湖畔の道。
新緑がまぶしくて最高に気持ちいいです。


この先もコンビニがないので、奥入瀬に入る前に自販機で500ml2本補給し、
奥入瀬渓谷へ。





奥入瀬渓谷は、このシーズンは人や観光バスも少なく、快適でした。
下りでスピード出してしまいましたが、もっとゆっくり走ればよかったかな・・・

下りきったところが、キューシートに食事どころとある、桂月。
Imgp0433.jpg

ここでは、十和田のB級グルメ、”ばら焼き”を食べなければいけなかったらしいのですが、
スタッフの説明をよく聞いていなかった自分は、普通にカツどんを注文(^^;)。

ともかくも、PC1でミネストローネとパン一切れを頂いただけで、腹ペコだったので、
カツどんでエネルギー復活。
ここから、八甲田まで、一気に800m上ります。
汗が滴り落ち、あえぎながらゆっくり、ゆっくり・・・

道路わきに雪が目立ってきました。
Imgp0438.jpg

汗だくですが、空気はひんやり気持ちいいです。
周りはブナ林でしょうか。。。
そして・・・
八甲田の山々が見えてきた!
Imgp0440.jpg


あえぐこと、約1時間半。
ついに、峠が見えてきました。
Imgp0443.jpg


到着!!
Imgp0446.jpg

このあたりも最高の景色!
ここからは、ゴールまで基本くだり基調となります。
一安心。

景色を堪能しつつ、PC2を目指して下ります。

酸ヶ湯。
千人風呂で有名ですね。自分も昔入ったことがあります。
Imgp0448.jpg



時たま現れる上り返しに、ぶつぶつ言いながら、PC2。
Imgp0449.jpg


●PC2
13:56(スタートから7:56)
134.7km

ここから徒歩250mで、雪中行軍の記念碑にいけるらしいのですが、
そんな余裕もなく、ドリンクだけ買ってレシートをもらい、再スタート。

田代平の広い高原に出ました。
ここも、景色最高ですね!!
思わず、記念写真を撮るランドヌールたちも。

自分は、走りながらシャッターを押し、光景を目に焼きつけながら走ります。
右側。



左側。


景色を十二分に堪能した後は、146kmあたりの最後のピークを過ぎて、後はしばらく下り。
50kmあまりを残しますが、下り基調ということで補給はせず、ゴールまで向かうことにしました。
が、こがないと進まないあたりまで下ってくると、エネルギー切れが顕著に・・・

十和田市の市街地を、ほうほうの体で何とかやり過ごし、国道4号線へ。
もう、下りばかりだと思っていたのに、普通に上ってますよ・・・・
血糖値がそれなりにあれば、たいした登りではないような気がしますが、
ハンガーノック気味で、足を付かないのがやっと・・・

永遠に続くと思われた4号線を離れ、八戸方面へ。
尾根伝いに走る農道。
ブルベにおける「農道」は厄介なことが多い。
ここも、十分食べていれば、そこそこ走れそうなのですが、横着して
補給をサボっているので、たれまくりです。

それでも、残り距離が10kmを切り、5km、3km・・・
丘陵地帯をやっと脱したところが、ゴールのPCでした。



ここで最後の買い物をして、スタッフにチェックしてもらって、終了。
200km何とか完走しました。

●ゴール
17:12(スタートから、11:12)
203km

今年からメダルが変わるはずなので、メダルも申請。

ホテルに戻り、シャワーを浴びた後は、VCR青葉主催の打ち上げ!
さらに、場所を、本八戸のみろく横丁に移し、




いやぁ〜楽しかった。
他のランドヌールとの交流もいままでにない体験で、楽しかったです。

こんな素敵なブルベを企画した下さったVCR青葉のスタッフの皆さんに感謝です。




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| weatherman | 20:32 | comments(2) | - |
足柄峠〜尺里峠
自転車で峠越え・・・。久しぶりです。
まず、足柄峠。
5/5。
GW後半、やっといい天気になりました。
朝ごはんをたっぷり食べて出動。

30分ほどで、南足柄に到着。
足柄街道の登りにかかります。
ここは古道の矢倉沢往還ですね。
箱根が開かれる前は、相模と駿河を行き来するには、
酒匂川沿いではなく、この峠道を通っていたとのこと。
なぜ、ほとんどアップダウンのない、酒匂川沿い(現246)では
なく、この険しい山道を通っていたのか?
そんな謎に思いを馳せつつ、険しいといっても、見える稜線は
意外と低いなぁなどと思いつつ、まだ緩い斜度に、
余裕を感じながら進みます。
Imgp0154.jpg


が、その余裕もあっという間に打ち砕かれます。
山里にありがちな、平坦部と急坂部の繰り返しをやり過ごしていく
うちに、トンネルを越えた辺りから、グンと斜度が上がります。
旧規格の道路だと思われる、理不尽な勾配。
とは言え、標高差700m程度の峠、汗だくになりながらも、1時間ほどでピークに着きました。
Imgp0160.jpg


峠自体は見通しの悪い峠ですが、
ちょっと下ったところで、、、、
今日のご褒美。
Imgp0170.jpg


このまま小山までダウンヒル。
ブレーキをDuraに換えてから、ダウンヒルも楽しいです。

旧246に出て、東京方面にしばらく進み、現246に合流します。
谷峨から、再び旧道。
旧道は車が少なくて気持ちいい。

山北町でも旧道を走り、高松山の分岐があるところで左折。
このひ2箇所めの目的地、「神奈川のラルプデュエズ」と言われる、
尺里峠を目指します。
「尺里」で「ひさり」と呼びます。

きれいな沢沿いに進み、東名をくぐって、山道にかかります。
ここから7〜8%くらいの、車一台がやっと通れるような細い路を
延々と上ります。
Imgp0179.jpg

地図があまり頭に入っていなくて、尺里峠の別名である第六天の標識の通り
に進みました。途中メインの路から左折しましたが、そのまままっすぐ行けば、
先日廃校になってしまった、高松小学校がある集落に行くことができたことを
後で気付きました。
途中、ハイキングのファミリーとおじさん2,3人を抜いたくらいで、峠に到着。
Imgp0182.jpg

ここも見通しの効かない峠です。
少し下って、、、
見難いですが、赤い屋根の向こうには、相模湾に浮かぶ江ノ島が見えます。Imgp0189.jpg

寄木に降り、ゴルフ場の横を通って秦野川に抜けます。
この路、地味に勾配10%くらいあって、堪えました・・・

かえってシャワーを浴びると、両腕が真っ赤に日焼けしていました。


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| weatherman | 21:29 | comments(0) | - |
久しぶりに江ノ島
レースやイベントではない自転車ロングサイクリング。何ヶ月ぶり?

久しぶりに早起きして、ジャージに着替えて、自転車もって外に出ます。
もう、すっかり、半そで、半パンで問題なし。
一応、ウィンドウブレーカーだけポケットに忍ばせて出発します。

丸子橋。
低い雲がかかっているけど、雨は大丈夫。
IMGP0113.JPG

横浜まで来ました。
Imgp0116.jpg

ここに来るまで、結構降られました。
が、曇りの予報だったし、本降りにはならないと判断しさらに進みます。
鎌倉街道経由で、鎌倉。
Imgp0117.jpg

そして江ノ島。
Imgp0119.jpg

Imgp0128.jpg

路面がかなりぬれていて、すでに、お尻がぐっしょりです。

さらに、いつもの吉野家で補給していると・・・・
ざざ〜っと本降りの雨。



境川CR走行中もざざっと降られたりしましたが、内陸に入ってからは、
ポツポツで、ジャージも乾きました。

中原街道のアップダウンで死にながら帰宅。
ハムストリングと高回転に気をつけながら走りました。
久しぶりの割りに、意外と気持ちよく走れました!!

dst;101.55km





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| weatherman | 18:49 | comments(2) | - |
カーフマンジャパン・デュアスロングランプリ/シーズン9 第4戦南関東ステージ
デュアスロン。
バイクとランです。
ラン5km+バイク30km+ラン5km。
昨年も一緒に参加した、Catteni Positivoメンバー二人も参加しました。

カーフマンのカーフは、ふくらはぎですね。
大会ホームページによると、痙攣するふくらはぎに例えたそうです・・・

スタート直後はランです。
参加人数も、その辺のマラソン大会などと比べると、桁違いに少ないし、
みんな、そこそこ気合が入っている人たちが集まっているので、
ランもかなりのスピード。
最初から、4:10/kmで突っ走りますが、段々最後尾が近づいてきます・・・
5km終わるころには、5:00/kmまで落ちてしまいました。
まだ後ろに1/4くらいはいるかな?

そしてトランジットして、バイク。
今回も、何の準備もなく、シューズは普通の紐のまま。
ゆっくりと履き替えて、バイクにまたがり、バイクパートスタート。
この時点で、かなり息も絶え絶えですが、バイクパートで
落ち着ける感じです。
本当は、もっと気張らないといけないのでしょうが・・・

ドラフティング禁止なので、向かい風直撃。
追い風で37km/hくらいですが、向かい風になると、最後のほうは、
24km/hくらいまで落ちる始末です。

何とか、6周終わって、再びラン。
まさにカーフマン。両ふくらはぎが攣りまくりです。
こんなこともあろうかと、スタート前にスポーツミネラルを飲んでおきましたが、
そういう問題ではなかったようです。
マラソンの終盤のように、脚にダメージがあるわけではないのですが、
脚の筋肉内の酸素もしくは、グリコーゲンがほぼ枯渇状態です。

なので、走っているうちに段々復活してきました。
第二ランも5:30/kmくらいで走りきってゴール。

正式リザルトはまだ出てませんが、昨年より5分くらい早くゴールできたようです。
レース中は、今年も出場してしまったことを後悔していましたが、
終わってみると、楽しかったです。

翌日追記;
リザルトが出てました。
昨年よりトータルで約4分短縮。
第一ランで3分近く、第二ランでも1分近く縮んでいました。
バイクは、ほぼ横ばい。
練習は正直です。

ランのスピード化練習は引き続き進めるとして、
問題はバイク。
コースはフラットなので、
f=ma が効いてくる、減速→加速の箇所が3箇所ほどあるので、
体重低減もさることながら、やはり、パワー増加=脚の筋力増強、
もちろん、単純な筋肉量だけではなく、それを支える、補給系も含めた
強化が必要ですね。

練習は正直です。



↓エリートクラスの様子。






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| weatherman | 21:45 | comments(2) | - |


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