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鎌倉円海山トレラン

冬の間は、都心近郊にある丘陵地を色々と回りたいと思っておりますが、

鎌倉の丘陵地帯を長めに走れる、円海山からのコースを走って(歩いて)きました。

 

 

 

スタートは、JR根岸線港南台駅。

抜けるような青空。

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駅前の通りを南下し、環状3号線へ。

その後、東進して5分ほどで、ハイキングコースの入り口へ。

住宅街にあるハイキングコースの入口(左折)。

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左折して、振り返ると、裾野まで見える富士。箱根までよく見えます。

都内からだと、丹沢越しで、頭しか見えませんが、ここからは、全体が見えます。

こんなに大きく見えるとは思いませんでした。

 

 

舗装されたハイキングコースを登っていきます。

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振り返ると富士。

この道は、その昔、武蔵と相模の境界だったそうです。

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トレイルっぽくなってきました。

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目指す方向に丘陵の稜線が見えてきました。

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富士山。

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しばらくして、

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このU字型の掘割構造と踏み固められた道。

古道な感じです。

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眼下に、巨大な住宅街。

いい感じの古道のすぐ脇まで接近していますが、この住宅街に住む人々は、

きっと、この古道は全く意識しないで生活しているのでしょう。

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関谷奥見晴台。

見晴らしの写真ではありませんが・・・

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鎌倉に通じる切通。

この岩を開削するのは、相当大変だったと思われますが、旅人の通行が少しでも容易になるように、

努力した様子が偲ばれます。

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鎌倉天園。

鎌倉天国だとずっと思ってました・・・

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海抜159.2m、鎌倉市最高地点の大平山山頂に到着。

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振り返って一枚。

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大平山からは、鎌倉宮に降りるのが順当なコースですが、そのまま、鎌倉の北側の尾根を進みます。

すると、いつの間にか建長寺の境内に入ります。

建長寺半僧坊の上部からの眺め。

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ここから下界に降りるには、建長寺の境内を通るので、拝観料をとられます。

戻るのも何なので、通過料500円を払います。

せっかくなので、建物も見学しつつ・・・

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この後は、北鎌倉駅からいったん電車に乗って、大船まで行き、大船から戸塚行バスで、本日のゴールまで。

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こんな住宅街にあり、車道を一度も横切らずに11劼眩れるトレイルは貴重です。

 

| weatherman | 23:22 | comments(0) | - |
鶴川、麻生県境尾根道ラン

尾根(古)道ランシリーズ。

 

地図を眺めていると、東京都町田市&稲城市と、神奈川県川崎市との都県境に

良さげな尾根道。

 

鶴川稲城.jpg

Image3.jpg

 

この辺りは、尾根緑道や尾根古道の宝庫。

色々なコースが作れます。

アクセスしやすいスタート地点と総距離と「ゴール」をうまく設定できるかがポイントです。

今回のルートは、

‐田急線鶴川駅〜真光寺

⊆稷嫗罅糎殿堯幣田急線新百合ヶ丘近く)、

E豕よみうりCC沿いの道〜よみうりランド

の3部構成になりました。

 

まずは、小田急線鶴川駅を出発。

駅前ロータリーを出て鶴川街道を渡り、旧香山園の左横の階段を上って降りて、

真光寺川沿いに出ます。

県道から一本入った、真光寺川沿いの遊歩道。

IMG_7910.jpg

 

県道沿いにユニクロやモスバーガーなどがあるあたりですが、ちょっと裏手に入ると、

時代に取り残された藁&トタン葺の建物。

IMG_7911.jpg

 

川沿いの低地から目指す尾根へ登っていきます。

古道かどうかは分かりませんが、いい感じの竹林の道。

落ち葉がよけられているので、地元の人たちは通るようです。

IMG_7914.jpg

 

尾根にでると住宅街ですが、しばらく進むと、いい感じに寂れてきました。

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しばらく進み、開けた左手を見ると、

真光寺川沿いの住宅地が見えます。

屋根がぎっしり・・・

その向こうには雲の下、丹沢が見えます。

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車道が尽き、緑道へ。

IMG_7919.jpgIMG_7926.jpgIMG_7928.jpg

 

この後写真がありませんが、森の中のトレイルが1kmほど続きます。

 

真光寺公園の広々とした敷地に出ました。

ここは、布田〜小野路を結ぶ布田道との交差点でもあります。

 

IMG_7929.jpg

 

ここでルート”瑤禄了。

黒川青少年野外活動センターの脇を通って、県道137号に出た後、

鶴川街道に出て、若葉台方面に進みます。

若葉台入り口を過ぎて、京王線の高架横を、再び丘陵地方面に進みます。

 

ルート開始。

京王線を離れて、高原状の広々とした畑地帯を進みます。

その後、尾根道に入っていきましたが、国土地理院地図で歩道となっている

道は、どう見ても藪の中で入っていけそうにありません。(下図、直進不可の地点)

左側にカーブしつつ入口を探しましたが、見当たらずUターン。(下図、気づいて引き返すの地点)

結局、尾根道の入口まで戻りました。

大きく迂回して反対側の入口につくと、立ち入り禁止の立札があり、

地権者が通行を禁止したようです。

その先の栗木台5丁目の北側の尾根道も、地図では行けそうな道ですが、

通行できませんでした。こちらは、新しい道の開通に伴い廃道となったようです。

 

しばらく車道を進み、平尾団地横の、宅地開発から取り残された尾根道を登ります。

ここは、両側から宅地開発が迫りながら、都県境が線状に未開発のまま残され、逆に

公園などとして整備された場所です。

横切る道が少ないので、住民は不便かもしれませんが、連続してトレイルを走れる

都会のオアシスになっています。

IMG_7932.jpg

 

五力田見晴らし公園。

ここは、川崎市の開発のようです。

http://www.city.kawasaki.jp/280/cmsfiles/contents/0000035/35822/sigen23.html

IMG_7933.jpg

 

平尾団地が終わり、一旦住宅街に出た後、古沢緑地に入ります。

市民農園になっているのかな?

IMG_7941.jpg

 

このまままっすぐ行くと新百合ヶ丘総合病院があって、その向こうは新百合ヶ丘駅周辺の宅地

になりますが、左手の谷底を走る「平尾中央通り」のほうに降りていきます。

ここでルート△禄了。

ちなみに、ルート右側の小田急多摩線五月台方面は、自然の谷戸が残っています。

開発が進んだ新百合ヶ丘近くにあって、貴重な里山です。

 

続いてルート。

一旦、「平尾中央通り」に出た後、

金程調整池の横を通って、神奈川県立麻生高校方面に登っていきます。

そして、大きなゴルフ場沿いを進みます。

このゴルフ場、地図でみると大きな一つの緑の塊ですが、

東京よみうりカントリークラブと、よみうりゴルフクラブが隣接しているようです。

全部で36ホール分、丘陵の高原部分を占有しています。

これが公園だったら、周辺市民に多大な恩恵があると思いますが、

周辺を厳重に仕切られていて、中は別世界になっています。

都内からゴルフに行く人には多少便利なのでしょうが、こんな広大な自然をつぶしてまで

ゴルフ場にする必然性があるのか、考えてしまいます。

いずれにしも、ゴルフ場の脇を進みます。

IMG_7942.jpgIMG_7946.jpgIMG_7947.jpg

 

圧迫感のある巨大なボールネット

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そして、少し住宅街を抜け、本日の「ゴール」のよみうりランド。

IMG_7949.jpgIMG_7950.jpg

 

いつもの。

最高です。

IMG_7952.jpg

 

 

 

 

| weatherman | 20:58 | comments(0) | - |
新春、弘法山ラン

新春の弘法山を走ってきました。

いつもの通り、写真撮り捕り、登りは歩きなので、かなりゆっくりです。

 

小田急鶴巻温泉駅〜吾妻山〜善波分岐〜弘法山〜権現山〜名水はだの富士見の湯

5.78km  1時間41分

 

 

弘法山Profile.jpg

 

 

小田急線鶴巻温駅下車。

IMG_7858.jpg

 

いつもお世話になってる、弘法の里湯の横を通り過ぎて、東名高速の下のトンネルをくぐり、

ハイキングコースに入っていきます。

 

すぐに尾根に到着。

尾根道を快適に進んでいきます。

IMG_7859.jpg

 

 

吾妻山のピーク。

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ほぼ平坦な尾根道を進みます。

冬のトレイルは人が少なくて静かに走れ(歩け?)ます。

のどかです。

IMG_7862.jpg

 

IMG_7863.jpg

 

 

1時間ほどで、弘法山に到着。

IMG_7871.jpg

 

南東方面がいい眺めです。湘南平野が見えます。

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目を凝らすと江の島。

IMG_7868.jpg

 

南西方面には、小田原あたりの海と伊豆半島。

写真ではよくわかりませんが。

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弘法山を過ぎて、北方面。

大山、二の塔、三の塔、塔ノ岳がよく見えます。

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権現山に到着。

シンボルの展望台。

ここは家族連れなどでお正月から賑わっています。

IMG_7878.jpg

 

 

展望台から秦野盆地の眺め。

渋沢丘陵、大井丘陵、遠くは箱根まで見えてます。

富士山は雲の中です。

IMG_7881.jpg

 

しばし眺望を楽しんだ後は、そのまま秦野側へ下山。

最近オープンした、名水はだの富士見の湯でゴール。

隣接する「はだのクリーンセンター」の熱エネルギーを利用した温泉だそうです。

こじんまりとした温泉ですが、食事も出来て、丹沢帰りに使う温泉の選択肢が増えました。

 

 

弘法山.jpg

 

 

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| weatherman | 18:28 | comments(0) | - |
曽我丘陵トレラン

神奈川県大井町の曽我丘陵縦断トレランしてきました。

トレランコースとしてはマイナーですが、とってもいいコースです。。

あまり人に教えたくない・・・

 

小田急線渋沢駅をスタート。

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南下して、峠隧道の手前100mくらいのところで左に入り、旧道へ。

地図にものっていない細くて急な道を登って、峠隧道の上に出ます。

一気に開けて、緩やかな丘陵に広がる畑が目に入ります。

↓どこまでもソラマメ畑。昔は、たばこ畑が広がっていたそうです。

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矢倉沢往還の立札。

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今日の初富士。

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途中から、なぜか矢倉沢往還の立札に取り消し線が・・・

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栃窪まで降りてきて、タイムスリップしたような趣の家。

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先日開通したばかりの栃窪バイパスを超えて、尾根を越えたところ。

丘陵に広がるのどかな農村地帯です。

綺麗に整備された農道。

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菜の花&桜。今の短い間だけのザ・春の景色です。

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足柄平野が見えるところに出ました。

第一生命のビルが見えます

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東名高速。

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いこいの村あしがらを超えて、いよいよ曽我丘陵の尾根道に入ります。

尾根旧道っぽい並木道。

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しばらく、明るい農道を走りますが、だんだん鬱蒼とした山道になり、ピークの不動山の脇を巻いて再び

明るい農道に出ます。

相模湾が見えてきました。

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六本松などを超えて、小田原厚木道路の上を超え・・・

国府津に向け、降りていくところ。

太平洋が大きいです。

南国のような、光の明るさです。

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本日ゴールの国府津の市街地。

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17km程の行程でした。

アップダウンもそれほどでもなく、トレランコースとして素晴らしい。

曽我丘陵トレラン.jpg

 

| weatherman | 21:30 | comments(0) | - |
超久しぶりの江の島サイクリング

サイクリングカテゴリーの記事自体超久しぶり。

 

多摩川。

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アップダウンの少ないコースということで、

綱島街道で菊名

六角橋商店街

関内

県道21号で鎌倉

IMG_6412.jpg

 

やっぱり海沿いは気持ちいいですね。

稲村ケ崎公園。

久しぶりなので、アレを持ってきちゃってます・・・

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腰越の吉野家で朝食の後、江ノ島水族館の先あたりの海岸で休憩。

IMG_6416.jpg

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久しぶりに80kmほどのサイクリングでしたが、最後の怠いところはワープで・・・

境川CRで北上して南町田からワープしました・・・

 

| weatherman | 20:54 | comments(0) | - |
大山登山マラソンリベンジ

何回か出場している大山登山マラソン。

伊勢原駅から大山下社までの、約9kmのランです。

スタートから徐々に勾配を増し、最後は、階段を上ります。

 

楽しみにしていたのですが・・・

当日、急な仕事でDNS。

翌週にリベンジしてきました。

 

スタート地点の、伊勢原駅前。

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246を渡り、大山に向けて県道を進みます。

大山が見えてきました。

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車が結構通るので、バイパス側を登ります。

本来のコースはどっちだっけな?

桜がいい感じです。

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旧道と合流し、さらに進みます。

IMG_6396.jpg

 

お土産屋さん通りに突入。

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お土産屋さん通りを抜け、ケーブルカー駅の横を通り過ぎ、いよいよ登山道へ。

この地点で、すでに息も絶え絶えです。

男坂と女坂があり、確か本来のレースのコースは、レースなんで男坂だよな・・という単純な判断で、

男坂へ。

出だしから、結構な登り。

IMG_6401.jpg

 

 

階段の幅も狭く、勾配も急で、危なっかしいです。

前に出たときは、こんなきつくなかったような・・・

たぶん、本当は女坂ですね・・・

 

と言いつつ、レースだったらビリだったかも・・・というのんびりタイムで、なんとかゴール。

IMG_6402.jpg

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帰りは、ケーブルカー&バスで、伊勢原駅まで戻り、となりの鶴巻温泉で、いつもの弘法の湯。

で、いつもの。

IMG_6405.jpg

 

来年はレースに出たい。
 

| weatherman | 18:53 | comments(0) | - |
トライアスロンへの道(いよいよ本番)

とうとうトライアスロン本番まで1週間を切り、

言いようのない不安に襲われます。

 

プロローグから順番に見る。

トライアスロンへの道(プロローグ)

トライアスロンへの道(ウェット購入編)

トライアスロンへの道(ウェットスーツを着て泳ぐ編 その1)

トライアスロンへの道(ウェットスーツを着て泳ぐ編 その2)

トライアスロンへの道(クリニックに参加する編 その1)

トライアスロンへの道(クリニックに参加する編 その2)

トライアスロンへの道(いよいよ本番)

 

晩酌は量を抑え、平日の練習も本番に備えてやめにしました。

口数もどんどん減っていきます^^;

 

前日は、禁酒して夜8時に床に入りますが、まぁ、案の定全然眠れません。

それでも数時間は熟睡したようで、当日朝3時、アラームで目覚めます。

今回一緒に出場するCatteniチームのYさんをピックアップして、車で現地まで。

 

参加する大会は、これです。

http://teamkens.co.jp/race/2017/02/02/4540

沼津の千本浜で泳ぎ、海辺のサイクリングロードをバイクで走り、

防風林の中をくねくねとランで走るコースになっています。

 

Catteniチームは、3人×3チームでの出場。

今回の大会、第一走は、S0.75-B20-R5、第二、第三走は、

S0.5-B20-R5 となります。

自分はリタイアしても、チームメイトは競技に参加できるように第三走です。

ずっと、スイムは750mと思っていたので、500mで良いと分かった

時は、かなりホッとしました。

 

気温がかなり上昇し、寝不足と暑さでフラフラしてきました。

一人あたり、1.5時間くらいかかるので、第三走まで相当な待ち時間があります。

第二走者のAさんがバイクから帰ってきたタイミングで、ウェットスーツを

着て海岸へ向かいます。

いよいよか・・・

 

今回、試泳が義務化されており、沖合のブイに向かって50mほど泳ぎます。

ここからして試練なのですが、イメトレで、落ち着いて、落ち着いてと

自分に言い聞かせ、ブイでは一旦止まることにしていたので、何とか焦らずに

試泳を終了。水流もそこまで強くないようです。

リレーエリアで待機し、Aさんが戻ってきて力強くタッチします。

 

そろりそろりと海へ降りていき、覚悟を決めて、いざスイムスタート!

50mほど沖に泳いで、左に直角に曲がり、200mくらい先のブイを回って

帰ってくるコースです。

見た目と違って、そこそこ波があります。

いきなり右目に海水が入ってきましたが、慌てずに止まって処理。

ブイとブイの間には、コースロープが張ってあるので、それを目印に

ヘッドアップは最小限にして進みます。

焦らずに、焦らずに・・・

コースロープに近づきすぎて、手が当たってしまったりして、

ちょっと焦りが出てき始めましたが、いったん途中のブイにつかまって休憩。

息を整えます。ライフガードから大丈夫ですか?と声をかけられますが、

大丈夫!と答えます。

再び、折り返しのブイに向かってゆっくり進み・・・

気が付くと目の前に折り返しのブイがありました。

やった、ゴールできる!

ここでも止まってゆっくり方向転換して、

逆方向に戻ります。

 

凄い長い時間がかかりましたが、何回か止まりながらも最後のブイを回って、

岸方向へ。

焦らない、焦らない・・・

ようやく、底が見えてきて十分足がつくところまで着たのを確認して、

立ち上がります。

やった〜、スイム終了!!

 

だいぶ時間がかかりましたが、なんとか岸に上がり、迎えてくれた

チームメイトとハイタッチをしてバイクパートへ。

ゆっくりとトランジションをして、バイクスタート。

スイムの疲れと暑さと向かい風で、スピードは全然上がりません。

それでも10卅り、折り返し。

景気が変わり、夏の海と遠く伊豆半島が見えて、初めて景色を

見る余裕ができたことを悟りました。

ちょっとだけスピードアップして、バイクパート終了。

 

残すはランのみです。

ランは一番得意なはずですが・・・

疲れ切っているのとコースの足場が悪く、全然走れない・・・

途中何度も歩いていると、はるか前を行っているはずの、

Kさんの後ろ姿が見えました。自分以上にダメージを受けているようです。

ほぼ同時にゴールまでたどり着き、出迎えたチームメイトと並んでゴール。

 

かなり時間はかかったものの、ともかくも完走しました。

この3か月くらいは、ずっと、どこか不安に襲われていましたが、

ようやく肩の荷が下りた感じです。

Catteniチームの皆さんは、それぞれ、次の大会にエントリー済みのようですが、

自分は、まだまだ次のことなど考えられません。

 

いずれにしても、いつかは出たいと思っていたトライアスロンに出て

何とかゴールできたことは、自分としては大きな出来事でした。

 

反省点は何と言ってもスイムですね。

泳力以上に、海で泳ぐことへの慣れが必要ではないかと思います。

ヘッドアップで自分の位置や方向を確認する技術も必要ですね。

 

ウェットスーツも買ってしまったので、いつになるか分かりませんが、

また、チャレンジはしたいと思っています。

 

 

| weatherman | 14:39 | comments(0) | - |
トライアスロンへの道(クリニックに参加する編 その2)

お台場のスイムクリニックで、初めて足のつかない海を泳ぎ、

短いながらもアクアスロンを体験しましたが、まっすぐ泳げないというのは

致命的にやばいです。

予定にはありませんでしたが、不安に駆られて、もう一回クリニックに

参加することにしました。

申し込んだのはこれです。

http://www.bellmare.or.jp/triathlon/ocean/

お台場で一緒のチームになった方も、これに参加したと言ってましたので、

その筋の方々には、有名なクリニックなのでしょう。

ネットで簡単に申し込めるのも良いです。

 

現地で手続きをしてクリニックスタート。

今回、レスチューブという緊急用の浮き輪(棒?)を借りました。

本来は、紐を引っ張るとCo2のボンベから、浮き輪(棒?)に

気体が注入されて浮く仕組みなのですが、今回は息で膨らせた状態で

腰に紐を結びます。

後で考えると、足がつくエリアでのクリニックだったので、ただ邪魔なだけでした・・・

 

さて、おりしも台風が小笠原辺りにあり、遠くうねりが相模湾まで伝わってきています。

クリニックの開催場所は、消波ブロックの内側にあるのですが、それでも2mくらいの

波がざぶんざぶんと押し寄せています。

しかも、東から西に向かって相当な水流があります。

 

「こんな高い波と強い水流を経験できるなんて、皆さん今日はラッキーです」

確かにそれはそうだが・・・

 

50m間隔においたブイの間を水流方法や反対方向に泳ぐ練習をします。

波にもまれながら泳ぐのは、もちろん初めての経験です。

波が来るタイミングが全く分からないので、なすがままに波に揺られて

体が上下します。息継ぎもしにくいし、何しろ上下に激しく揺られるので、

乗り物酔いのように目がクルクル回ってきました。

しかも水流と反対方向では、泳いでも泳いでも前に進みません。

 

何が何だか分からないうちに1時間半ほどのクリニックが終了。

 

波と水流があるところで泳ぐという経験を得たことはよかったのですが、

全く自分のものにできてません・・・

ただただ波にもてあそばれていただけ・・・

 

泣いても笑っても、トライアスロン本番に向けてはこれが最後の

練習なので、もう覚悟を決めるしかありません・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

| weatherman | 14:08 | comments(0) | - |
トライアスロンへの道(クリニックに参加する編 その1)

海水浴場ではウェットスーツの力を借りて、気持ちよく泳げることを確認。

続いて、これも前から申し込んでいた、お台場の初心者向けスイムクリニックに参加しました。

http://www.triathlonclub.jp/earth/events/event/osf2017/

 

場所は、お台場のデックス東京の目の前の海。

こんなところで泳げるとは知りませんでした。

 

 

クリニックでは、ヘッドアップ、ブイ回りなどのテクニックを中心に

教わりました。周りも自分と同じような初心者ばかりなので、気持ち的にも

楽です。

クリニック自体は、1時間ほどで終了。

 

実は、前日に主催者からメールがあり、クリニック初心者クラスの参加者は、

もれなく、その後のミニアクアスロンに無料参加できるとのこと。

無料という言葉に反応してしまい、参加申し込みをしていました。

 

クリニックはほぼ波打ち際の浅いところで行われましたが、

アクアスロンの300mのスイムは、150m沖のブイまで泳いで戻ってこなければ

なりません。

数m先は、確実に海底に足がつきません。

先日の海の公園も、なんだかんだ足がつく状態で泳いでいたので、

足がつかない場所まで泳ぐというのは、生まれて初めての経験です・・・

 

同じように参加した、同じ世代くらいの方2名とのチームが組まれているので、

ここでやっぱり辞めますとも言えず・・・

やばいなぁ〜

 

ライフガードがコース上に待機しているし、ウェットスーツ着ているので

大丈夫なはず。それに今習ったばかりのテクニックを使えば、何てことないはず。

 

そう信じることにして、ともかくもスタートの列に並び・・・

合図とともにスイムスタート。

ゆっくりと後方からスタートします。

 

時折ヘッドアップしてブイの位置を確認し・・・

ちょっと疲れてきてヘッドアップを怠っていると、

だいぶ進路がずれています。

進路を修正しつつ、何とかブイまで到着。

右手だけを掻いて、ブイの回りを回りますが、

この辺で自分のペースを見失い気味になりました。

息継ぎのタイミングがずれたのと、どれくらい回ったら

180度ターンできるのがよくわからなかったのが原因です。

何とか、岸の目標物を見つけてまっすぐ泳ぎ始めますが、

ヘッドアップする余裕が次第になくなり・・・

気が付くとどんどん左の方にずれていたようです。

 

ライフガードから、右!右!もっと右行って!

と何度も言われますが、気が付くとまた左の方に寄っています。

その後も、右!右!大丈夫?などと何回も言われつつ・・・

ようやく岸に到着。

物凄く時間がかかりました・・・

その後、1.5劼離咫璽船薀鵝

スイムで十分ヘロヘロなので、ずっと苦虫をかみつぶしたような

顔をしながら、何とかゴール。

 

やばかったです。

 

本当は止まって方向を確認すればよいのですが、

平常心を完全に失っているので、それができません。

後でガーミンを確認すると、途中でほぼ90度近く左に曲がってました^^;

 

教訓としては、方向に自信がなかったら止まって確認しろ、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| weatherman | 13:54 | comments(0) | - |
トライアスロンへの道(ウェットスーツを着て泳ぐ編 その2)

ほろにがウェットスーツデビューの大磯OWSを終え、

このままではまずいと思い、何かヒントはないかと

ネットサーフィンしていると、どなたかのブログで、

こんなことが書いてありました。

 

曰く、

トライアスロンに出るのなら、それなりの準備をしなければならない。

何かあれば、ライフガードに助けてもらえるが、少なくとも、何回か海へ行き、

ウェットスーツに慣れておく必要がある。

海に行ってウェットスーツ着て泳ぐのは、時間も手間もかかるが、

それくらいの手間も惜しむようなら、トライアスロンに参加する資格はない。

 

確かに・・・

ということで、早速、週末にビーチに出かけることにしました。

この辺のサイトを参考に、金沢八景の海の公園に行くことにしました。

 

 

行ってみると、かなり沖のほうまで足が届く遠浅のビーチで、

初心者が練習するには最適です。

もちろん、ライフガードもちゃんといて監視してくれてます。

ここで初めて、ウェットスーツのメリットを体感しました。

立った姿勢でも、余裕で顔が出るくらい浮きます。

逆にこれを着て沈むのが難しいくらい。

これなら溺れる心配もありません。

 

ビーチの両端のブイの間を何回も往復して、普通に泳げることを確認。

この状況であれば、たとえすごく時間がかかったとしても1kmくらいは

何とかなりそうです。

ついでに、1時間も泳いでいると、首の後ろが擦れてとんでもなく

痛くなることも経験。これはちょっと対策が必要ですね。

 

| weatherman | 13:33 | comments(0) | - |

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