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トライアスロンへの道(いよいよ本番)

とうとうトライアスロン本番まで1週間を切り、

言いようのない不安に襲われます。

 

プロローグから順番に見る。

トライアスロンへの道(プロローグ)

トライアスロンへの道(ウェット購入編)

トライアスロンへの道(ウェットスーツを着て泳ぐ編 その1)

トライアスロンへの道(ウェットスーツを着て泳ぐ編 その2)

トライアスロンへの道(クリニックに参加する編 その1)

トライアスロンへの道(クリニックに参加する編 その2)

トライアスロンへの道(いよいよ本番)

 

晩酌は量を抑え、平日の練習も本番に備えてやめにしました。

口数もどんどん減っていきます^^;

 

前日は、禁酒して夜8時に床に入りますが、まぁ、案の定全然眠れません。

それでも数時間は熟睡したようで、当日朝3時、アラームで目覚めます。

今回一緒に出場するCatteniチームのYさんをピックアップして、車で現地まで。

 

参加する大会は、これです。

http://teamkens.co.jp/race/2017/02/02/4540

沼津の千本浜で泳ぎ、海辺のサイクリングロードをバイクで走り、

防風林の中をくねくねとランで走るコースになっています。

 

Catteniチームは、3人×3チームでの出場。

今回の大会、第一走は、S0.75-B20-R5、第二、第三走は、

S0.5-B20-R5 となります。

自分はリタイアしても、チームメイトは競技に参加できるように第三走です。

ずっと、スイムは750mと思っていたので、500mで良いと分かった

時は、かなりホッとしました。

 

気温がかなり上昇し、寝不足と暑さでフラフラしてきました。

一人あたり、1.5時間くらいかかるので、第三走まで相当な待ち時間があります。

第二走者のAさんがバイクから帰ってきたタイミングで、ウェットスーツを

着て海岸へ向かいます。

いよいよか・・・

 

今回、試泳が義務化されており、沖合のブイに向かって50mほど泳ぎます。

ここからして試練なのですが、イメトレで、落ち着いて、落ち着いてと

自分に言い聞かせ、ブイでは一旦止まることにしていたので、何とか焦らずに

試泳を終了。水流もそこまで強くないようです。

リレーエリアで待機し、Aさんが戻ってきて力強くタッチします。

 

そろりそろりと海へ降りていき、覚悟を決めて、いざスイムスタート!

50mほど沖に泳いで、左に直角に曲がり、200mくらい先のブイを回って

帰ってくるコースです。

見た目と違って、そこそこ波があります。

いきなり右目に海水が入ってきましたが、慌てずに止まって処理。

ブイとブイの間には、コースロープが張ってあるので、それを目印に

ヘッドアップは最小限にして進みます。

焦らずに、焦らずに・・・

コースロープに近づきすぎて、手が当たってしまったりして、

ちょっと焦りが出てき始めましたが、いったん途中のブイにつかまって休憩。

息を整えます。ライフガードから大丈夫ですか?と声をかけられますが、

大丈夫!と答えます。

再び、折り返しのブイに向かってゆっくり進み・・・

気が付くと目の前に折り返しのブイがありました。

やった、ゴールできる!

ここでも止まってゆっくり方向転換して、

逆方向に戻ります。

 

凄い長い時間がかかりましたが、何回か止まりながらも最後のブイを回って、

岸方向へ。

焦らない、焦らない・・・

ようやく、底が見えてきて十分足がつくところまで着たのを確認して、

立ち上がります。

やった〜、スイム終了!!

 

だいぶ時間がかかりましたが、なんとか岸に上がり、迎えてくれた

チームメイトとハイタッチをしてバイクパートへ。

ゆっくりとトランジションをして、バイクスタート。

スイムの疲れと暑さと向かい風で、スピードは全然上がりません。

それでも10卅り、折り返し。

景気が変わり、夏の海と遠く伊豆半島が見えて、初めて景色を

見る余裕ができたことを悟りました。

ちょっとだけスピードアップして、バイクパート終了。

 

残すはランのみです。

ランは一番得意なはずですが・・・

疲れ切っているのとコースの足場が悪く、全然走れない・・・

途中何度も歩いていると、はるか前を行っているはずの、

Kさんの後ろ姿が見えました。自分以上にダメージを受けているようです。

ほぼ同時にゴールまでたどり着き、出迎えたチームメイトと並んでゴール。

 

かなり時間はかかったものの、ともかくも完走しました。

この3か月くらいは、ずっと、どこか不安に襲われていましたが、

ようやく肩の荷が下りた感じです。

Catteniチームの皆さんは、それぞれ、次の大会にエントリー済みのようですが、

自分は、まだまだ次のことなど考えられません。

 

いずれにしても、いつかは出たいと思っていたトライアスロンに出て

何とかゴールできたことは、自分としては大きな出来事でした。

 

反省点は何と言ってもスイムですね。

泳力以上に、海で泳ぐことへの慣れが必要ではないかと思います。

ヘッドアップで自分の位置や方向を確認する技術も必要ですね。

 

ウェットスーツも買ってしまったので、いつになるか分かりませんが、

また、チャレンジはしたいと思っています。

 

 

| weatherman | 14:39 | comments(0) | - |
トライアスロンへの道(クリニックに参加する編 その2)

お台場のスイムクリニックで、初めて足のつかない海を泳ぎ、

短いながらもアクアスロンを体験しましたが、まっすぐ泳げないというのは

致命的にやばいです。

予定にはありませんでしたが、不安に駆られて、もう一回クリニックに

参加することにしました。

申し込んだのはこれです。

http://www.bellmare.or.jp/triathlon/ocean/

お台場で一緒のチームになった方も、これに参加したと言ってましたので、

その筋の方々には、有名なクリニックなのでしょう。

ネットで簡単に申し込めるのも良いです。

 

現地で手続きをしてクリニックスタート。

今回、レスチューブという緊急用の浮き輪(棒?)を借りました。

本来は、紐を引っ張るとCo2のボンベから、浮き輪(棒?)に

気体が注入されて浮く仕組みなのですが、今回は息で膨らせた状態で

腰に紐を結びます。

後で考えると、足がつくエリアでのクリニックだったので、ただ邪魔なだけでした・・・

 

さて、おりしも台風が小笠原辺りにあり、遠くうねりが相模湾まで伝わってきています。

クリニックの開催場所は、消波ブロックの内側にあるのですが、それでも2mくらいの

波がざぶんざぶんと押し寄せています。

しかも、東から西に向かって相当な水流があります。

 

「こんな高い波と強い水流を経験できるなんて、皆さん今日はラッキーです」

確かにそれはそうだが・・・

 

50m間隔においたブイの間を水流方法や反対方向に泳ぐ練習をします。

波にもまれながら泳ぐのは、もちろん初めての経験です。

波が来るタイミングが全く分からないので、なすがままに波に揺られて

体が上下します。息継ぎもしにくいし、何しろ上下に激しく揺られるので、

乗り物酔いのように目がクルクル回ってきました。

しかも水流と反対方向では、泳いでも泳いでも前に進みません。

 

何が何だか分からないうちに1時間半ほどのクリニックが終了。

 

波と水流があるところで泳ぐという経験を得たことはよかったのですが、

全く自分のものにできてません・・・

ただただ波にもてあそばれていただけ・・・

 

泣いても笑っても、トライアスロン本番に向けてはこれが最後の

練習なので、もう覚悟を決めるしかありません・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

| weatherman | 14:08 | comments(0) | - |
トライアスロンへの道(クリニックに参加する編 その1)

海水浴場ではウェットスーツの力を借りて、気持ちよく泳げることを確認。

続いて、これも前から申し込んでいた、お台場の初心者向けスイムクリニックに参加しました。

http://www.triathlonclub.jp/earth/events/event/osf2017/

 

場所は、お台場のデックス東京の目の前の海。

こんなところで泳げるとは知りませんでした。

 

 

クリニックでは、ヘッドアップ、ブイ回りなどのテクニックを中心に

教わりました。周りも自分と同じような初心者ばかりなので、気持ち的にも

楽です。

クリニック自体は、1時間ほどで終了。

 

実は、前日に主催者からメールがあり、クリニック初心者クラスの参加者は、

もれなく、その後のミニアクアスロンに無料参加できるとのこと。

無料という言葉に反応してしまい、参加申し込みをしていました。

 

クリニックはほぼ波打ち際の浅いところで行われましたが、

アクアスロンの300mのスイムは、150m沖のブイまで泳いで戻ってこなければ

なりません。

数m先は、確実に海底に足がつきません。

先日の海の公園も、なんだかんだ足がつく状態で泳いでいたので、

足がつかない場所まで泳ぐというのは、生まれて初めての経験です・・・

 

同じように参加した、同じ世代くらいの方2名とのチームが組まれているので、

ここでやっぱり辞めますとも言えず・・・

やばいなぁ〜

 

ライフガードがコース上に待機しているし、ウェットスーツ着ているので

大丈夫なはず。それに今習ったばかりのテクニックを使えば、何てことないはず。

 

そう信じることにして、ともかくもスタートの列に並び・・・

合図とともにスイムスタート。

ゆっくりと後方からスタートします。

 

時折ヘッドアップしてブイの位置を確認し・・・

ちょっと疲れてきてヘッドアップを怠っていると、

だいぶ進路がずれています。

進路を修正しつつ、何とかブイまで到着。

右手だけを掻いて、ブイの回りを回りますが、

この辺で自分のペースを見失い気味になりました。

息継ぎのタイミングがずれたのと、どれくらい回ったら

180度ターンできるのがよくわからなかったのが原因です。

何とか、岸の目標物を見つけてまっすぐ泳ぎ始めますが、

ヘッドアップする余裕が次第になくなり・・・

気が付くとどんどん左の方にずれていたようです。

 

ライフガードから、右!右!もっと右行って!

と何度も言われますが、気が付くとまた左の方に寄っています。

その後も、右!右!大丈夫?などと何回も言われつつ・・・

ようやく岸に到着。

物凄く時間がかかりました・・・

その後、1.5劼離咫璽船薀鵝

スイムで十分ヘロヘロなので、ずっと苦虫をかみつぶしたような

顔をしながら、何とかゴール。

 

やばかったです。

 

本当は止まって方向を確認すればよいのですが、

平常心を完全に失っているので、それができません。

後でガーミンを確認すると、途中でほぼ90度近く左に曲がってました^^;

 

教訓としては、方向に自信がなかったら止まって確認しろ、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| weatherman | 13:54 | comments(0) | - |
トライアスロンへの道(ウェットスーツを着て泳ぐ編 その2)

ほろにがウェットスーツデビューの大磯OWSを終え、

このままではまずいと思い、何かヒントはないかと

ネットサーフィンしていると、どなたかのブログで、

こんなことが書いてありました。

 

曰く、

トライアスロンに出るのなら、それなりの準備をしなければならない。

何かあれば、ライフガードに助けてもらえるが、少なくとも、何回か海へ行き、

ウェットスーツに慣れておく必要がある。

海に行ってウェットスーツ着て泳ぐのは、時間も手間もかかるが、

それくらいの手間も惜しむようなら、トライアスロンに参加する資格はない。

 

確かに・・・

ということで、早速、週末にビーチに出かけることにしました。

この辺のサイトを参考に、金沢八景の海の公園に行くことにしました。

 

 

行ってみると、かなり沖のほうまで足が届く遠浅のビーチで、

初心者が練習するには最適です。

もちろん、ライフガードもちゃんといて監視してくれてます。

ここで初めて、ウェットスーツのメリットを体感しました。

立った姿勢でも、余裕で顔が出るくらい浮きます。

逆にこれを着て沈むのが難しいくらい。

これなら溺れる心配もありません。

 

ビーチの両端のブイの間を何回も往復して、普通に泳げることを確認。

この状況であれば、たとえすごく時間がかかったとしても1kmくらいは

何とかなりそうです。

ついでに、1時間も泳いでいると、首の後ろが擦れてとんでもなく

痛くなることも経験。これはちょっと対策が必要ですね。

 

| weatherman | 13:33 | comments(0) | - |
トライアスロンへの道(ウェットスーツを着て泳ぐ編 その1)

ウェットスーツを手に入れたところで、早く実際に泳いでみたいです。

 

トライアスロン本番に備えてエントリーしていた大磯OWSが、ウェット

デビューになりました。

http://n-ows.jp/

 

ウェットスーツデビューというか、スイムのイベント自体、

初めて参加します。なかなかナーバスになります。

 

OWS(Open Water Swimming)といっても、シーズンになると老若男女で賑わう

大磯ロングビーチの流れるプールの流れを止めた状態で行われる、ロングスイムの

イベントです。

ウェットスーツ着用が認められているものの、着用した場合オープン参加という

形になり、タイムが記録されません。

自分の場合、タイム云々よりも、ウェットスーツを着て泳ぐこと自体が目的

なので、それで問題ありません。

距離は1kmです。

ちなにみに、CatteniチームのTさんも参加しており、10km泳ぐとのこと。

3時間くらい連続で泳ぐらしいですが、意味がわかりません。

 

時間になり、となりの25mプールでウォーミングアップが始まりました。

と、ここで想定外のことが・・・

いつも泳いでいる屋内の温水プールと違い、きっとこの大会に合わせて

満たされたと思われるプールの水は、つっ冷たい・・・

20度くらい?

 

ウェットスーツを着ているので体は大丈夫なんですが、顔をつけていられない

感じです。

たぶん人間の本能的な反射反応だと思うのですが、冷たい水に顔をつけると、

心拍数が上がり、息苦しくなります。

回りの人々は普通にしているので、きっと慣れの問題が大きいのだと思いますが、

考えてみると、クロールができるようになってから、屋外の冷たいプールで、

泳ぐのは初めての経験です。10分ほどの間で、なんとか慣れたような気になって、

いざ本番。

 

Img_5421.jpg

 

スタートの合図とともに、後方からゆっくりスタート。

最初の100mくらいは、順調な滑り出しでした。

ところが・・・

先ほどの顔に当たる冷たい水の感覚。

外は死ぬほど暑いので、気持ちいいと言えば気持ちいいのですが、

顔を沈めていると息苦しくなってきます。

その息苦しさに耐えきれなくなって、思わずストップ。

それからというもの、再スタートしては、息苦しくなって立つ、

の繰り返し・・・・

何回くらいストップしたか分かりませんが、プールを2周して

ともかくもゴール。

 

足がつくプールで良かった。

この調子で海を泳ぐのは絶対無理。

トライアスロン、なんと言ってキャンセルしようかな・・・

ウェットスーツの浮力もあまり感じませんでした。

 

早々に着替えて帰路に。

 

嫌なイメージだけが残ったウェットスーツデビューでした。

 

 

| weatherman | 19:10 | comments(0) | - |
トライアスロンへの道(ウェット購入編)

さて、トライアスロンへの出場は決まったものの、

特にスイムについては、相当練習しないといけないことは明白です。

ともかく、毎週プールに行って、頭の中で海で泳いでいるイメージを

しながら泳ぎます。

って、こんな練習で上達するわけがありませんね・・・

ともかくも、何もしないよりはましだと思って、週末に1回、

平日に1回くらいのペースでプールに通いました。

 

ところで、トライアスロンに出るには、ウェットスーツが必要です。

一緒に出場する仲間たちにメールで質問すると、色々と教えてくれました。

ちゃんとしたものは、体の各部分を採寸してオーダーメードで作るらしい

のですが、体形が変わると使えなくなるし、だいたい、何回着るのか

分からないものに、数万円をかけるのもどうかと思っていると、レンタル

という選択肢があるとのこと。

 

ただし、、、

大会当日に初めてレンタルして、初めて海で泳ぐとかありえない・・・

ちなみに一回レンタルすると5000円くらいかかるらしいので、

安いものであれば、数回レンタルすれば元が取れます。

大会でのウェットスーツレンタルは、経験者で、ウェットスーツが

古くなって捨ててしまったとか、体形が合わなくなったとか、そういう

人向けのサービスかと思います。

 

どうしようかと思案していると、Wiggleで1万円のウェットがあるとのこと。

サイトを覗いてみると、たしかにdhbの立派なウェットスーツが1万で売ってます。

買おうとしたタイミングでたまたま、腕まであるフルスーツが売り切れだったため、

ロングジョン(ノースリーブ)を購入しました。

 

1週間ほどでイギリスから、はるばるウェットスーツの入った段ボール箱が

到着しました。

早速試着してみると、う? 肩の部分が胸くらいまでしか上がってこない。

もっと、足からたくし上げないとダメか?

と、最大限頑張って上へ上へとたくし上げて肩を入れ、ファスナーを

閉めようとしますが、全然閉まらない。

自力で閉めることはあきらめて、かみさんに手伝ってもらい、

なんとか入るには入りましたが・・・

圧迫感から、ただ座っているだけでじわじわと来る疲労感・・・

ちょっときついくらいじゃないと、脇から水が入ってくると言いますが・・・

サイズ表的にはぴったりなはずなので、自分の感覚を疑います。

 

しかし、いくら何でもきつすぎくらいが丁度いい、ということでもない限り、

このきつさはあり得ないと思い直し、一度返品し、一つ上のサイズを注文しました。

ちなみに、自分は、身長171cm、体重65kmで、Sサイズがど真ん中なのですが、

Mサイズにサイズ変更しました。

 

1週間くらいして到着したMサイズを試着してみると、Sサイズほどではないものの、

やはりちょっときついです。

ただし、これくらいで正解でした。

水の中では水圧があるので、気にならないと言われますが、その通りかと

思います。また、何回か着て洗って干したりといううちに、少しずつ

なじんでくる気もします。

 

これで何とか、トライアスロンに出るための最初のハードルはクリアしました。

ただし、これで実際泳いでみてどんな感じになるのかは、まったく想像がつきません。

 

 

| weatherman | 18:41 | comments(0) | - |
トライアスロンへの道(プロローグ)

40年間25m泳げるかどうかの状態から、急に思い立ち、

50m泳げるようになったのが、7年前。

http://weatherman.jugem.jp/?eid=480

 

それから、練習に練習を重ね(?)

http://weatherman.jugem.jp/?eid=570

 

プールで50m泳ぐということ自体は、特に問題ない状態に

はなったものの、それ以上、どうこうということはありませんでした。

 

そんな、2017年春。

トライアスロンにブルべに大活躍のCatteniチーム複合競技部、Iさんから

夏のトライアスロン駅伝への熱烈なお誘いが・・・

数年前に買ったCatteniチームトライウェアも、タンスで眠ったままだし、

夏までに鍛えれば、短い距離なら大丈夫かな・・・

と甘い考えで、了解したものの、、、

ランや自転車もさることながら、海でのスイムなど恐ろしすぎて、

イメージもできない状態。

 

出場予定の大会は、一人3種目(スプリントの距離)×3人で

リレーを行うもので、恐れをなして、やっぱり辞めというわけにはいきません。

後悔先に立たず・・・

 

さて、どうなることやら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

| weatherman | 14:56 | comments(0) | - |
成瀬尾根緑道&七国山鎌倉古道

古道ランシリーズ。まだまだ続きます。


今回は、町田市と横浜市青葉区の境界を南北に走る「成瀬尾根緑道」と、

鎌倉古道(上道)が通る七国山を走って(歩いて?)きました。

 

全体工程。右下がスタートの長津田駅。

 

パート1、成瀬尾根緑道の詳細です。

 

朝8時の長津田駅。

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北風が強くて寒いです。

エキナカのコンビニでおにぎりを買って、スタート。

しばらく住宅街の中を歩き、恩田川へ。

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恩田川沿いの遊歩道。

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すぐに北側に逸れて、正面のこんもりした山を目指します。

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こんもりした山の手前の車道にかかる標識。

町田市と横浜市青葉区の境界です。

この後、この都県境をしばらく歩くことになります。

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車道を渡って、住宅街をこんもり山に向けて登っていきます。

昭和の香りがする住宅街です。

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尾根に登る階段。

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トレイルぽっくなってきました。

写真では見えてませんが、左側は結構な良い景色。

町田の市街地が見渡せています。

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左側が山林、右側が住宅街です。

住宅街の家は、比較的新しく、庭から景色を楽しめるように、

ウッドデッキなどを拵えたところも多いですね・・・

子供の遊具もあったり、若い世代も住んでいるようです。

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見晴らしの良いところにでました。

「成瀬山吹緑地」というらしいです。

芝生が手入れされていて、ちょっとした草原のようになっています。

町田市街から相模原方面、丹沢山塊がよく見えます。

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なおも、尾根道が続いています。

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トレイル。

木漏れ日が気持ちいいですね。

走るのはもったいないので歩きます。

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尾根の道は、明るく、夕方遅い時間まで光があるので、

昔の旅人が利用するには都合がよかったのだと、何かに書いて

ありました。

加えて、行政区画の境界にある場合が多く、つまり、中心から

すると辺境にあるために、開発が遅れたり、そこを横切る

道路が少なかったりということが、尾根に古道が残っている

理由なんでしょう。

 

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県境を示す標識。

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左側が住宅、右側が山林になりました。

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一旦、遊歩道が終わり、車道がクロスします。

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尾根道もそろそろ終わり。

雪を頂いた丹沢山塊。

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尾根道が終わり、奈良北団地にでました。

大規模な団地と住宅街の町です。

何となく昭和な香り・・・

団地の一階の商店とか、懐かしい感じです。

多摩ニュータウンも雰囲気が似てますね。

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玉川学園まで降りてきました。

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小田急、玉川学園駅。

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本日の第二の目的地、七国山を目指し、尾根を一つ越えて、

鎌倉街道まで来ました。今井谷戸交差点です。

ここから、いよいよ鎌倉古道に入ります。胸が高まります。

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パート2、鎌倉古道「七国山」の詳細です。

 

 

今井谷戸交差点から、鎌倉古道を登っていきます。

住宅街を抜けて、「町田ダリア園」

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そして・・・

キターーーーーー!

この、U字型の「堀割状遺構」が、鎌倉古道の特徴です。

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「鎌倉井戸」

写真の木枠は現代のものですが、1.5m下には円筒状の井戸が

そのまま残っているそうです。

また、この辺りが七国山の一番高いところになります。

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車道をはなれて、トレイルに入ります。

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そんなに長くはありませんが、古道の雰囲気を楽しみました。

鶴見川に出ます。

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芝溝街道を渡ると、再び鎌倉古道の標識。

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芝溝街道の北側の丘に登っていく古道。

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古道はすぐに終わり、きれいに整備された公園にでました。

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公園を縦断して、小野路まできましたが、

今回は、ここで終了。

適当な「ゴール」がないので、公共交通機関を使って、

よみうりランド温泉まで来ました。

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dst;14km

 

 

| weatherman | 13:20 | comments(2) | - |
布田道&小野路城址ラン

古道ランシリーズ。

 

まず、全体図です(クリックすると別ページが開きます)。

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右端が、スタートとなる小田急多摩線黒川駅。

左下が、小野城址。

左上がゴールの多摩センターです。

 

地図の右上から左に斜めに走っているのが尾根幹線道路ですが、

この「尾根幹」を境に北側は多摩センターの住宅地。

北側が比較的平らで全体的に北に向かって緩く下がっているのに

対し、南側は大小の谷戸が刻まれた複雑な地形になっています。

同じような傾向が、多摩センター駅の北側の松ケ谷あたりや

多摩動物公園がある丘陵地のほか、多摩地域の至る所に見られます。

この南北で斜面に差が生まれるのは、関東地方では普通に

見られる現象であると、貝塚爽平氏が「東京の自然史」の中で、

述べています。原因はよくわかっていないようで、南斜面の

方が、冬季、霜柱が溶けやすく土がずり落ちるため、といった

説が紹介されています。

 

まず、スタートから小野路住宅までの経路です。

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スタート地点の、小田急多摩線黒川駅。

土曜の朝8時。人の姿があまりありません。( 

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南口を出て、目の前にある県道137号を信号で渡って、左へ。

すぐに、県道から斜め右に上がっていく、川崎市黒川青少年野外

活動センターの入口が、あります。(◆

 

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途中に散策路の入口があるので、階段を上ります。

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青少年野外活動センターの裏手の山を越えて反対側に降りて行きます。

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左側が開けて、工場の建物がなどが立っているところを過ぎると、

右側に梅園がありました。

ちょうど見頃ですね。

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梅園を過ぎると、小高い山に登っていきます。

地理院の地図を見るとピークに127mの三角点があるようです。

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ピークから北方面の眺め。

若葉台のマンション群が見えます。

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この山は、鶴川街道が稲城から来て、若葉台、黒川を越えた

ところでワインディングしているあたりの山です。

 

開けたトレイルを走ります。

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一旦、鶴川街道に出ます。

川崎市から町田市に入ります。

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鶴川街道を100mほど、鶴川方面に走って、町田いずみ浄苑

の入口に入って行きます。

坂を上ったところを左に曲がり(ぁ法⇔遽猜面へ。

車道と並行して、山側にトレイルがあるので、そちらを進みます。

ちなみに、先ほどの都県境があった、トレイルが鶴川街道に出て

きたところですが、道路を渡ってすぐ反対側(若干右側)に、

斜面を登っていく細い道があり、そこを登っていくと、(ぁ砲

場所に続いているようで、「布田道」としては、そちらが正解の

ようです。

しばらく進むと、霊園の入口のアーチがありますが、そちらへ

行かず、右側の細い道の方に進みます。↓

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上の写真の細い道の入口のところに立つ看板に、布田道の説明

がありました。

曰く、布田道は、調布市布田から小野路町を結ぶ道で、かつて、

調布市布田に住んでいた、新選組の近藤勇が、稽古場を提供していた

小野路宿の小島家まで通った道だそうです。

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左にお墓を見ながら進ん行きます。

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途中、右側にしばらく竹林が続いているのですが、これが、

もののけでもいそうな見事な竹林でした。かなり奥のほうまで

続いているようで、真っ暗で奥が見えません。

昼間でも、タケノコ採りをするなら懐中電灯が必要そうです。

 

霊園を過ぎると、大きな変電設備にあたり、右側を巻くように

迂回します。

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変電所の先、少し登りになります。

しばらく進むと右側にグラウンドがあり、少年野球チームが

試合をしていました。

その先、道が二股に分かれていますが、右側(たしか車が入れない

ようにチェーンが張ってありました)を進みます。(ァ

ゴミが散乱した資材置き場があって、その先を下っていくと、

車道に出ました。ここは、右折です。(Α

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地図2.jpg

 

右折してすぐ、5差路があります。下の写真は見にくいですが、

カーブミラーの左の細い道を進みます。(А

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古道の雰囲気が出てきました。

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しばらくすると鎌倉街道が見えてきました。

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別所で鎌倉街道を越えます(─法

分かりにくいですが、信号を渡った先の広い車道ではなく、

角の建物の裏、セブンイレブンの左側の細い道を進みます。

 

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ここからは、古道の趣が一層深まります。

古道脇の農家も立派な作りです。

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集落を抜けると広々とした谷戸の水田が見えてきました。

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分かれ道がありますが、左(切通方面)です。()

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立札はあるのですが、分かれ道などあってほしいところに

ないので、迷いやすいです。

こちらも竹林。

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何故か野球のグラウンドがあり、その先を進むと、

関谷の切通です。()

水戸の黄門様と角さん助さんの一行が向こうから

現れそうな雰囲気です。

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切通を過ぎて下った先の突き当たりは左折です。

少し坂を下ると、小野路宿に出てきました。

小野路宿って、そういう宿があるのかと思ってましたが、

この一帯の古い町並みのことを言うのですね。

木塀が続いていて雰囲気があります。

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南下して、小野神社へ。

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布田道自体は、小野路宿で終わりです。

ここから、小野路城址を目指します。

 

小野神社のすぐ南側の道を丘の上の方に登っていきます。

登り切ったあたり。のどかです。

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車道が大きく右に巻いたところで、「順路」と書いた立札の

通り、左の細い道に入っていきます。

明るい尾根道です。

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十字路に出ました。()

ここは、直進が正解でした。

「順路」の表示に従って右折してしまいました。

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軽自動車は通れるようですが、完全に山の中。

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小野城址近くのトレイル。

この辺りで、先ほどの十字路を直進してきた道と合流します。

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裏側からアプローチしてしまっていたので写真の順序を入れ替えて

いますが、小野路城址正面側の本丸に登っていく階段。

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本丸入り口の鳥居。

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本丸の平らになったところ。()

承安年間(1171年〜1174年)の築城ということで、まったく

痕跡のようなものはありませんが、周囲には土塁の構造が残って

いるそうです。Wikipedia

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こちらは、城跡裏側の伝説の小町井戸です。

小野小町が、病で千日この山にこもり、この井戸の水で目を

洗ったところ快癒したと、この看板にかいてありました。

看板の左に見える濁った水たまりが井戸です。

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城址周辺の地図です。

こうしてみると、四方から尾根が集まる中心に城が築かれていた

のがわかります。

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この後、小野路宿に戻り、先日のよこやまの道の途中にあった、

一本杉公園に登っていきます。

↓途中にあった、ひときわ目を引く建物、ピアノカフェショパン。

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一本杉公園につきました。尾根道なので、景色が良いです。

ここから、多摩センター本面へ。

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尾根幹線道路を渡る吊り橋。

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尾根幹線道路。

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巨大な団地地帯を抜けていきます。

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そして、本日のゴール。

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いつもの。

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全行程。

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dst;11.42km

 

| weatherman | 16:12 | comments(0) | - |
戦車道路ラン

前回の「よこやまの道」ラン最終地点の、

いこいの湯多摩境店の裏の崖の上に、遊歩道がありました。

調べてみると、「戦車道路」という興味をそそる名前の道。

 

ただし、スタート地点が、町田市下小山田町とアクセスが少し悪い。

地図で見ると、小田急鶴川駅から鶴見川沿いに走っていけば

よさそうなので、そのルートで決定。

 

鶴川駅を出るとすぐに鶴見川があります。

両岸に遊歩道がありますね。

まだ、住宅街の中です。

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境川ほどではありませんが、この鶴見川の中流も蛇行しまくりです。

ところどころ、↓このような蛇行を直線化した名残があります。

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前方に小さな山が見えてきました。

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鎌倉街道を過ぎたところ。

富士山の頭だけが見えます。

移動していくに従って富士山が山の稜線などに隠れて見えなく

なることを、「消え富士」というそうです。

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「図師大橋」で、鶴見川を離れ、鶴見川の谷筋から尾根にゆるく

登っていきます。

ブルべでおなじみ「馬駈」交差点で町田街道に一瞬入り、

すぐに左折してしばらく進むと、今回の目的「戦車みち」の入口が

ありました。

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しばらく尾根に向かって登っていきます。

尾根上に到着。

丹沢山塊がよく見えます。

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北側には、先日は知った「よこやまの道」がある尾根の稜線。

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並行して車道も走っているので、ロードで来てもいいかも。

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前回きた霊園のあたりまで来ました。

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さらに八王子方面へ。

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ちょっと前に降った雪。

東京都心では全く積もってませんが、こちらは結構降ったようです。

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秩父方面の山が大きく見えてきました。

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給水場の塔。

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しばらく走って、16号にぶつかって、終点。

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いつもの。

ここは、天ぷらが冷凍の揚げなおし、そばも冷凍ですね・・・

お腹空いてるから、おいしいけどね。。。

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橋本駅まで散歩して帰宅しました。

 

ちなみに、戦車道路というのは、別名を尾根緑道といい、

昔、陸軍が戦車のテストをしていた道だそうです。

戦車みち.jpg

 

dst;16.28 km

 

| weatherman | 18:31 | comments(2) | - |

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